エンジニア初心者が勉強会に参加すべき理由と成長を実感出来る活用法

どうも!侍エンジニアブログ編集部のダイキです!

突然ですが、皆さんは日々の職務で成長を体感できていますか?

「なんとなくノルマを達成してるけど、スキルがついてるのかな?」
「仕事にはついていけるけど、成長出来てないし、将来が不安…。」

こんな風に考えている方も多いのではないでしょうか?

しかし、エンジニアには成長が不可欠。日々、成長しないと業務にもついていけなくなってしまいます。

そこで今回は勉強会の基本から成長を実感するための活用方法まで徹底的にご紹介します!

初心者の方以外でも、いま伸び悩んでいる方にとって参考になる内容なので、ぜひ最後まで読んでみてください。

この記事を読めば、成長するきっかけがつかめるかも知れませんよ!

【こんな方に向けて書きました】
いま伸び悩んでて何をすればいいか分からない
成長を実感して自分に自信をつけたい
初心者すぎて何すればいいか分からない

エンジニア向け勉強会とは?

エンジニア勉強会とは、「その名の通りエンジニアの知識を深めるためのイベント」です。

勉強会には様々な規模とテーマがあり、日々沢山の勉強会が行われています。

エンジニアとして必要な技術を学ぶイベント

エンジニア勉強会は、最初に述べた通りエンジニアの知識を深めるためのイベントです。

勉強会には主に4つの種類があります。

どれも勉強会の方式は大きく変わるので、目的にあった勉強会に参加する必要があります。

【代表的な勉強会の種類】

セミナー
エンジニアが登壇して講義を受ける勉強会

ハンズオンセミナー
エンジニアの講義を受ける中で、実際に手を動かす勉強会

ライトニングトーク会
参加者が他の参加者に向けて発表しあう勉強会

もくもく会(自習会)
テーマに沿って、各々が自習する勉強会

様々な規模・テーマがある

勉強会にはテーマが定められており、そのテーマに沿って行われます。

規模は特に定められておらず、少人数のものから100人を超えるものまで様々です。

勉強会の募集要項に、規模・テーマなど必要事項が記載されているので、勉強会の題名だけで決めず、細かく募集要項を確認する必要があります。

インターネット内には、様々な勉強会をまとめて紹介しているメディアも多数あるので、そういったメディアを活用して、勉強会に参加しましょう。

初心者がエンジニア向け勉強会に参加するメリット

勉強会には様々なメリットがあり、エンジニア初心者にとっても、スキルアップするとてもいい機会です。

では、実際にどのようなメリットがあるのかをご紹介します。

最新技術の情報を入手できる

IT業界は非常にトレンドの移り変わりが早い業界です。

そのため、エンジニアは日々成長するために情報収集が必須となります。

勉強会ではテーマに沿った専門家から、現場で培ったノウハウや最新の技術を教えてもらえます。

専門家ならではの知識は、なかなか外に出回ることはないため、非常に有益な情報です。

また、そういった専門家の方に直接質問したり、アドバイスを受ける機会というのは早々訪れるものではありません。

勉強会という機会を活かして、専門知識をインプットすることであなたを1ランク上のエンジニアに成長させてくれますよ。

エンジニア仲間に出会える

普段、職場に勤めているだけでは、一定の人数としか交流できませんよね。

勉強会はエンジニアの交流の場としても用いられています。

テーマが決まっているため、悩みの共有や情報交換を行いやすく、エンジニア仲間を増やしやすいのです。

特にエンジニアは横の繋がりが強固な職業。

エンジニア仲間を増やしておくことで、悩みの相談や場合によっては共同作業なども望めます。

仲間がいるだけでもエンジニアとしての成長速度は全く違いますので、勉強会に参加したら積極的に交流してみましょう。

メンターを探せる

「メンター」という言葉をご存知でしょうか?

メンターは仕事や人生において「教育」「支援」をしてくれる人を指します。

エンジニアは特に悩み込みがちな職業。

メンターの存在はあなたに大きな成長をもたらしてくれます。

勉強会では様々なエンジニアが訪れています。

あなたが積極的に情報をアウトプットしていけば、興味を持ってくれるエンジニアも多いでしょう。

まずは、SNSなどで交流し、次第にメンターとして支援してくれるような関係を築いていきましょう。

エンジニア向け勉強会で成長するための活用法

参加する前に目的を明確にしよう

勉強会には、様々な形式・規模・テーマがあるということは分かって頂けましたね。

実際に、勉強会の紹介メディアを見ると、すごい量の勉強会が1日に開催されていることが分ります。

よく確認せずに参加して「思っていた内容と違っていた。」といったことが無いよう、自分がどんな勉強会に参加したいかを明確にしましょう。

自分の目的にあった勉強会に参加することが出来れば、とても有意義な時間が過ごせますよ

勉強会をアウトプットの場として活用しよう

勉強会のなかにはLT会のような「自分もアウトプットする機会」がもらえるものがあります。

情報をインプットするだけでなく、その場でアウトプットすることで、情報が技術に変わります。

勉強会に出ても仕事が忙しくて、つい内容を忘れてしまう‥。

そんな方は実際に得た情報をアウトプットして技術に変換しましょう。

特に初心者の方は、普段アウトプットする機会が少ないと思います。

勉強会に参加する際は、情報をアウトプットすることを意識しておきましょう。

勉強会の技術を実践しよう

ハンズオンセミナー形式の勉強会では、講義中に実際手を動かして学習できます。

講義を聞いてるよりも、実際に手を動かした方がより実践的なスキルや感覚を掴めます。

まだ経験が浅く、講義を聞いてもいまいち概要がつかめない。

そんな方には実際に手を動かすハンズオンセミナーがオススメです。

エンジニア向け勉強会を選ぶ際の注意点

悪徳セミナーに要注意!

勉強会のなかには、内容が勧誘に近いものや講義修了後に勧誘される場合があります。

そういった勉強会に参加すると思わぬトラブルに巻き込まれる恐れがあるので要注意。

勉強会に参加する前にインターネット上で主催者側の身元を確認しておくとトラブルを避けることができます。

インターネット上で、勧誘された等の口コミがあった場合は気になる内容でも割けたほうが良いでしょう。

勉強会の料金を確認しよう

勉強会には無料のものから高額なものまで様々な種類があります。

募集要項をよく確認せずに気になる講義を受けて10万円位の受講料を払った‥。

こんなことになる場合もあるので、注意しましょう。

特に著名人の講義は高額な場合が多いので、料金はしっかり確認しましょうね。

まずは無料の勉強会に参加してみよう

勉強会の失敗例でよく聞くのが、「イメージと実際のギャップ」です。

特に高額な勉強会に参加した際にこのギャップが生まれやすいので、まずは無料や低額な勉強会に参加してみましょう。

実際に勉強会に参加することで、「勉強会がどういったものなのか」把握しておくことをオススメします。

おすすめ勉強会紹介メディア

connpass

引用:https://connpass.com/

connpassはエンジニア集団 BeProudが運営している「エンジニアをつなぐIT勉強会支援プラットフォーム」です。

TwitterやFacebookと連携することが出来るため、登録した相手がイベントに参加したり開催した際、connpassが知らせてくれます。

また、Iphoneアプリにもなっており、Iphoneユーザーであれば、興味のあるジャンルのイベントが開催された時にプッシュ通知で知らせてくれる他、勉強会までの地図案内なども行なってくれます。

これらの機能により、興味のあるジャンルの勉強会を見逃さずチェックできるため、おすすめです!

Doorkeeper

引用:https://www.doorkeeper.jp/

DoorkeeperはDoorkeeper株式会社が運営している「コミュニティ支援サイト」です。

勉強会の情報が非常に細かく分けられており、数多くのIT勉強会が登録されています。

開催地域も、全国各地で分けられているため、行きたい地域の勉強会をすぐに見つけることが出来ます。

また、継続的にイベントを行なっているコミュニティも多く登録されているので、気に入ったコミュニティを見つけることが出来れば、長期的なスキルアップが望めます!

参加した勉強会の感想をTwitterやFacebookで書き込むようになっているため、後日参加者と連絡を取ることも出来ます。

人脈を広げやすい環境を提供しているため、横の繋がりを広げたい方におすすめです!

ATND

引用:https://atnd.org/

ATNDはリクルート株式会社が運営している「イベント開発支援サイト」です。

シンプルなインターフェースが特徴で、勉強会・交流会など様々なイベントを気軽に利用することが出来ます。

こちらもTwitter、Facebookと連動しており、イベントの告知・運営管理がすべて無料となっています。

そのため、イベントの登録数が非常に多く、目的にあったイベントをキーワード検索ですぐに見つけることが出来ます。

また、ATNDではIphoneアプリでイベントの出欠管理を行なっており、会場ではアプリのQRコードを出席登録されます。

そのため、面倒な手続きを省いて勉強会に集中することが出来ます。

イベント紹介メディアの中では老舗のため、多くの企業がイベントを登録しています。

他のサイトで目的の勉強会が見つからなかった方はATNDも活用してみてください!

勉強会の情報をまとめて調べたい方はこちら

Study Mail

[Study Mail]

Study Mailはあなたの気になるキーワードを登録することで、キーワードを含んだ勉強会が提携サイトで紹介された際に、メールでお知らせしてくれるサービスです。

先に紹介した「connpass」「Doorkeeper」「ATND」など9つのメディアに対応していて、気になるキーワードだけを告知してくれるので、勉強会の情報を逃したくない人にオススメのサービスです。

登録には「Facebookアカウント」「Googleアカウント」「Git hubアカウント」のいずれかが必要になるので、用意しておきましょう。

注意として、登録キーワードが大雑把だとひっきりなしにメールが来るので気をつけましょう。

AZusaar!!

[AZusaar!!]

AZusaar!!もStudy Mailと同様に勉強会情報メディアのイベント情報を一括で検索できるサービスです。

「ATND」「 Zusaar」「 こくちーず」「 connpass」「 doorkeeper」の情報をまとめています。

特徴的なのが、イベント会場に近いホテルまで検索してくれる点です。

遠方のイベントに参加する場合、ホテルも探さなければなりませんが、AZusaar!!を使えばそんな手間は必要ありません。

遠方のイベントに頻繁に行かれる方には、時短になるのでオススメです。

個別無料体験レッスン開催中

ここまで多人数制の勉強会を紹介してきましたが、侍エンジニアではなたの目指す方向性や、プログラミングを学ぶ目的を聞かせていただいた上で、最適な言語やエンジニアのキャリアプランをご提案する完全個別の無料体験レッスンを行なっています。

勉強会という形ではありませんが、1対1で綿密にコミュニケーションを重ねながら、今どの言語をどう学んでいけば理想のキャリアや生活が手に入るかをお話します。

マンツーマンでの体験レッスンになりますので、自分特有の悩みがある方や、プログラミングを学びたいけどどうすればいいか分からないという方は是非お気軽にご相談ください。

下記の無料体験レッスン予約カレンダーよりお申し込みいただけます。

まとめ

いかがでしたか?

勉強会は知識を学べる他にも、新規案件の獲得、様々な人と交流できる貴重な機会だということは伝わりましたね!

スキルアップのためには、勉強会は非常に有益な場です。

目的を明確にして、ぜひ参加してみてください!

もし現在のキャリアに不安の感じているのであれば、キャリアアドバイザーを活用するのもおすすめです。

当塾では専属キャリアアドバイザーによる無料相談も行なっています。

興味のある方はぜひ活用してください!

書いた人

中川 大輝

東京都多摩市出身。前職では都内ホテルにて設備機器のメンテナンスを経験。当時から副業として行っていたWebライティングと独学でのプログラミング学習経験を活かし、「プログラミング学習の挫折をなくすためのコンテンツ作成」を心がけています。
プライベートでは双子育児に奮闘中。将来、子どもたちが侍ブログを見て、プログラミングを学びたいと思えるメディアを作ることが目標です。
最近は「キングダム」とNewsPicksオリジナル番組「THE UPDATE」のドハマリ中。