【無料】WordPressが使える魅力的なサーバー3選

  • WordPressが使える無料サーバーを知りたい
  • WordPress無料テーマのおすすめを知りたい

WordPress初心者の方は、まずは無料で始めたいけど自分にあったサーバーやテーマが見つけられないという事も多いと思います。

今回は、WordPressが使える無料サーバー3つと無料テーマをタイプ別に9つ紹介しています。この記事を読めば、自分にあったサーバーを見つけテーマ導入までしていただけます。

無料サーバーを使用するメリット

  • 月額や年額など維持費がかからない
  • 無料から有料にアップグレードできる

無料サーバーを利用するメリットは、上記の2点です。

使用量がかからないので、抵抗なく趣味にも利用できますよね。

容量が不足したり、さらに欲しい機能が出てきた時には、有料版に変更する事もできます。

いくつかのサーバーを無料版で試してみて、自分が使いやすいサーバーを決める事もできます。

無料サーバーの注意点・デメリット

  • 独自ドメインが利用できない
  • 広告が自動挿入
  • MySQLデータベースの個数が少ない
  • 容量が少ない
  • アクセスが増えると重くなる、もしくはブログを表示できなくなる

無料サーバーには、実は色々な制限があります。

利用できる範囲が限られているため、無料で使用できる仕組みです。

あくまでも無料版は、有料版のお試しと考えて利用するように心がけましょう。

無料サーバーの利用をオススメしたい人

  • WordPress初めて導入の練習
  • 趣味での利用
  • 機能にそこまで求めない

無料サーバーはあくまで趣味Web制作のテスト等、個人利用をオススメします。

ビジネスで使用する場合、広告が自動で挿入されてしまったり容量が少ないといった事があり、長期的にサイトを運用していくには向いていません。

個人利用で最初はお金を掛けたくないという方は、まずは無料サーバーを使用してみて、本格的に運用したいと思った段階で、有料版を検討すると良いでしょう。

WordPress対応のオススメ無料サーバー3選

WordPress.com

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URL:https://ja.wordpress.com/

選定ポイント

  • 記事下に広告有り
  • ディスク容量は3GBまで
  • 無料のドメインは http://[ID名].wordpress.com になる
  • デザインのカスタマイズ等に大幅に制限あり(限定のテーマ/プラグイン操作不可)
  • WordPressを使う専用なので簡単に使い始められる
  • 通常のWordpressと管理画面のインターフェイスや使い勝手が違う

知って得する賢い使い方

WordPressを使ったことがない人が、Wordpressとはどんなものか雰囲気をつかむために利用するのがいいでしょう。

Freeでもエクスポート機能があります。

無料で3GBまで利用できるので、本格的なWordpressを作るまで記事を書き溜めるのに利用するといいでしょう。

独自のフィードバック推薦文という機能もあります。

容量がいっぱいになるまでに、気に入れば課金しましょう。

ただし、ある程度Wordpressのカスタマイズ方法を知っている人にはオススメできません

XREA


URL:http://www.xrea.com/

選定ポイント

  • 無料でも画面上部に広告有り(広告が自動でつかないファイルもあるが自分で挿入しなければいけない)
  • ディスク容量は1GBまで
  • 無料のドメインは http://ID.サーバー名.xrea.com/ になる
  • 共有SSLが使える
  • Perl(Version5.6 / 5.8)、Ruby、Python、C/C++、PHPが使える
  • WordPressのインストールは自分で行う必要がある

知って得する賢い使い方

様々なクラウドサービスで有名なGMOの運用する信頼できる無料サーバーです。

無料でも共有SSL(https://〜)の暗号化通信に対応したドメインが使えるのがおすすめポイントです。

広告がかなり目立ってしまいます。

しかし、簡単なFacebookアプリアンケートフォームお問い合わせフォームが必要であればこのサーバがで良いでしょう。

WordPressのインストールを自分で行う必要があり、初心者には少々難易度が高いかもしれません。

ただ、Wordpressをカスタマイズする練習に良い環境です。

Xdomain

スクリーンショット-2016-04-28-18.35.33
URL:https://www.xdomain.ne.jp/

選定ポイント

  • 無料でも広告無し!(PC版のみ)
  • ディスク容量は2GBまで
  • 共有SSLは使えない
  • BASIC認証(ID/パスワードによる簡易認証)が簡単に使える
  • ドメイン契約だけすると無料でディスク容量が10GBまで使用可能
  • ワンクリックでWordpressがインストール出来る

知って得する賢い使い方

WordPress対応レンタルサーバーとして有名なXserverを運用するエックスサーバー株式会社の信頼できる無料サーバーです。

ドメイン契約をすると10GBが利用可能になります。

年間200〜3,000円くらいのドメイン契約だけ行って、ファンサイトやキャンペーンサイト、コンテンツ量の少ない企業サイトとして利用しても良いでしょう。

ドメイン契約を行わない場合でも完全無料でPC版は広告はありません

WordPressを使う上で、容量以外の制限らしい制限は少なくてすみます。

ポートフォリオサイトや小規模な趣味のサイトを設置したり、Wordpressカスタマイズの練習場所としても利用可能です。

比較表

 XdomainXREAWordPress.com
容量2GB1GB3GB
マルチドメイン5個10個-
MySQL5個1個-
広告あり
(PC版は除く)
ありあり

※2018年11月6日時点の情報です。

WordPressを導入したら入れたい無料のタイプ別テーマ9選

「WordPressを無料サーバーに入れたい」と考える方は、WordPressテーマも無料のものを検討してはないでしょうか。

ここでは、タイプ別におすすめの無料テーマをご紹介します。全てレスポンシブデザイン対応なので、スマートフォンでサイトを表示した時も綺麗に表示されます。

ブログ向けテーマ

Cocoon

引用元:Cocoon  https://wp-cocoon.com/

日本人が作成したテーマなので、日本語マニュアルも充実しており、初心者でも安心して使うことが出来ます。また、エディタの補助機能が優秀で吹き出しや商品リンクといったブログを書いていれば使用したい機能が、ショートコードで簡単に作れます。

ホームページ型のサイトでも使いやすく、ブログ用の無料テーマに迷っている方はぜひ使用してみると良いかも知れません。

Xeory Base

引用元:Xeory https://xeory.jp/

Xeory Baseは、コンテンツマーケティングで有名なバズ部が作成したSEOに強いテーマです。

シンプルなデザインなので他のおしゃれなデザインと比べると見劣るかもしれませんが、集客を頭に入れたサイトを作りたい場合はおすすめです。

また、Xeory Baseはブログ型のテーマですがXeory Extensionというサイト型のテーマもあります。ブログ以外でSEOに強いテーマを探している方にもおすすめです。

Stinger

引用元:STINGER  https://wp-fun.com/

StingerはSEOに強く、ブログ・アフィリエイト目的で人気のテーマです。シンプルなデザインで、収益化目的のサイトでよく使われており、アフィリエイト目的のブログを作る方におすすめです。

カスタマイズもしやすくネット上にも情報がたくさんあるので、初心者の方にも安心して使えます。設定もシンプルで簡単なので、自分の手でカスタマイズしていきたいという方も挫折することなく理想のデザインにしていけます。

人気の高さから多くの人がこのテーマを使っているので、他のStingerを使用したブログとの差別化が図り運用していくと良いでしょう。

ホームページ向けテーマ

Lightning

引用元:Lightining https://lightning.nagoya/ja/

Lightningは、ビジネス向けのサイトを作りたい場合におすすめのテンプレートです。WordPress公式登録のテーマなので、WordPressのダッシュボードから検索してインストールができますよ。

人気のテーマなので、使い方やカスタマイズ方法等もネット上にたくさん情報があり、安心して使用ができます。機能はシンプルなので、プラグインを入れて必要な機能を追加していくと良いでしょう。

デメリットとしては、多くの方が使用している為デザインが被ってしまうことも考えられる点です。

差別化を図りたい場合は、「Lightning Pro」という有料版のテーマとオプションスキンを購入することで、簡単にデザインを変えて対応すると良いでしょう。

Luxeritas(ルクセリタス)

引用元:Luxeritas Theme https://thk.kanzae.net/wp/

Luxeritasの特徴は、なんといってもサイト表示が高速なことです。Google Pagespeed Insightsによるスコアは、モバイル99点・パソコン100点と脅威のスコアを叩き出している実績があります。

管理画面でカスタマイズできる内容も、約64種と多く自分好みのサイトにできるのも特徴。表示スピードを重視し、自分の好みのサイトをカスタマイズしていきたいという方におすすめです。

Sydney

Sydneyは、オシャレで目を引くサイトを作りたいという方におすすめのテーマです。一番の特徴は、ヘッダー部分のスライド機能。

文字がスライドしたりする機能をプラグインなしで実現できるため、インパクトがあるデザインを簡単に作れます。高機能ながら完成イメージを確認しながらカスタマイズできるので、初心者にもおすすめできます。

ポートフォリオ向けテーマ

Espied

引用元:espieddemo  https://espieddemo.wordpress.com/

Espiedは、グリッドレイアウトが特徴的なポートフォリオ向けテーマです。

写真部分にタイトルを表示させる事も可能ですが、個性的なポートフォリオを作るなら写真だけで印象的なデザインにすると良いでしょう。自分の作品等をアピールしやすいので、デザイナーやフォトグラファーには特におすすめです。

couture

Coutureは、ブログやポートフォリオ向けに作られたスマートなテーマです。大きな画像を効果的に配置できるので、フォトグラファーの方等は自分の作品にインパクトをもたせアピールできるのではないでしょうか。

また、トップ画像から下のタイルも印象的に配置されているので、個性的なポートフォリオを作成したいという方におすすめですよ。

Portfolio

Portfolioは、その名の通りポートフォリオ向けのサイトを作成する際に適したテーマです。トップページには画像を挿入することができ、画像の上にマウスを動かすと色が変わり文字を表示させることができます。

写真を活かしたポートフォリオを作りたい場合は、初心者でも簡単に雰囲気のあるポートフォリオを作ることができるのでおすすめです。

まとめ

WordPressが使える無料サーバはいかがでしたでしょうか?

無料サーバーのメリットは以下の通りです。

  • 月額や年額など維持費がかからない
  • 無料から有料にアップグレードできる

無料サーバーのデメリットは以下の通りでしたね。

  • 独自ドメインが利用できない
  • 広告が自動挿入
  • MySQLデータベースの個数が少ない
  • 容量が少ない
  • アクセスが増えると重くなるもしくはブログを表示できなくなる

意外と無料でも信頼できるサーバはあったりします。

勿論無料なのでなにかしら制限などが有りますが、賢く活用していきましょう!

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Writer

侍エンジニア編集部

株式会社SAMURAI

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