【Unity入門】3分でUnityを日本語化しよう!初心者必見の簡単対応!

こんにちは!フリーランスプログラマーのsatoです。

今回はUnityエディタの日本語化について見ていきたいと思います。

ちなみに日本語化できるのは「Unity2018.1」以降のUnityが対象となります。それ以前の人は、対象バージョンまであげる必要があるので、ご注意ください。

また今回は【Mac編】【Windows編】と分けて説明しています。

目次から、自分の環境にあった部分を参考にしてみてくださいね!

それではよろしくお願いいたします。

日本語化したらどうなるの?

日本語にしたらどんな画面になるのか気になりますよね!

結論からいうと以下のようになります。

unity-japan-11

いろいろな場所が、ちゃんと日本語化していますね!これなら開発もはかどりそうです。

また今回の設定を導入すると、英語と日本語の切り替えが簡単に行えます。

unity-japan-10

英語に戻せなくなるんじゃないか?
と言った点を不安視する必要はありません!

早めに対応しておいてしまいましょう!

Unityエディタを日本語化!【Mac編】

まずはMac編です!

Windowsを利用している人は、目次からWindows編へ飛んでくださいね!

まずはPOファイルをダウンロード!

まずはPOファイルをダウンロードしましょう!

URLは以下となります。

https://connect.unity.com/g/5aefe5b903b0024a1c8aa7bf

場所は以下の画面の部分です。

unity-japan-1

POファイルが無事ダウンロードできるはずです。

unity-japan-po

POファイルがダウンロードできたら、それをLocalizationフォルダに配置する必要があります。

そのフォルダのパスは以下となります。

「Unity.app/Contents/Localization」

と言ってもわからない人も多いと思うので、続けて詳細な場所を説明していきますね!

POファイルを配置しよう!

まずはいつもUnityを起動している、Unityのインストール先へ向かいましょう。

unity-japan-2

そうしたら、Unityを右クリックします。

unity-japan-3

「パッケージの内容を表示」を選択しましょう。

unity-japan-4

Unity.appの中が開けたと思います。場所を再確認しましょう。

配置は「Unity.app/Contents/Localization」です。

と言ってもLocalizationフォルダが無い人が大半だと思います。

新規でLocalizationフォルダを作り、POファイルを投げ込みましょう!

unity-japan-5

Preferenceで日本語設定

ここまで終わったら、Unityを起動しましょう!

ワクワクしながら起動を待つと…

残念ながらまだ日本語にはなっていません…

unity-japan-7

上記のようにメニューからPreferencesを選択して、Preferencesウィンドウを開きましょう。

unity-japan-8

開いたらLanguageの項目が確認できるはずです。

unity-japan-9

チェックボックスにチェックを入れて…

unity-japan-10

Japaneseを選択しましょう!

ここまできたら、あとはUnityを再起動するだけです!

確認しよう!

再起動が完了すると…

unity-japan-11

うまく行ったようです!

日本語化されていますね!

Unityエディタを日本語化!【Windows編】

こちらははWindows編です!

Macを利用している人は、Mac編の方を見るようにお願いします。

まずはPOファイルをダウンロード!

まずはPOファイルをダウンロードしましょう!

MacもWindowsもこの辺りは変わりません。

URLは以下となります。

https://connect.unity.com/g/5aefe5b903b0024a1c8aa7bf

場所は以下の画面の部分です。

unity-japan-1

POファイルが無事ダウンロードできるはずです。

unity-japan-w-po

POファイルがダウンロードできたら、それをLocalizationフォルダに配置する必要があります。

そのフォルダのパスは以下となります。

「インストールした場所/Unity/Editor/Data/Localization」

インストールしたUnity自体は、大半の人は「Program Files」の中にあるでしょう。

と言ってもわからない人も多いと思うので、続けて詳細の場所を説明して聞きますね。

POファイルを配置しよう!

コンピュータなどから「Program Files」を開きましょう。

基本的には「C:¥Program Files」です。

その中にUnityフォルダを見つけたら、中に入っていきましょう。探す場所は「Unity/Editor/Data/Localization」です。

と言ってもLocalizationフォルダが無い人が大半だと思います。

まずはDataフォルダまで進みましょう。

フォルダ内は以下のような画像の構成になっているはずです。

ujw1

新規でLocalizationフォルダを作り…

ujw2

その中に、POファイルを投げ込みましょう!

ujw3

Preferenceで日本語設定

ここまで終わったら、Unityを起動しましょう!

ワクワクしながら起動を待つと…

残念ながらまだ日本語にはなっていません…

ujw4

上記のようにメニューからPreferencesを選択して、Preferencesウィンドウを開きましょう。

ujw5

開いたらLanguageの項目が確認できるはずです。

※項目がなかったらUnityを再起動してみてください。それでもなかったらフォルダ名などに間違いたないか確認しましょう。

ujw6

あとはチェックボックスにチェックを入れて…(ここは設定によって最初から入っているかもしれません)

Japaneseを選択しましょう!

ここまできたら、あとはUnityを再起動するだけです!

確認しよう!

再起動が完了すると…

ujw7

うまく行ったようです!

日本語化されていますね!

まとめ

日本語化が完了しました!

これでさらに作業がはかどりそうですね!

ちなみに、PreferenceウィンドウのLanguage項目を切り替えれば、すぐに英語に戻すことも可能です。

書籍やネットで勉強中に戻したくなったら、臨機応変に切り替えていきましょう。

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sato

sato

学生時代を含めると、かれこれ10年以上プログラマーとして過ごしています。
様々な言語や環境、プロジェクトに関わってきましたので、より実践的な記事をみなさんにお届きるよう情報発信していきます!

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