知って得する!プログラマー(PG)とシステムエンジニア(SE)の3つの違い

ニャンズとにゃんにゃんしている侍エンジニア塾ブログ編集部のモリシタです。

IT業界の代表的な職種であるシステムエンジニア(SE)プログラマー(PG)。転職や就職でも非常に人気です。

しかしあなたは、システムエンジニア(SE)とプログラマー(PG)の違いについてご存知ですか?名前はなんとなく知っているけれど、システムエンジニア(SE)とプログラマー(PG)の仕事内容や違いが分からない人が多いんですよね。

そんなあなたのために、この記事ではシステムエンジニア(SE)とプログラマー(PG)の違いについてご紹介します。図を使って解説するので、システムエンジニア(SE)とプログラマー(PG)の違いやそれどれどんな仕事か丸わかりですよ。

そもそもシステムエンジニアとプログラマーとは?

そもそも、システムエンジニア(SE)とプログラマー(PG)とは、エンジニアと呼ばれる専門職の人なんですよね。エンジニアと言っても幅が広くて、建築業界や医療業界などにもエンジニアと呼ばれる人がいます。

下記の図をご覧ください。こちらは大まかにエンジニアについて表した図です。

この図でも分かる通り、エンジニアにはそれぞれに属する業界が存在します。システムエンジニア(SE)とプログラマー(PG)は、エンジニアの中のIT業界に属する専門職なんです。

図解で分かる!システムエンジニアとプログラマーの仕事の流れ

前のトピックでシステムエンジニア(SE)とプログラマー(PG)は、IT業界に属するエンジニアと言うことがわかりましたね。

では、システムエンジニア(SE)とプログラマー(PG)はそれぞれどんなお仕事をしているのでしょうか?システムエンジニア(SE)とプログラマー(PG)は仕事内容が大きく違うのですが、切っても切り離せない関係なんです。

こちらの図をご覧ください。下記の図は、プログラムを作成する流れとプログラマー(PG)とシステムエンジニア(SE)がそれぞれどの作業を担当するのか表した図です。

こちらの図で分かる通り、1つのシステムを作り上げるためにはシステムエンジニア(SE)とプログラマー(PG)が協力して仕事を行う必要があります。システムエンジニア(SE)は顧客とのやりとりや設計など、上流工程のお仕事をします。

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プログラマー(PG)はシステムエンジニア(SE)から依頼された設計書に基づき、実際にプログラミングを行う職業です。なので、プログラマー(PG)はシステムエンジニア(SE)とは違い、ほとんど顧客とのやりとりはありません。

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ただし、企業によってはプログラマー(PG)の仕事内容がシステムエンジニア(SE)とほぼ同じ場合があるので注意が必要です。

プログラマーとシステムエンジニアの3つの違いとは?

画像:shutter stock

仕事内容の違い

先ほどの図でもわかった通り、プログラマー(PG)はシステムエンジニア(SE)の設計書に基づきプログラミングを通して実現するお仕事です。システムエンジニア(SE)は顧客とのやりとりや設計など、上流工程を担当します。

プログラマー(PG)は実際にプログラミングを行うため、システムエンジニア(SE)と比べ高いプログラミングスキルが求められます。

平均年収の違い

プログラマーの平均年収は300〜500万円。システムエンジニアの年収は500~800万円程度と言われています。

なぜこんなに幅が広いのかというと、地域や年齢、言語、企業規模に大きく左右されます。しかし、上流工程を担当するシステムエンジニア(SE)の方が、プログラマー(PG)に比べて平均年収が高いのが一般的です。

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キャリアパスの違い

プログラマー(PG)はシステムエンジニア(SE) → プロジェクトリーダー → プロジェクトマネージャーと言ったマネジメント職を目指すキャリアパスが1つあります。または、プログラミングを好きな人は、スペシャリストとして知識や専門分野を追求していきます。

他にも、プログラマー(PG)は専門的な技術職のため、独立をしやすくフリーランスとして活躍する人が多くなっています。システムエンジニア(SE)もプロジェクトリーダー → プロジェクトマネージャーといったマネジメント職に就くことが挙げられます。

プログラマー(PG)と違い開発スキルがない場合は、システム設計や構築のコンサル職として活躍する人もいます。

オススメなのはプログラマー

画像:shutter stock

なぜプログラマーがオススメなのか。それはプログラミングできるようになるからです。プログラミングは専門知識になり、手に職をつけることができます。

また、他の様々なスキルをプラスすることで、活躍の場が広がります。例えば、プログラミングができるシステムエンジニア(SE)は、設計が精密になり製品の質を向上させることができます。

キャリアパスでプログラマー(PG)からシステムエンジニア(SE)に転向するのが一般的だとお伝えしましたが、プログラミングができるシステムエンジニア(SE)はそう多くはありません。

1、2年プログラマー(PG)として働き、プログラミングができるようになってきたところで会社の都合でシステムエンジニア(SE)になるケースが非常に多いんです。そのため、プログラミングができるシステムエンジニア(SE)は非常に重宝されます。

また、フリーランスにもなりやすい技術職です。プログラマー(PG)はプログラミングスキルとPC、ネット環境があれば仕事が可能です。プログラムによってプログラマー(PG)の技術や価値を評価しやすく、プログラミング人材の不足も合間って独立する人が増えています。

未経験からプログラマーを目指すには?


画像:shutterstock

プログラマーが不足している昨今、未経験でもプログラマーを目指したいという方は多いですよね。

確かにプログラマーは将来性の高い職業ですが、未経験からほんとうにプログラミングを学ぶことが出来るのか不安もあると思います。そこでプログラミング習得からプログラマー転職までの流れを簡潔にご紹介いたします。

まずはプログラミング学習を始めよう!

プログラマーには「プログラミング」が必要不可欠。いま話題のスキルということもあって習得したいと考えている方も多いのではないでしょうか?

しかし、未経験だと何から始めればいいのか分からないですよね。そこでまず知ってほしいことはプログラミングを学ぶことでどんなメリットがあるのかということです。というのもプログラミング学習はエラーの連続です。エラー処理にうんざりして挫折してしまう人が後を絶ちません。

なので「プログラミングを習得すればこんなメリットがあるんだ!」ということを知っておくとモチベーション維持に繋がり挫折しにくくなるんです。

  • ITスキル
  • コミュニケーションスキル
  • ファイナンススキル

この3つのスキルは成功者が語る現代に必要なスキルと言われています。実はこの3つプログラミング学習で全て手に入ります。具体的にはこちらの記事でご紹介いたします。学習のメリットを知るだけでモチベーションはぐんと上がりますよ。

学ぶだけでもOK?プログラミング学習で得られる3つのメリット
更新日 : 2019年6月26日

プログラミング学習のメリットを知ったところで学習をはじめてみましょう!「プログラミングとは一体どういうものか?」といった基本的なことから「オリジナルアプリ開発」までの手順をこちらの記事でまとめました。

この手順通りに学習を進めれば、プログラミング学習の流れがわかりますよ!

プログラミング入門完全ガイド|基礎学習から応用までのやり方まとめ
更新日 : 2019年8月8日

一般的な転職の流れを知ろう!

IT企業の多くは経歴を重視しています。そのため、未経験から転職・就職する場合、受け入れてくれる企業はSES企業です。

SES企業と聞くと悪いイメージを持つ方もいると思いますが、SES全てが悪いというわけではありません。むしろ多くの人材を雇用するため、研修制度や人材育成のノウハウを持っている場合が多く、成長するための環境が整っています

まずは未経験からSES企業で経験を積み、2〜3年でSIer企業や自社開発企業へ転職するというのが一般的です。

もちろん、未経験だと絶対に最初からSIerや自社開発企業に転職出来ないというわけではありません。質の高いポートフォリオの他に国家資格など目に見える成果が必要となりますが、相当努力すれば最初から好条件の企業へ転職・就職することは十分可能です

この流れを知らずに未経験から、条件の良い企業を探しているとなかなか転職がうまくいきません。まずは経験を積むことを意識して企業を選びましょう。

プログラミング学習から転職までのサポートが欲しいなら

本当に未経験からプログラマーになれるのか不安・・。

そのような悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか?プログラミングは独学でも学ぶことができますが、現場で使えるレベルのスキルを身につけ、確実に転職を成功させるのであればスクールを利用するのが効率的です。

プログラミングスクールは数多くありますが、弊社「侍エンジニア塾」では、

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まとめ

いかがでしたか?最後に要点を簡単にまとめておくと、

  • プログラマー(PG)=プログラムを実際に作る人
  • システムエンジニア(SE)=顧客とのやりとりや設計、アフターフォローなどの上流工程を担当する人

でしたね。

このようにプログラマー(PG)とシステムエンジニア(SE)は、仕事内容に大きく違いがあることがわかりましたね。未経験でプログラマー(PG)とシステムエンジニア(SE)、どちらを目指すか悩んでる人はまずはプログラマー(PG)を目指しましょう!

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モリシタ

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