プログラミングを不向きだと思い込んでませんか?向き不向きは幻想!

どうも!侍エンジニア塾ブログ編集部のテラです!

IT技術の進化と市場の拡大でプログラミングが注目されていますね!

そこで最近プログラミング学習を初めた人は多いのではないでしょうか?

学習を進める中で
「プログラミングに向き不向きってあるのかな?」
気になる方も多いのではないでしょうか?

「プログラミングってセンスとか適正が聞くけど向き不向きってあるのかな」
「プログラミングができる人って元々才能があったんだろな」
「プログラミングって難しいし自分には向いていないかも……。」

こんな疑問をお持ちではなでしょうか?

実は、プログラミングに向き不向きは思い込みなんです。

そこでこの記事では
「プログラミングには向き不向きがない理由」
「不向きだと思っている人の考え」
「不向きだと思っている人がしている行動に」

について書いていきます。

この記事を読む事でプログラミング学習の壁を乗り越えるためマインドを手に入れることができます。

プログラミングの向き不向きは幻想

プログラミングの向き不向きは幻想

結論から言うとプログラミングに向き不向きということはありません。

不向きと判断してしまっている人のほとんどが、基礎を理解する前に不向きだと判断しています。

スキルを身につけるには1000時間の法則というのがあって、
その分野が得意になるまで1000時間はかかるという考えです。

それほど、何か新しいことを始めるときは時間がかかってしまうものなのんです。

基礎を理解するまでに不向きと判断するのはもったいないので、踏ん張って継続的に学習を進めましょう。

ちなみに、優秀なエンジニアも分からないことに日々直面しています。
ググりながら仕事をしてしていることが日常です。

基礎理解する前に難しいと諦めず反復学習を行い力にしましょう。

プログラミングが不向きだと思う人の頭の中

プログラミングが不向きだと思う人の頭の中

人間というのは、基本的に自分の都合の良いように理由をつけて物事を進めます。

不向きだと思う人の頭の中には、「できない理由」を並べて「不向き」ということを正当化しようとしています。

なぜこのような考えになるかと言いますと、「できる理由」を考えるよりも「できない理由」を考える方が脳にとって楽だからなんです。

なのでプログラミングを「やらない理由」を勝手に頭の中で考えてしまっている状態になるんです。

これを知っておくことで、新しい事を取り組むときに
「できないこと」を考えるのではなく、「できたこと」を考えるといことを意識できるようになります。

小さな成功体験自信へと変えると、プログラミングに対する捉え方も変わってきます。

プログラミングを不向きだと思っている人がやっていること

プログラミングを不向きだと思っている人がやっていること

目標が無いことに気づいていますか?

不向きだと思っているひとがやっているのは、目標設定がないことです。

ゴールが見えないまま学習をしていても向かう方向が分からず挫折してしまいます。

その結果、不向きだと思い込んで学習をやめてしまう人が多いんです。


学習をするときは、目標設定が上達のコツです。

例えば

・ アプリ開発

・ホームページ制作

・クラウドソーシングで案件獲得

具体的な目標を設定することで、目標からすべきことを逆算できるので学習効率が上がります。

固定概念がある

プログラミング=限られた人しかできないや、
理系の人がするものという先入観がある人は不向きと思い込みがちです。


プログラミングは経験者であっても、日々ググりながら作業をしています。

なので初心者がつまずくのは当たり前と考えましょう
。

先入観があることで、自分への言い訳を作っているんです。

人間は基本的に良い意味でも悪い意味でも言い訳を作る生き物なんです。


プログラミング学習においては、固定概念を捨てて取り組みましょう。

固定概念を捨てることが、成長するのコツです!

教えてくれる人がいない

プログラミングを学習していると1人では解決できないような問題に直面することがよくあります。

こういった時に相談できる相手がいないことで、
壁を乗り越えることができずに「自分には不向きだ」と思い込む人がよくいます。

教えてもらうことができれば、新しい学びが見つかります。

相談できる相手がいるかどうかは、プログラミング学習で重要でモチベーションにも繋がります

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プログラミングが不向きだと思ったときにやること

プログラミングが不向きだと思ったときにやること

目標を再確認する

プログラミング学習に挫折を感じ不向きとだと思ったら再度目標を見直してみましょう!

目標無くただやっていた人は、学ぶことが目的になりがちです。
ここで目標を再度明確にしておくことで、自分のやるべきことも明確にすることができます。

プログラミング学習は目標を達成するためにするものです。

目指すべき道が明確になるので、迷うことなく学習を進めることができ効率がアップします!

プログラミング習得した未来をイメージする

プログラミングを使ってどんな未来を得たいのかということをイメージして学習をしましょう。

プログラミングを学習したいと思ったきっかけがあるはずです。
例えば、

・アプリを開発して世に広めたい
・Webサービスを立ち上げて起業したい
・フリーランスエンジニアに理想のライフスタイルを得たい

などの未来をイメージしましょう。

前に紹介した目標や夢を忘れてしまうと、
プログラミングを学習することが目的になって、上達しない原因になります。

成長するために必要なものは、想いなんです。

定期的に思い出すようにすることがオススメです!

教えてくれる人見つける

先ほども書いたように、プログラミングをやっていると1人で解決できない問題に直面します。

教えてくれる人がいるかいないで成長スピードが違います。

モチベーションを維持しやすいということもありますが、

教えてくれる人がいることで、
目的に合った学習方法や手順を教えてくれるのでムダな悩みを消すことができるからです。

SNSなどを使えば、プログラミングをやっている人と繋がることができるので活用してみましょう。

これにハードルを感じると人もいると思います。
そういったときはプログラミングスクールを活用することをオススメします。

無料体験であれば、プロの方に手軽に相談することができるので利用するのもありですね!

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まとめ

いかがでしたか?

プログラミングに向き不向きは基本的に無くて、
自分の考え方が原因だということが分かったと思います。

とはいえ学習していて難しいことが多く、なかなか上手くいかないことが多いのも事実ですね。

1人では解決できないことも多く出てきますので、
周りの学習者に相談したり、プログラミングを教えてくれるような人を見つけて話をしてみましょう!

見つけるのがちょっと難しいなと思う方は、
プログラミングスクールの無料体験に参加してみるのもありです。

プロの人に相談する機会を得ることができるので、自分にとってプラスになります。
違った捉え方でプログラミング学習を進めるきっかけ作ることができますよ!

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当プログラミングスクール「侍エンジニア塾」では、これまで6000人以上のエンジニアを輩出してきました。

その経験を通してプログラミング学習に成功する人は、「目的目標が明確でそれに合わせた学習プランがあること」「常に相談できる人がそばにいること」「自己解決能力が身につくこと」この3つが根付いている傾向を発見しました。

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書いた人

テラサキ コウキ

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