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タスクが処理できない!エンジニアの悩みを解決する目標設定方法

こんにちは。侍エンジニア塾ブログ編集部のダイキです。

エンジニアの皆さん、日々の業務を処理できてますか?

「色々な問題が多すぎて、全く処理出来ない・・。」
「業務量が多すぎてなにから始めればいいかわからん・・。」

という方も多いですよね。

このたまったタスクを処理するには、「明確な目標設定」が欠かせません。

しかし、いきなり目標を設定しろと言われても難しいですよね。

そこで、この記事では「目標設定の大切さ」「目標設定のコツ」をご紹介します。

いま、仕事を処理できないと悩んでいるエンジニアの皆さん。

この記事を読めば悩みを解決する手段が見つかりますよ。

【こんな方に向けて書きました】
・日々の業務の管理が出来ない
・常に仕事に追われている
・目標が漠然としていて何のために働いてるか分からない

ダメなエンジニアはなぜタスクが溜まる?

優先順位が付けられない

エンジニアには、1つのプロジェクトでたくさんのタスクが舞い込みます。

そのタスクを1つ1つ順番で作業をしていては、効率的に作業を進めることは出来ません。

どのタスクの優先順位が高いかを考え、優先すべきタスクを処理しなければ、開発全体の進捗が遅れる可能性もありえます。

エンジニアは、何を優先すべきか判断し処理する能力が問われます。

納期からタスクを逆算出来ない

プロジェクトには必ず『納期』が決まっています。

エンジニアは納期をもとに、自分が何をすべきかを考え計画的に作業する必要があります。

また計画はある程度、余裕をもった日程にしておき、問題が発生した時に対応出来るように
しなければいけません。

そのため、自分の業務量を把握し遂行する能力が必要です。

目標を設定すると何が変わる?

作業効率が大幅アップ!

目標設定を行うことは、作業効率深く関係しています。

人は明確なゴールを目指すことで、行動力とモチベーションを上げることができます。

逆に目標がなかったら、仕事をただこなすだけでモチベーションは上がらないですよね。

ゴールが見えていることで、今どのくらい目標に対してコミットしているのか。

達成度を測ることが出来るようになります。

また、その情報をチーム内で共有することで、チーム全体に目標意識が芽生えモチベーションの向上に繋がります。

チーム全体のモチベーションが高ければ当然、作業効率も大幅に上がりますよ

キャリアビジョンに近づける

いま、あなたは自分の能力に満足していますか?

「自分は完璧だ。」という人はすくないですよね。

理想のキャリアになかなか到達できないと成長を実感できない方も多いでしょう。

自分の成長を実感するためには、主体的な目標を立てる必要があります。

主体的な目標を立てることで、目標に近づくにつれ自分が成長しているという充実感を得ることができますよ。

注意点として、目標は「お金に不自由なく自由に暮らしたい」などのポジティブな感情からくるものに設定しましょう。

ポジティブな目標に設定することで、モチベーションを高く保ちながら行動し続けることができますよ。

質の高い仕事が出来る

目標は高ければ高いほど、質が問われます。

例えば、目標を高く設定したのに今までどおりで達成できたら、その目標は高くないですよね。

目標を高くしたのならば、今までどおりでは達成できません。

そのため、目標達成には、今までと違う工夫が求められます。

色々な手法を試して試行錯誤していくことで、より「質の高い仕事」を行うことができます。

目標を達成する頃には、あなたは何段も上のレベルのエンジニアに成長していますよ。

目標設定のコツ

最強のフレームワーク「SMARTの法則」を活用しよう

目標設定は「SMARTの法則」を意識して行いましょう。

SMARTとは、

Specific・・・具体性
Measurable・・・計測出来る
Achievable・・・現実的か
Relevant・・・現実的
Time-bound・・・期日が明確

という意味があり、この「フレームワーク」をうまく使用することで、自分の成長を感じられる効果的な目標設定が行えます。

目標の成功例

エンジニアは数字で表し辛いため、目標設定が他の職業よりも難しいと言われています。

そのため、フレームワークを紹介されてもよく分からない方もいますよね。

エンジニアの目標例として、

S=チーム全体で1日1回集まってMTGを行う。
M=プロジェクトの稼働時間を10%削減する。
A=開発工数を10%削減する
R=工数を削減し、利益を増やす
T=1ヶ月

という感じで、期間を設けて具体的に何をするか明確にした目標を設定しましょう。

目標達成は積み重ね

まずは細かい目標を達成していこう

「こつこつ努力するのはめんどくさい。」
「一度で大きく成長したい。」

と考える人もいますよね。

しかし、大きな目標だけを目指すと、成長をあまり実感することが出来ず、挫折してしまいがち。

大きな目標を設定したら、「SMARTの法則」をもとに期限を設け目標を細分化していきましょう。

小さな目標でも達成することで、充実感を得られると共に成長を実感することが出来ますよ。

まとめ

いかがでしたか。

今回はエンジニアの目標についてご紹介しました。

エンジニアにはさまざまなキャリアがあります。

目標もなく、ただタスクをこなすだけでは成長出来ません。

エンジニアとして成長するためにも目標を明確に設定した仕事に取り組みましょう。

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書いた人

ナカガワダイキ

ナカガワダイキ

■筆者について
他業種からIT業界へ転身しました。
初心者目線で誰でもわかりやすい記事の執筆を心がけます。
■プログラミングに対して一言
プログラミングは人生を変えるスキルだと思います。このブログからプログラミングに興味を持っていただける方が1人でも増えれば嬉しいです!
■好きなプログラミング言語
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■フォローしているエンジニア
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