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実は知られていない超優良企業の掘り出し方をこっそり教えます

どうも!侍エンジニア塾ブログ編集長のリョウです!

プログラミング学習頑張ってますか?それともこれからですか?プログラミング学習中のみなさんは、これからの進路を考えながら就職したい企業選びをしますよね!

有名企業は誰もが知っているところばかりなので、調べずともわかるかもしれませんが、一番知りたいのは超優良企業ではないでしょうか?働きやすく、給料が良く、やりたい仕事ができる。。

そんな夢のような仕事を手に入れるためにも、お宝IT企業探しにも手加減なしでいってやりましょう!

【この記事はこんな人のために書きました】

  • プログラミング学習中の方
  • 就職活動中の方
  • 転職活動中の方

お宝IT企業の定義を明確にする

一般的な超優良中小企業の条件をまず知る

中小企業の割合はとても多いですが、その中で優良企業を探すとなるとかなり限定されてしまうかと思います。さらにその中でも優良な企業を超優良企業としており、さらに限定されていきます。ここで、そもそも優良企業と超優良企業の定義は何かを確認しておきましょう。

  • 優良企業とは、通常売上高経常利益率が5%以上あることが条件。
  • 超優良企業は、通常売上高経常利益率が10%以上あることが条件。

通常売上高経常利益率が10%以上になると中小企業でも給与は大手並になり、上場も視野に入るためコンプライアンス制度も充実する傾向が強いです。

残業無しもしくは制限有り、年間休暇日数も120日以上の企業の割合のほとんどは優良企業以上の企業になります。お宝企業は優良企業以上の中小企業にありそうですね。

なりたいプログラマー像を明確にする

企業の条件は良くても自分のなりたいプログラマー像にあっていなければ、そこはあなたの中では優良企業とは言えません。

まずは、

  • どんな分野に強いプログラマーになるのか
  • プログラマーとして突き詰めるのかどうか
  • プログラミングと何を掛け合わせるのか

この3つを軸にキャリアについて考える必要があります。どんな分野で最初にスキルをつけ始め、その後にプログラミング×〇〇という掛け算で希少性を出していくのか、特化生を突き詰めて専門性を高めていくのかをよく考えてみましょう。

なりたいプログラマーの年収を明確にする

なりたいプログラマー像が明確になったら、次は年収について考えましょう。年収は、なりたいプログラマー像の次に大切な判断基準となります。

  • 希望年収
  • 最低希望年収

この2つを年収を判断するときの軸に置いて求人を探しましょう。年収はあなたの市場価値を表します。現在のあなたのスキルと希望年収にギャップがないか。または、スキルがあったとしても、企業側の価値判断が追いついていない場合があります。

どこまでなら妥協ができるのかを考えておきましょう。希望年収は今すぐなのか、将来的な目標なのかもしっかりと考えておきましょう。なりたいプログラマー像と年収についてしっかりと考えてることで、あなたが選ぶべき企業もはっきりします。

そのためにも、プログラマーの平均年収を知る必要がありますよね。また、どういったスキルを持ったプログラマーが高収入になれるのかも知りましょう。

超優良企業をザクザク探し出す方法

2種類の転職サイトを知る

さて、ここまできたらあとは本格的にお宝IT企業を探していくフェーズへと入ってきます。ワクワクしているところ悪いんですが、まず2種類の転職サイトについて知っていきましょう。

え?面倒?そんなこと言わずに。。その2種類の転職サイトは

  • 求人型就職転職サイト
  • エージェント型就職転職サイト

この2つになります。マイナビ、リクナビNEXTなどは求人型就職転職サイト、リクルートエージェント、リクナビエージェントなどはエージェント型就職転職サイトと覚えておこう!

求人検索型の就職転職サイトお宝求人発掘法

まず最初に、大手求人サイトの方がデイリー単位での新着の案件数が多いので、超優良中小企業案件を見つけやすい傾向にあります。基本的に求人を検索する際には、「希望勤務地」「希望職種」を入力しますよね。

しかし、それだけだと優良企業をうまくフィルタリングできません。優良企業が引っかかるキーワードを使って絞り込んでいきます。優良企業が引っかかるキーワードとは

  • 残業無し
  • 定着率
  • 福利厚生
  • 離職率

これらが大きく挙げられます。これらのどれかを検索窓に入力して検索をかけていきます。上記にある「定着率」や「離職率」に関しては

高いか低いかを入力した方がいいのでは

とのお声もありそうですが、実際に離職率の高さをアピールしている企業はありませんし、定着率の低さをアピールしている企業も同様にありません。なので、「定着率」「離職率」はこのまま検索窓に入力して使っていきましょう。

「希望勤務地」+「希望職種」+「優良企業のキーワード」とこのように検索して徐々にしぼっていきます。ここからさらに従業員規模を調整して中小企業を狙えるレンジで検索をかけてさらに絞っていきましょう。

この段階でまだ検索数が10件~30件のレベルでなければ、さらに優良企業のキーワードを追加して絞って10件ほどになるように絞っていきます。こうして絞られた厳選の求人が優良求人になります。10件ほどなので、1つ1つを詳細に確認しながら応募していきましょう。

エージェント型の就職転職サイトお宝求人発掘法

エージェント型は、就職転職のキャリアコンサルタントが希望条件から求人を提案してくれるサービスになります。相談している手前、いろいろ遠慮してしまいそうですが、コンサルタント側も就職や転職が決まると就職先の企業からお金が入るため、遠慮なく利用して就職転職期間を有効な時間にすべきなんです。

強く押すべきは「優良企業であること」「中小企業であること」の2つだけです。それだけで、優良中小企業を紹介してくれます。求人型もエージェント型もこれで攻略法は抑えられたかと思いますが、もうワンポイントを知っておくことで失敗を極限まで減らすことができます。

【プラスワンポイント】優良求人をさらに絞る方法

求人サイトで散々絞った求人案件やエージェントから散々勧められた求人案件をさらに絞ります。真の優良求人案件を掘り起こすには、その案件の会社HPをチェックするといいでしょう。優良企業はHPの管理も行き届いているところが多いです。

チェックする項目として、

  • 情報の更新頻度が少なくとも半年に1回ある
  • 決算概要の記載があるかどうか

この2つを見て優良求人候補を削っていくとさらに絞ることができます。こちらのチェックは必ずやってみてください。

超優良企業に転職するためには?

画像:shutter stock

企業のニーズをがっちり掴め!

超優良企業の特徴として、大手企業に比べて転職のハードルが低いという点があります。特にスタートアップ企業や出来て間もないベンチャー企業は人材が足りていないため、募集要項に合う人材であれば入社することは難しくありません。

入社後、結果を残せば大手企業並みの収入が望めるのも超優良企業の特徴です。市場価値の高い事業を行っているか見きわめ、超優良企業に転職しましょう!

志望動機を明確にしよう

IT業界では、企業が求める人材像が変化しつつあります。現在は、高いスキルを持ったベテランエンジニアよりも、やる気のある若手エンジニアを雇用する傾向にあります。

志望動機を明確に伝えることで、相手に熱意を伝える事ができれば転職できる可能性は格段に上がりますよ。そのためには、企業の情報を出来るだけ集めて、「なぜ働きたいか」を詰めておきましょう。

エージェントを活用して超優良企業を見逃すな!

求人情報は日々更新されていきます。しかし、アンテナを張っていないと超優良企業を見逃してしまうことも・・。

超優良企業はすぐ見つかるものではありません。情報は必ず掴みたいですよね。

そこで、「エージェント」を活用しましょう。エージェントであれば、あなたの条件にマッチした企業の求人があった場合に、エージェント側から情報を提供してくれます。エージェントによって扱う求人の種類が変化するため、2〜3社のエージェントに登録しておきましょう。

まとめ

いかがでしょうか?実は会社選びだけでかなりの就職転職対策ができることがご理解いただけたかと思います。

優良求人への転職就職を考えている場合には、それ相応のスキルを身につけて転就職を確実なものにしていくことでキャリアがより開かれていきます。まずはキャリアコンサルタントにキャリアの無料相談をしてみるのはアリかもしれません。

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書いた人

タテイシリョウ

タテイシリョウ

最近長嶋一茂に似てると言われる、侍エンジニア塾ブログ編集部のタテイシリョウです!
「新しい情報を正確に分かりやすく」をモットーに記事執筆に取り組んでいます。

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