フリーランスの仕事はこう探せ!継続的な案件のとり方を徹底解説

こんにちは!フリーランスのノトヤです。

私は現在、ちょっとした仕事を含めると6社ほどから仕事を請け負っています。

その中で、最近「フリーランス」が生きていく上で大事だと思っていることが、「仕事の獲得方法」です。

皆さんも、フリーランスに興味はあるけど、

実際に仕事を取れるのかな?
収入が今より減ったらどうしよう。
自分から仕事を取るにはどうすればいいの?

と不安に思っているのではないでしょうか。

フリーランスとして生きていく上でスキルがあるのはもちろん重要です。

しかし、そもそもフリーランスを雇おうと思っている人と会わなければ仕事はこないですし、自分のスキルを伝えられないと仕事を取ることは出来ません。

そこで、私が今までフリーランスとして、活動してきた際に覚えた「継続的な仕事のとり方」を実体験を交えてご紹介します。

フリーランスに興味はあるけど仕事が取れるか不安という方はぜひ読んでみてください。

なぜフリーランスには仕事獲得が必要なのか?

通常、企業に属している場合、嫌でも仕事は増えていきますよね。

しかし、フリーランスは自分から動かない限り仕事が増えることはありません。

というのもフリーランスは何かに属しているわけではなく「個人事業主」として活動しています。

個人事業を行っているのですから、当然どこからか仕事がおりてくることはないんです。

そのため、いかに仕事を獲得するかがフリーランスの収入を左右します。

しかし、これはけして悪いことではありません。

言い方を変えれば、仕事をこなせばこなす程、収入も大きく増えるということなんです。

企業に属しているといくら仕事をこなしても残業代くらいしか収入は増えませんが、フリーランスであれば仕事を早くこなせば収入も増えるし、空いた時間は自由に使えるという大きなメリットがあります。

フリーランスはスキルさえあれば20代でも年収1000万円超えを目指せる理想的な職業なんですよ。

では、どうすれば仕事を獲得できるのか僕の実体験を踏まえてご紹介します。

現役フリーランスが教える仕事獲得術

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経営者から仕事を紹介してもらう

フリーランスが仕事を取る上で、一般的なのがこの「紹介」になります。

今、人手不足で優秀な正社員をなかなか獲得できなくなってきていて、フリーランスでもいいから採用したいという企業が増えてきています。

また、経営者の友達は経営者だったりするので、社長の人脈にもよりますが、紹介で仕事が増えていきます。

フリーランスが紹介経由で仕事を増やすためには、働き先の人から信頼されることが重要で、信頼されていれば紹介はどんどん増えていきます。

私の場合だと1社仕事の案件を頂けば、平均1~2社ほどの仕事の案件を紹介して頂いています。

もちろんその人の能力にもよりますが、フリーランスの多くは紹介で仕事を増やしていっています。

マッチングアプリyentaを活用する

仕事獲得の方法2つ目が「yenta」というアプリです。

「yenta」はビジネス系マッチングアプリで、過去の経歴、将来のビジョンなどプロフィールを見てお互いが会いたいとなればカフェなどで面談を行います。

「yenta」には様々な人が登録していますが、採用目的で登録している人もけっこうな割合で存在します。

アプリ内に目的のタグというものがって、そこに採用とつけている人もいるので、そういった人と会えば仕事の案件をもらえます。

僕も今まで5人と会いましたが、そのうち4人とはビジネスの軽い繋がりができ、うち1人は仕事の案件をいただきました。

フリーランスや経営者からも評判はかなりよく、効率もいいので仕事獲得に使ってみてください。

--»「yenta」のダウンロードはこちらから

企業と個人の架け橋wantedlyを活用する

「wantedly」を使っても仕事を取ることができます。

「wantedly」は情報感度の高いベンチャーやスタートアップが使っているサイトで、たくさんの求人が並んでいます。

正社員やインターン募集が多いのですが、中にはフリーランスを募集している場合があります。

仕事の探し方ですが、下の画像で言う左上のところに検索条件のところに「社会人バイト・契約・委託」という項目があるので、そこを選択してみましょう。

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するとフリーランスの人も対象にした求人が出てきます。

中でも社員数が数人など少ないところは人手が足りていないので、仕事を貰える確率が高まります。

「wantedly」を使っている企業は将来有望な企業が多いです。

というのも、ベンチャー界隈では「wantedly」でいい人材を集められることはある程度知れ渡っていて、その情報が入ってくる企業は情報感度が高い企業だと判断できます。

逆に「wantedly」を使っていない企業は、情報が全然入っていない可能性が高いので、うまくいっていない可能性も高いと私は思っています。

ある程度のスクリーニング効果もあると思うので、将来有望の企業から仕事をもらいたいときには「wantedly」を使ってみるといいでしょう。

仕事探しは以下のURLからもできますよ。

--»wantedlyはこちらから

人材紹介会社を使う

安倍政権が進める働き方改革によって、フリーランスになる人も増えていて、そのフリーランスと企業をマッチングさせるフリーランス向け人材紹介会社が増えてきています。

私は情報収集のため、たくさんのフリーランスの人材紹介会社を使っていますが、多くの企業が黒字もしくは黒字間近の状態です。

それくらい、フリーランスの人材紹介会社を使って仕事を獲得する人が増えてきています。

様々なフリーランスの人材紹介会社がありますが、私は「シューマツワーカー」というサービスをおすすめしています。

その理由が一生懸命さです。

シューマツワーカー以外のサービスはなんとなくですが、業務的で目標の数字を追っているように感じました。

一方で、シューマツワーカーはこんなに入って利益出ているのかと心配になるくらい、ちょっとしたトラブルにも対応してくれる一生懸命さ、人の温かみを感じます。

仕事をするときにありがちなトラブルなども対応してくれるので、なにかあったときも安心ですね。

フリーランスの人材紹介会社を使いたいのであれば、「シューマツワーカー」を使ってみてください。

--»シューマツワーカーはこちらから

サンカク

「サンカク」もフリーランスが仕事をとるいいツールです。

リクルートキャリアが運営しているサービスで、成長中のベンチャー企業やスタートアップ企業にサンカクできるサービスです。

「サンカク」にはその企業が抱えている課題に対して、1時間ほどの議論で解決をしていきます。

課題はマーケティングや開発、採用、広報など多岐にわたります。

このツールで企業が持っている課題を「自分なら解決出来る。」といえば、仕事をもらえる可能性がでてきます。

企業が抱えている問題を自分の得意分野で解決できそう場合は、一度「サンカク」を使ってみるのをおすすめします。

--»サンカクはこちらから

取材に行く

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取材を通じて仕事を獲得することも可能です。

僕は個人でアフィリエイトをやっていて、「僕が起業した理由」というブログなどを運営しています。

そのブログを使い、取材申請をして社長にインタビューをしにいきます。

その取材の時の雑談から話がはずみ、仕事を貰うケースもあります。

「フジ子さん」というオンラインアシスタントのサービスを取材しにいったら、私の得意分野であるマーケティングの話で少し盛り上がりました。

ここでは仕事まで発展はしませんでしたが、仕事に発展するケースもあります。

ブログを持っていない方もいると思いますが、ブログはフリーランスの仕事獲得ツールとしても機能することがあるので、ブログを使って情報発信をすることをおすすめします。

継続的な仕事をとるために必要なこと

最新スキルを身に付けアピールしよう!

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フリーランスで仕事を獲得するには、スキルをつけることがかなり大事です。

というのも、フリーランスに仕事を発注する企業側はフリーランスのスキルを期待してお金を払っています。

なので、スキルがなければなかなか仕事は取れないですし、仕事がとれても契約を打ち切られます。

もしあなたにスキルがないのであれば、フリーランスではなくアルバイトとしての働き方になります。

そうなると、給料もかなり低くフリーランスとして食べていくのはかなり苦しいでしょう。

なので、フリーランスになりたいのであれば、まずはスキルをつけましょう。

市場価値の高いスキルで自分を売り込もう!

スキルをつける以上に大事になってくるのが、市場価値の高いスキルで売り込むこと。

いくら高いスキルを持っていたしても、誰も求めていないスキルであれば仕事をもらうことができません。

なので、まずは市場価値の高いスキルを身につけましょう。

フリーランスの私がおすすめしているスキルがプログラミングスキル

2000年以降急速にスマホやPCなどIT化が進んでいるのにも関わらず、ITエンジニアになろうとする人はそこまで増えていません。

なのでエンジニア系の人手不足が深刻になっており、フリーランスでいいからエンジニアを採用したいと思っている企業もたくさんあります。

また、自由で高給を望めるのがフリーランスエンジニアのいいところで、カフェや自宅などで仕事をしている人も珍しくありません。

もしフリーランスを目指すのであれば、プログラミングスクールに行ってプログラミングを身につけましょう。

以下でプログラミングスクールについて紹介してるので、こちらを参考にしてみてください。

--»おすすめプログラミングスクールはこちら

クライアントから信用を勝ち取れ!

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信頼を得られる人物になるのもフリーランスで仕事を取るのに必要な能力になります。

企業がフリーランスや外注先に仕事を依頼するときには「結果出るかな?」とか「仕事をしっかりやってくれるのかな?」など大きな不安を持っています。

人件費は企業からすると意外と大きなものなので、しっかりとした成果が返ってくるかどうか不安なのです。

なので、対面で話した時に信頼されるような振る舞いが必要になってきます。

この信頼を得る方法ですが、一番効果が早くて手っ取り早いのが実践することです。

仕事の発注者とたくさん話すことが出来れば、相手がなにを求めているかある程度わかってくるので、信頼される振る舞いが自然とできるようになってきます。

フリーランスが仕事を取るための経営戦略

エージェントを使い倒せ

フリーランス向けの人材派遣会社が増加していることをご紹介しましたが、なかには専属のエージェントが付いてくれる人材派遣会社があります。

人材派遣会社は各社ごとに独自の案件を保有しています。

このエージェントを使い倒すことで、仕事が途切れることなく働くことができます。

なかでも最大手のレバテックフリーランスでは、1つの案件が終わるタイミングで、要望にあった次の案件を用意してくれます。

エージェントを上手く活用すれば、フリーランス1番の悩みである収入の不安定さを解消することができます。

クラウドソーシングを活用しよう

未経験からフリーランスになると、「まだ自分のスキルに自信がない。」と感じますよね。

そんな場合はクラウドソーシングを活用しましょう。

クラウドソーシングであれば、比較的簡単な案件を受注することができます。

高額な案件を獲得するためには、開発経験が必要です。

まずはクラウドソーシングで経験を積みましょう。

在宅案件と常駐案件を使い分けよう

せっかくフリーランスになったのならば、自由な生活をしたいですよね。

でも収入は安定させたい。

こんな悩みをお持ちになると思います。

エージェントの紹介してくれる仕事の多くは、常駐案件です。

常駐案件をずっとこなしていると、派遣と変わらない生活になってしまいます。

「せっかく自由に働けると思ったのに、結局会社勤め‥。」

そんな場合は、仕事を振り分けることをおすすめします。

エージェントが扱う案件のなかには、週3日の常駐でいいものもあります。

この案件だけでも月に大体50〜90万円の報酬を得られます。

週3日は常駐で仕事をこなしつつ、細かい収益は体力に応じてクラウドソーシングなどの在宅案件をこなすことで比較的自由に働きつつ、固定給も得られます。

ぜひ、参考にしてみてください。

まとめ

ここまでフリーランスの仕事のとり方についてご紹介してきました。

フリーランスにとって仕事のとり方は重要で、給料に大きく直結します。

この記事を参考にして仕事を取って頂けると嬉しいです!

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書いた人

ノトヤ タカヒト

ノトヤ タカヒト

WEBマーケティングのパラレルワーカー。

スタートアップを中心にWEBマーケティングのコンサルを行う。

SEO、コンテンツマーケ、リスティング広告が得意分野。

僕が起業した理由というブログを運営しています。

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