Ruby on Railsを習得したインストラクターおすすめ書籍

侍エンジニア塾ブログ編集部


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プログラミング学習を覗き見

今回は、現役インストラクターがオススメするRuby on Railsの書籍を4冊ご紹介します。

インストラクターとして活躍するエンジニアが、どんなRuby on Railsの本を読んでいるのか気になりますよね。

Ruby on Railsはたくさんの書籍があり、何が自分に合っているのかわかりません。

インストラクターが実際に読んでみて、よかったポイントどんなタイミングで読むと良いかを教えてくれました。

本来ならスクールに通わないと得られない情報をこの記事を読んでくださっている皆さんにご紹介します。

これから勉強する初心者の方も、中級から上級を目指す方でも役立てていただけます。

インストラクターおすすめ本を読むべき理由

インストラクターも実際活用していたから

今回ご紹介している本は、インストラクター自身が実際に読んでいたRuby on Railsの本ばかりです。

インストラクターも色々な本を読んで、Ruby on Railsを学んでいました。

その中でも良かった本というのは、そんなに多くありません。

あなたはRuby on Railsの良本を時間をかけずに選ぶ事ができます。

また、実際に読んで役に立った内容の本なので、あなたの学習の手助けに確実になります。

学習効率をあげる事ができるから

インストラクターはたくさんの生徒を抱えています。

インストラクター自身がレクチャーしますが、時間に限りがあります。

より効率的に知識をつけるためには、自主学習が必要です。

そこでインストラクターは生徒に、読んでほしいRuby on Railsの本を紹介します。

生徒たち自分で学習する習慣をみにつけさせるのです。

あなたは、プログラミングスクールに通わずにRuby on Rails本の情報を得る事ができるのです。

どんな本を選べば良いのかわかる

先ほどもお伝えした通り、プログラミングスクールに通ったとしても自主学習が大切です。

また、現役のエンジニアでさえ日々進化するテクノロジーの勉強を怠りません。

彼らもネット情報はもちろん、書籍で学習し続けています。

エンジニアとして、今後常に新しい知識を取り入れるために勉強していかなければいけません。

しかし、どんなRuby on Railsの本を選べば良いかわかりませんよね。

今回ご紹介する本を参考に、まずはインストラクターもオススメするRuby on Railsの良本を知りましょう。

そして、今後の本選びの参考にしましょう。

Ruby on Railsエンジニアのバイブル本

Ruby on Rails 4 アプリケーションプログラミング


Ruby on Rails 4 アプリケーションプログラミング

インストラクターレビュー

Rails学習の鉄板の書籍です。
ドットインストール等の無料学習教材をやり終えた後(なんとなくMVCを理解した後くらい)に、各種MVCの知識を補強するために読むのが良いですね。RailsTutorial終了後くらいでもいいかもしれない。
半分リファレンス本としても使えます。

ユーザーレビュー

【講師職もしておりますため、リファレンスとして購入】
Ruby on Railsには多々書籍が出ておりますが、有名所ですと、
パーフェクト Ruby on Railsですが、
上記書籍はWeb上でも無料で閲覧することも出来ると考え、
基礎だけではなく応用も生徒の方に少しでも教えてあげていきたいと考え本書を購入しました。

正直、そこまで見ることはなく、リファレンスとして使っているのですが、
情報が非常に多く、中級者から上級者の方におすすめしたい書籍です!

もちろん、初心者の方でも学習頂けるかと思いますが、
近くにメンターとなる人がいるとベターかと思います!

本の「著者・価格・出版日」まるわかり表

基礎 Ruby on Rails

改訂3版基礎 Ruby on Rails (KS IMPRESS KISO SERIES)

インストラクターレビュー

「Ruby on Rails 4アプリケーションプログラミング」も非常にオススメですが、ちょっとレベルが高いためその前に読む書籍としてこちらがおすすめです。

ユーザーレビュー

【Railsに照準を合せた良質な入門書】
なんらかのプログラミング言語をある程度習得済みでデータベースの基礎知識もあり、Railsはこれからという人向けに、よく整理/構成/デザインされている。本書を通して一つの標準的なウェブアプリケーションを開発するという構成で、Railsというフレームワークに照準を合せ体験学習する。
 Ruby自体は、他の言語を学んでいれば、易しめでシンプルで美しい言語に感じられるだろうし、約70ページ(1/7程度)という分量で適切だと思う。
 初心者向けとしては高度なテスト駆動開発がChapter 7で紹介され、以降の終盤で重視されるなど、実践的なウェブアプリケーション開発プロセスも体験できる。ただしこれにより、1周目では、手を動かしつつRailsの構造を理解するのに、少し遠さを感じてしまう一面もある。
 サンプルコードの各章終了段階ごとの提供は親切。見つかりにくいバグも、自コードと提供コードを並べ比較して探せるし、どうしても解決できなければ、その段階の提供コードで仕切り直し先に進むことで、中途での躓きも防げる。また、CSSなど注力したくなければ、それらは提供ファイルのコピペでもよい。
 誤字や誤コードは多めだが、読者サポートサイトの正誤表できちんとフォローされている(本書を読み始める前に確認しておいた方がよい)。日本語の初心者向けプログラミング本にありがちな、無用にフレンドリーな口語体でなく、専門書的でストイックな語り口は好感が持てる。
 総合的に、見通しがよく順序だち網羅的なカリキュラムを作り上げようという著者の気概が感じられ、成功している良質な入門書。

本の「著者・価格・出版日」まるわかり表

Ruby on Rails ガイド

スクリーンショット 2015-12-03 21.51.52

URL:http://railsguides.jp/options.html

インストラクターレビュー

本ではないですが、非常に学びがいのある電子書籍になっています。Railsチュートリアルを終わった後に最適かと思います。僕はそうしました。

パーフェクト Ruby on Rails

パーフェクト Ruby on Rails

インストラクターレビュー

仕事としてWEB開発を始める時または始めた後くらいに読みたい中級者向けの一冊。「Ruby on Rails 4 アプリケーションプログラミング」の内容はほぼ理解していないと読み進めるのは難しい気がする。
ただRailsがどういう仕組で成り立っているか?などの一端を知ることが出来るので理解度はかなり深まる良書です。

ユーザーレビュー

【Railsの考え方が学べる】
Railsで開発する際、どうやって実装していけば良いかの考え方が学べる。細かい解説はあまりないが、Railsとはどういうものなのかを知るのにはうってつけ。
仕事で使い始めたけどいまいちなれないという人や、ある程度触れるようになったけど、これってRailsっぽいの?と疑問に思ってる人にお勧めできる。

本の「著者・価格・出版日」まるわかり表

実践Ruby on Rails 4 現場のプロから学ぶ本格Webプログラミング

実践Ruby on Rails 4 現場のプロから学ぶ本格Webプログラミング

インストラクターレビュー

しっかりと理解すれば、着実な力が身につきますが、内容は若干難しめなので、実践的に学びたい中級者向けの書籍だと思います。例題がたくさんあり、かなりやり応えがあります。

これをやり終える頃には実践で使えるレベルのプログラミング力がついてるのではないでしょうか。

ユーザーレビュー

【やりごたえがあり実践的です。】
rubyやrails自体、全くの初心者だと歯が立たないかもしれません。

「たのしいRuby」くらいは読んでいて、

railsだとrailsチュートリアルくらい終えたあとにやると、力がつくと思います。

業務系のアプリで結構実践的で、今携わっているプロジェクトと結構ビンゴな内容だったので役立ちました。

個人的にはプレゼンター層の実装は、あまり好みではない実装でしたが、

それでもやり方の一つとして理解することはいいことだと思うので。

続編の機能拡張編もやったほうがいいと思います。

この2つを通しでやり終えて、再度これをベースに自分なりに機能追加とかできるようになれば、

なんとかrailsで業務ができるレベルになれるかもしれません。

本の「著者・価格・出版日」まるわかり表

まとめ

アプリケーション開発フレームワークとして、定評のある「Ruby on Rails」。

RubyとRailsはもはや全くの別物と言われるくらい、ボリュームのあるフレームワークです。

無料でなんでも学べてしまう時代だからこそ、情報を留める錨として、書籍学習は非常に有効な手段といえます。

あなたも是非チャレンジしてみてください。

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