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2018年WordPressおすすめプラグインとダウンロード方法

こんにちは。ライターのmuramatsuです。

WordPressをこれから始める方や、始めたばかりの方、どういったプラグインを使えばいいか悩んでいませんか?

今回そんなWordpress初心者さんに、始めにこれだけ入れとけば完璧な、おすすめプラグインをご紹介します!

また、

  • プラグインとは何?
  • プラグインを入れる注意点はある?
  • どうやってダウンロードするの?
  • という疑問にもお答えします。

まずはここからWordpressを始めていきましょう!

プラグインとは

WordPressのプラグインとは、拡張ツールの事で、さらに便利に使いやすくするための機能です。

もともとWordpressは記事投稿、画像アップロードなどのシンプルで基本的な機能しかついていません

そこで出番なのがプラグイン。

WordPressでは何万種類ものプラグインがあり、その中の一部の機能として

  • 操作方法の簡略化
  • セキュリティー対策
  • 表示速度の高速化
  • 画像や目次などの表示
  • SEO対策

などがあります。

これらの機能をお使いのWordpressに無料・有料で追加することができるのです。

これからブログやサイトを運営していく中で、特にSEO対策はユーザーを増やすために必須な機能ともなってきますね。

プラグインについての注意点

ほとんどのプラグインは無料でダウンロードすることが可能です。

WordPressをより便利に簡単に使えるようにするつもりが、実はプラグインが原因で問題が起こってしまうことがあります。

ただ何でもかんでもプラグインを入れればいい、というわけではないのです。

プラグインの問題点

プラグインをたくさんダウンロードすることにより、色々な不具合が起こってしまいます。

例えば、

  • 表示速度が遅くなってしまう
  • 管理画面が重たくなってしまう
  • プラグイン同士の相性が悪く、バグが出てしまう

などのトラブルの原因になってしまいます。

また使っているプラグインが、

  • しっかりとバージョンアップデートされているか
  • 最新のWordpressと互換性があるか

ということも大切になってきます。

無料のプラグインはボランティアで機能を提供しているようなものなので、なかなかバージョンがアップデートされないということもあります。

もしかすると、使っているプラグインに脆弱性が見つかり思いがけない被害を受けてしまう、なんてことも考えられます。

数多くのプラグインがあることで、こういった管理がとても大変になってきてしまうのです。

プラグインの数、選び方

じゃあ何個までならプラグインを入れても良いの?

と思われる方もいらっしゃいます。

多くのサイトでは、基本的にプラグインの数は15個以下が良いと言われていますが、ある方は7、8個もあれば十分、3つでも良い、という方など様々。

数が少なければ少ないほどバグの原因や、速度の問題は減るかもしれませんが、極力プラグインを使っていない方達は、自分で必要な機能を作っていたりするのです。

でも自分でプラグインを作るのは、初心者の方にとってはそう簡単ではありません

プラグインを使ってはいけない、ということではないので

  • しっかりとアップデートされている
  • 評価が良い
  • 多くの方がダウンロードしている
  • という点に注意してプラグインを利用するようにしましょう。

    また初めのうちは知識がないので、あれもこれもとたくさんのプラグインを欲しくなってしまうかもしれませんが、ある程度の数に絞ってダウンロードする事をオススメします。

    どういったサイトにしたいのかを事前に考え、必要な機能のプラグインのみを取得するようにしましょう。

    おすすめプラグイン10選

    プラグインについて基本的な知識がついたら、さっそく必要なプラグインを探してみましょう。

    始める前に入れておきたいプラグイン

    WordPressを使う前に、まずは入れておくのをおすすめするプラグインから紹介します。

    Akismet Anti-Spam


    https://ja.wordpress.org/plugins/akismet/

    サイトをスパムから守ってくれるプラグイン。
    Wordpressをダウンロードした際にすでにインストールされています。

    機能を利用したい場合は、ダッシュボード→プラグイン→インストール済みプラグインを選択しAkismet Anti-Spamの有効化を押して設定します。

    利用するにはユーザー登録が必要となります。

    登録方法については、以下を参考にしてみてください。
    https://bazubu.com/akismet-23841.html

    All in One SEO Pack


    https://ja.wordpress.org/plugins/all-in-one-seo-pack/

    SEO対策を最適化してくれるプラグイン。
    初心者の方でも簡単にサイト全体のSEO設定ができます。

    WordPressの有料テーマによってSEO対策に強いものもあるので、もしそういったテーマを使用されている方は必要ありません。

    設定方法については、以下を参考にしてみてください。
    https://bazubu.com/all-in-one-seo-pack-23836.html

    UpdraftPlus


    https://ja.wordpress.org/plugins/updraftplus/

    WordPress全体をバックアップしてくれるプラグイン。
    バグが発生してしまった時や、突然サーバーがクラッシュしてしまった時などにとても役に立ちます。

    また今後自作でプラグインを作ったり、他の機能を直接追加したりする際にもファイルのバックアップが必須になるので、必ずと言っていいほど入れておいて損はないでしょう。

    バックアップの保存先もGoogle DriveやDrop Boxにしたりと選択することができます。

    設定方法については、以下を参考にしてみてください。
    http://freesworder.net/wordpress-updraftplus-backup/

    Google XML Sitemaps


    https://ja.wordpress.org/plugins/google-sitemap-generator/

    検索エンジン用にサイトマップを自動生成してGoogleの検索エンジンに通知してくれるプラグイン。
    SEO対策としてサイトマップを作ることは、ユーザーにもGoogleにもとても有利に働きます。

    ユーザビリティ対策として、ユーザー側には自分がサイトの何処にいるのかを示すことができます。
    SEO対策としてはGoogle側に検索エンジンにサイトの内容が伝わり易くなる機能を持っています。

    検索エンジンに認識してもらうことは、検索順位が上がる事にもつながり、記事を読んでもらえる可能性が高くなるので、ぜひ入れておきたいプラグインですね。

    設定方法については、以下を参考にしてみてください。
    https://bazubu.com/google-xml-sitemaps-27067.html

    TinyMCE Advanced


    https://ja.wordpress.org/plugins/tinymce-advanced/

    記事投稿のビジュアルエディタを拡張して、使いたいツールのボタンを増やすことができるプラグイン。

    テーブルや画像・動画、余白(スペース)など簡単に挿入でき、視覚化してくれるので、初心者の方でも思い通りに編集することができます

    テーブルはWordpressのデフォルトでは挿入ができないので、みやすい記事を作るのには入れておきたいところですね。

    テーブル機能の解説や、TinyMCE Advancedのインストール・設定方法については以下の記事で解説しています。

    Autoptimize


    https://ja.wordpress.org/plugins/autoptimize/

    HTML、CSS、Java Scriptのコードを圧縮して、サイトの表示速度をあげてくれるプラグイン。

    コードが長すぎると表示速度が遅くなってしまい、せっかく訪れたユーザーも離れていってしまわないように設定をしておきたいですね。

    設定方法については、以下を参考にしてみてください。
    https://fujimotoyousuke.com/wordpress-autoptimize/

    表示画面をSEO対策するプラグイン

    次に表示画面に関わってくるおすすめプラグインです。

    Breadcrumb NavXT


    https://ja.wordpress.org/plugins/breadcrumb-navxt/

    ユーザーがサイトのどこにいるのかを表示してくれる、パンくずリストを作成・表示してくれるプラグイン。

    パンくずリストを表示することによってユーザビリティを考えたサイトになるため、SEO対策となります。

    設定方法については、以下を参考にしてみてください。
    http://self-message.com/breadcrumb-navxt-setting

    Easy Table of Contents


    https://ja.wordpress.org/plugins/easy-table-of-contents/

    目次を自動的に作成して表示してくれるプラグイン。

    記事内に目次があると、ユーザーがピンポイントで読みたい場所にすぐ飛べたり、記事の始めにどういった内容の記事が書かれているのかが一目でわかります。

    色々な情報を掲載した記事やボリュームの多い記事などにあると、答えがすぐに欲しいユーザーにとって親切な記事になりますね。

    設定方法については、以下を参考にしてみてください。
    https://netaone.com/wp/table-of-contents-plus/

    WordPress Popular Posts


    https://ja.wordpress.org/plugins/wordpress-popular-posts/

    人気記事一覧を作ってくれて、ランキングで表示してくれるプラグイン。

    アイキャッチ画像も挿入できるので、ただ記事のタイトルを表示するよりも目を引くことができます。

    最近のサイトではアイキャッチ画像の入った記事一覧が多く、あった方がいいプラグインになりますね。

    設定方法については、以下を参考にしてみてください。
    https://bazubu.com/how-to-add-popular-posts-23487.html

    Contact Form 7


    https://ja.wordpress.org/plugins/contact-form-7/

    スパム対策もされた問い合わせフォームを簡単に設定できるプラグイン。

    日本人の方が開発したプラグインなので、プラグインに関して日本語での解説されたサイトがあります。
    https://contactform7.com/ja/docs/

    問い合わせフォームはユーザーの方からの貴重なご意見を直接聞ける唯一の方法なので、入れておきたいところですね。

    プラグインのインストール方法

    おすすめのプラグインを紹介したところで、必要なプラグインをダウンロードしてみましょう。
    ここで解説するのは、全てのプラグインに共通したイントール方法となります。

    管理画面左側にあるダッシュボードからプラグインを選択し、その中の新規追加をクリックします。

    プラグイン追加画面の右上にあるプラグインの検索に希望のプラグイン名を入力します。

    ここではUpdraftPlusをダウンロードするとします。

    検索して表示されたプラグインの中から適切な物を選び、今すぐインストールボタンを押します。

    インストールが開始されます。

    インストールが終わったら、有効化ボタンをクリックします。

    インストール済みプラグインの画面に移り、これでダウンロードは終了です。

    ここからそれぞれのプラグインの設定をおここな痛い場合は、各プラグインの設定ボタンをクリックします。

    もし必要なくなったプラグインが出た場合はインストール済みプラグインからプラグインの停止・削除ができます。

    まとめ

    いかがでしたか?

    初めに設定しておきたいプラグインを使いこなして、便利でユーザビリティのあるサイトを作っていってくださいね。

    今後もっといい機能のプラグインが出てきたり、不要になったプラグインが出てきた場合などは、随時整理していくように心がけましょう!

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    書いた人

    muramatsu

    muramatsu

    世界中の人たちと友達になって、その友達の家を巡る旅をしたいと密かに思っている。

    複雑な内容を誰にでもわかりやすく、そして納得のいくような解説をする、をモットーにしています!

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