プログラミングの基礎理解!入門書の次に読みたい本5選

こんにちは!インストラクターの井上です。

「プログラミングの基礎学習は進めているけれど、次に何を学習すればいいんだろう」
「プログラミング入門書の次はどうステップアップすればいいの?」

学習途中で自分のレベルアップの方法に悩まれている方も多いのではないかと思います。

そこで今回は、プログラミングの基礎学習を行っている人にオススメする「プログラミングの基礎を固めてステップアップする参考になる書籍」を5冊にまとめました。

自身のレベルアップの為に是非参考にしてみてください。

1.Webを支える技術 -HTTP、URI、HTML、そしてREST (WEB+DB PRESS plus)

編集部コメント

今まで「こんな感じのもの」とぼんやり理解していたWEBの仕組みをスッキリ理解することが出来ます。

特にWEBプログラミングを行う方には是非読んでおいて欲しい書籍です。

2.リーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック (Theory in practice)

編集部コメント

プログラミングで自分が作りたいものを大体作れるようになった次のステップとしては、多人数で開発したり後々機能追加等をしたりといったことがし易いように先回りしてコードを書く技術の習得も求められます。

この書籍ではそれらの知見が体系的に・具体的にまとめられているので、特に大きなシステムを作る前には読んでおきたい一冊です。

3.おうちで学べるデータベースのきほん

編集部コメント

「おうちで学べる」シリーズのデータベース解説本です。

本格的なサービスを作るにはデータベースの基本理解も必要になります。

この書籍では自宅で実際にデータベースを触って学べるようになっているため、プログラミング学習でデータベースを触る際の基盤が出来ます。

4.オブジェクト指向でなぜつくるのか 第2版

編集部コメント

プログラミング学習を初めて、初心者の方が最も詰まりやすいとも言えるのがオブジェクト指向の理解です。

「なんとなくサンプルを組めばそう動くのは分かるけど、そもそもなんでそんな書き方しなきゃいけないの?」という状態の方が多くいます。

そんな状態をズバッと解決してくれるのがこの書籍です。とくに設計などを行う前にこの書籍に目を通しておくのをオススメします。

5.ITビジネスの原理

編集部コメント

技術ではありませんが、そもそもプログラミングをなんで勉強するの?何がしたいの?という根源に立ち返れる書籍です。

プログラミングはあくまでビジネスにおいて価値提供の手段に過ぎません。

自分が将来的にどういう立場でいたいのかということを改めて考えるヒントにもなるでしょう。

まとめ

プログラミング基礎の書籍はいかかでしたでしょうか?

自分のレベルや自分がやりたいこと、積み上げていきたいと考えているキャリアに合った書籍を購入することで、効率的にステップアップ出来ます。

この記事をプログラミング学習をより深いレベルにしていくためのキッカケとしてご参考にしていただければ幸いです。

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書いた人

井上 慎也

井上 慎也

侍エンジニア塾のインストラクター。フリーでWEB制作の受託や自身の事業の傍ら、侍ではWEBプログラミング方法の指導やプログラミング学習コミュニティの運用を行っている。
好きなショートカットキーは、command + w 。愛機はMac Book Pro。ブラウザのタブを大量に開きがち。

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