絶対挫折しない!プログラミングの学習方法【基本3ステップ】

どうも!インストラクターの佐野です!

プログラミングをこれから学習される、あるいは学習し始めた方の中には

やっぱりプログラミングって難しそう
本当に自分にできるのかな?

と不安を抱えている方も多いかと思います。ですが、安心してください。プログラミング入門で挫折してしまう人の多くが、適切な学習方法を行っていないことが原因だからです。

『自己流の学習方法』で進めていくため、学習の全体像が把握できず、途中で迷子になってしまいます。そのため効率が悪く、途中で挫折してしまうのです。

実は適切な学習ステップさえ踏めば誰でもプログラミングを習得することができます。そこで、今回はプログラミング学習の基本となる3ステップをご紹介します。この3ステップを抑えることにより、全体像が把握でき、効率よく学習をすすめていくことができます。

プログラミング学習の基本3ステップとは?

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画像:shutter stock

プログラミングを学習する際の基本の3ステップは、

  • 教材を使って学習する(基礎を知る)
  • 実際にモノを作る(基礎を使う)
  • 基礎にもどって学ぶ(基礎を理解する)

と表すことができます。このプログラミング入門の基本3ステップは弊社セミナーやスクールでこれまで累計3000名以上の方に指導させていただいてきたことで生まれた学習方法です。

私達が直接把握しているだけでも、この3ステップを使ってすでに100名以上のエンジニアやフリーランスを輩出しています。この基本3ステップで学習を行っていくことによって学習時間と挫折率が大きく軽減できます。

それでは具体的にそれぞれのステップで何を行うのか見ていきましょう。

ステップ1:教材を使って学習する(基礎を知る)

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この次のステップで作品作りに挑む前に、まず作品作りに必要な最低限の基礎を教材を使って学習します。

動画教材を使おう

教材はできるだけ動画教材で学ぶようにします。動画教材は情報量を圧縮しているので、効率よく重要なところだけ学べます。動画教材は無料学習サイトで見ることができます。

詳しくはこちらで詳細な解説を行っていますので合わせて御覧ください。

まず全体像を押さえよう

最低限の基礎だけ学ぶことで、他に余分な学習をする必要がなく学習の効率が良くなります。少し難しいと感じたり、もう少し深く理解したいと思ったら、入門書を買って深掘りしましょう。おすすめの書籍はこちらから見ることが出来ます。

基礎を知ることでスタートからゴールまでの全体像が掴めるので、実際に作品を作るまでの全体像をイメージすることができます。

ステップ2:実際にモノを作る(基礎を使う)

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画像:shutter stock

サンプルを改造しよう

次にステップ1で知った基礎を使って、自分で作りたいものに挑戦します。いきなり作るとなると難しそうで尻込みしてしまうかもしれません。なぜならば、ステップ1では教材を写すことが中心で、自分で考えて書くことは行っていないためです。

ここでポイントなのは、ステップ1で教材を写して出来上がったサンプルを改造することです。サンプルを改造するだけでしたら、なんとなく調べながら出来るので初心者でも容易です。

作りたいものをつくろう

徐々に機能を付け加えたり、修正をしていく中で、プログラミングの基本サイクルが身についてきます。この基本サイクルが身につくだけでも自分が作りたいモノは作ることができます。

自分の作りたいモノを作れれば、仕事を獲得することもできるようになります。まずは出来ることから初めて、慣れてきた段階でより自分が理想とするサービスに近いものの作成に挑戦しましょう。

ステップ3:基礎にもどって学ぶ(基礎を理解する)

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画像:shutter stock

たくさん躓きながら復習しよう

ステップ2で自分の作りたいモノに挑戦すると、作る過程で基礎が分からない部分が出てきます。これはごく当然のことです。実はプログラミング学習には「ここが分からないと次へ進めない」「ここが分からないとここは理解できない」といったことがよくあります。

ですので基礎を理解しないまま次へ進もうとすると、壁を乗り越えられず行き詰まってしまうのです。ステップ3では、ステップ2でつまづいた基礎に立ち返り、学びます。

プロのエンジニアでさえ仕事をするのに調べながら実施しているのですから、初めての人は分からなくて当然です。がむしゃらに学ぶのではなく何がわからないのかを考えながら、「理解するべきことを理解して」進めていきましょう。

開発サイクルをたくさん回そう

一旦基礎に戻って基礎を深く学びなおすことにより、ステップ2で乗り越えられなかった壁を乗りこえることが出来るようになります。それは基礎力が身についた証拠です。

このようにステップ2とステップ3を繰り返していくことで、確実に作品作りを進めていくことができます。基礎さえ理解してしまえば、後は実際に仕事や開発を行っていく中で、着実にレベルアップしていくことが出来るようになります。

分からなくなっても焦らず、基礎に戻って深く知り理解をすることが大事なのです。そうして復習やつまづきを繰り返しながら様々な開発を行っていくうちに、いつの間にか実力は上がっていきます。

最後に

プログラミング学習の基本3ステップはいかかでしたでしょうか?もしかすると実際に学習を始めていないので、まだイメージすることは難しいかもしれません。

ですが、この3ステップは実践と基礎を重視しているので、効率よく学習ができ成果につながります。適切な学習ステップを踏めば、誰でもプログラミングを習得することができるのです。

最初は不安な部分もあるかもしれませんが、学習を進めていくうちに具体的なイメージができるようになります。どんどん不安は解消されていくので成功する確率は格段に上がるでしょう。

最短でプログラミングを習得したい方へ

元々ITリテラシーのある方やプログラムの学び方がわかっている方は独学で習得することも可能でしょう。

ただし、実際の学習期間中はつまづいている時間がほとんどです。

「もう挫折したくない」
「本業と両立しながら、好きな時間で自分のペースで勉強を続けていきたい。」
「自分だけのカリキュラムで効率的に勉強したい」

そんな方はお気軽に侍エンジニア塾までご相談ください。

弊社では、

  • プログラミング基礎学習
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までをひと通り学習できます。

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書いた人

佐野裕史

佐野裕史

侍エンジニア塾インストラクター。
主に技術担当をしています。

【経歴】
力仕事、接客業、営業職など様々な業界を経てIT業界に参入。
IT未経験からスタートし、1ヶ月で仕事獲得に奇跡的に成功。
1年半後にフリーランスに転身。

Web開発を主に行っており、得意とするのはRails、Ruby。
【技術スキル】
Rails、Ruby、Swift、Java(Android)、JavaScript

【趣味、趣向】
麻雀
MTG(マジックザギャザリング)
ダーツ、卓球、野球、ボウリングなどの球技

【Facebookページ】
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