未経験からプログラミングスキルを習得!フリーランスエンジニアを見据えた受講生が得たものとは

ITエンジニア職への内定を機に、プログラミング学習を決意した大木さん。マンツーマンかつ週に1回1時間のレッスンが受けられる侍エンジニアに魅力を感じ、SAMURAI ENGINEERに入学。未経験からプログラミングスキルを習得し、現在はフリーランスエンジニアへの転身を見据え、学習を続けています。

今回は、そんなSAMURAI ENGINEER卒業生の大木さんに、未経験からプログラミングスキルを習得するまでの経緯をインタビューさせていただきました。

未経験からでもプログラミングは習得できるの?
働きながらスクールに通って、仕事と学習が両立できるか心配…

などの不安を抱えている人は、ぜひ大木さんのインタビューをご参考ください。

大木 雄介おおき ゆうすけ
1999年生まれ。「新しい分野に挑戦したい」という思いから、ITエンジニア職への内定を機に、プログラミング学習を決意。マンツーマンかつ週に1回1時間のレッスンができる点に魅力を感じ、SAMURAI ENGINEERへ入学。受講期間中にPHPやJavaを学び、プログラミングスキルの習得。現在は、フリーランスエンジニアへの転身を見据え、学習を継続中。
選んだコース(受講期間)プログラミング教養コース(12週間+12週間)
学んだ言語/フレームワークHTML/CSS、PHP、Java、AWS など
受講期間中に学んだこと・プログラミングの仕組み
・Webサイト制作などの基礎知識 など
目次

「新しい分野に挑戦したい」という思いからプログラミング学習を決意

「新しい分野に挑戦したい」という思いからプログラミング学習を決意
「新しい分野に挑戦したい」という思いからプログラミング学習を決意

ーーープログラミングを勉強しようと思ったきっかけは何ですか?

大木さん:就職活動をしていたときに、ITエンジニア職の内定をいただいたのがプログラミングを学び始めたきっかけです。

大阪府の文系大学に在学中、就活では営業職を中心に応募していたのですが、ある企業からITエンジニアとして内定をいただいたんです。はじめはITエンジニアとして働き、数年後には営業職の仕事をする、といったキャリアプランを提案されました。

ITはまったくの未経験だったため正直驚いたのですが、この機会に新しい分野へ挑戦してみたいと思い、プログラミングの勉強を開始することを決意しました。

「わからないことをすぐに質問できる環境は貴重」未経験からスクール受講を決めた大木さん

わからないことをすぐに質問できる環境は貴重
わからないことをすぐに質問できる環境は貴重

ーーーなぜスクールに通うことにしたのでしょうか?

大木さん:「わからないことが出てきた時にすぐ質問できる環境は本当に貴重」だと感じていたからです。

以前からネットで「独学はなかなか続かない」との声を多く見かけていたため、独学は考えていませんでした。実際、スクールへ受講後も「これを独学でやっていたら、確実に挫折していただろうな…」と思うことは度々あったため、あの時の判断は間違っていなかったと感じています。

ーーー数多くプログラミングスクールがあるなかで、SAMURAIを選ばれた決め手は何でしたか?

大木さん:マンツーマンかつ週に1度1時間のレッスンが受けられるのが、SAMURAI ENGINEERを選んだ大きな決め手です。

当時は学生だったこともあり「できるだけ安価で質の高いレッスンが受けられるスクール」を探していました。「自身で課題を解きながら、わからない部分のみ質問する」といった自習形式の受講スタイルを取るスクールが多いなか、SAMURAI ENGINEERではマンツーマンで週に1度1時間のレッスンが受けられたんです。価格面も非常にリーズナブルだったため「これなら学生の自分でも支払うことができる」と感じ、SAMURAI ENGINEERでの受講を決めました。

ーーー入学前、どんなことが不安でしたか?

大木さん:カウンセリングを受けるまではSAMURAI ENGINEERで具体的にどのようなサポートが受けられるのか、細かい内容までは知らなかったため、少し不安はありました。

ただ、無料カウンセリングを受けたことでその不安の多くは解消できました。担当者の方がカウンセリングで親身になって悩みや不安を聞いてくれたのは、今でも印象に残っています。ITエンジニアとして職に就くまでの過ごし方や入社後の仕事内容なども相談できたので、カウンセリングの時間はとても有意義でした。

「勉強する習慣が身についた」受講期間で得た今後に活きる武器

勉強する習慣が身についた
勉強する習慣が身についた

ーーーSAMURAI ENGINEERでの受講を通じて得られたものは何ですか?

大木さん:受講を通じて「勉強する習慣」具体的には「パソコンを触る習慣」が身についたと思います。

SAMURAI ENGINEERでは、毎週のレッスン後にインストラクターの方から次のレッスンまでに取り組む課題をもらう、というスタイルで勉強を進めていました。課題に取り組むため、ほぼ毎日自然とパソコンに触れる機会ができたため、勉強が習慣づきました。大学時代は文系の経営学部に在籍しており、パソコンを操作する機会は資料の作成程度だったため、SAMURAI ENGINEERのような受講スタイルはとてもありがたかったです。

課題に取り組むなかでわからない点があれば専用のオンライン掲示板で質問したり、直接インストラクターに相談できたのも、勉強する習慣が身についた理由の1つだと感じています。

また「プログラミングとは何か」といったITの基礎知識を理解できたこともよかったです。プログラミングという言葉自体は知っていたものの、具体的な意味や役割は知りませんでした。

プログラミング言語ごとの特性や役割、それらがどのようにWebサイトやアプリケーションに活かされているのかなどを知れたのは、ITエンジニアとして働くことが決まっている自分には非常に大きな収穫でした。

「インストラクターさんを頼れる環境のおかげで挫折なく学習を継続できた」と語る大木さん

インストラクターさんを頼れる環境のおかげで挫折なく学習を継続できた
インストラクターさんを頼れる環境のおかげで挫折なく学習を継続できた

ーーー勉強するなかでどんなことにつまずきましたか?また、それをどのように乗り越えましたか?

大木さん:いかにしてエラーを解決するかは、特につまずきました。

プログラミングの世界でエラーを避けることはほとんど不可能です。エラーが出るたびに「なぜこれが動かないのだろう?」と思い悩むことが多かったです。しかし、悩むたび専用のオンライン掲示板やインストラクターさんに相談できたことで、解決の糸口を見つけられました。悩んだ時すぐに相談できる環境があったおかげで、挫折なく学習へのモチベーションも落とすことなく学べたと実感しています。

フリーランスへの転身を果たす、というプログラミングを学んだ後に成し遂げたい最終的な目標を掲げていたのも、学習へのモチベーションが維持できた理由の1つだと思います。

「後々フリーランスへ転身するなら…」そう思い続けられたのが日々の学びの原動力でした。また、受講期間中は1日に何時間も学ばず、毎日少しずつでも学び続けることを心がけていました。毎日パソコンに触れ続けることが、スキルの向上だけでなく、モチベーションの維持にも繋がったと感じています。

ーーーレッスンやインストラクターさんとのやり取りで、印象に残っているエピソードを教えてください。

大木さん:自分と年齢が変わらない2名の若いインストラクターさんからPHPとJavaを教えてもらったのですが、どちらの方もレッスンでのやりとりは印象に残っています。

PHPを教えてくれたインストラクターさんは、冒頭で自身の趣味を話してくれた後にレッスンを始めてくれたりと、親しみやすさがあり和やかな雰囲気でレッスンが受けられました。Javaを教えてくれたインストラクターさんは、順序立てて説明してくれたのがとてもわかりやすく、印象に残っています。

単純なミスで起きていたエラーに何日も悩んでしまった時に「熱中しすぎて集中力が散漫になった時は、第三者の目線でコードを見直すと良いよ」と受けたアドバイスは今でも意識しています。おかげで、客観的に自分のコードを見る力が養えるようになりました。同じインストラクターさんが受講期間の最後まで見届けてくれることで、自身の癖や弱点を的確に指摘してもらえたのが非常に助かりました。

また、定期的に開催されている卒業生との交流会も非常に有意義でした。自分と学ぶ理由や状況の異なる人たちと交流でき、プログラミングに取り組む姿を目の当たりにできたのは、大きな刺激になりました。

有意義に時間を使えるように!プログラミング学習が与えた生活面での変化

プログラミング学習が与えた生活面での変化
プログラミング学習が与えた生活面での変化

ーーープログラミングを学んで、生活や仕事で感じた変化はありますか?

大木さん:プログラミングを学び始めたことで、計画的に日常生活の時間を使えるようになりました。例えば、プログラミングの学習時間を決めることで、それ以外の時間を家事や趣味の筋トレに有効活用できるようになったんです。学生時代は時間が結構自由だったので、プログラミングを始めなかったら、ずっとのんびりと過ごしていたかもしれません。

また、プログラミングの考え方は仕事面でも活きています。配属先で行うソフトウェアの保守や運用にプログラミングは使いませんが、順次や繰り返しといった基本的なプログラムの思考方法は同じだと感じています。

加えて、プログラミングを学んだことで、今後のキャリアに対するイメージもはっきりとしてきました。プログラミングを学ぶ前はキャリアのイメージを持つことが難しかったのですが、今は明確に「こうなりたい」という思いがあります。今後は、Javaシルバーの資格を取得し、将来的には開発工程での経験を積んで、フリーランスとして活動していければと考えています。

ーーープログラミングで得た物は、エンジニアを職業にしない人にとってもプラスになると思いますか?

大木さん:プログラミングはエンジニア以外の人々にも多くの価値を持つと感じています。特に、勉強する習慣が身につく点が大きいですね。

自分で資金を投じて学んだ経験から、学ぶ意識が変わったと感じています。マンツーマンのサポートも受けていたので、学習のモチベーションを維持しやすかったです。挫折する時もありましたが、サポートの存在が大きかったですね。

ーーーそういったサポートがあったから学習を続けられたということでしょうか?

大木さん:はい、そのとおりです。サポートがあることで、挫折を乗り越える力が湧いてきました。そして、それが勉強する習慣を形成する大きなきっかけとなりました。エンジニアだけでなく、どんな分野でも継続的な学びは非常に重要ですからね。

ーーー将来のキャリアについての考えは?

大木さん:働く会社でエンジニアとして全工程を経験することが直近の目標です。

現在は主に保守運用を担当していますが、要件定義や開発も行いたいですね。最終的にはフリーランスとして自分の力で稼ぐことを目指しています。毎日の学びが、その目標に向かう大きなステップとなっていると感じています。

ーーー最後に、プログラミングに興味があるものの、なかなか踏み出せない人にメッセージをお願いします!

大木さん:プログラミングスクールの公式サイトを見るだけでは、どのように学習するのか具体的なイメージを持つのは難しいと思います。

一度カウンセリングに足を運び、具体的な学習内容や勉強の進め方などを相談してみるのをおすすめします。イメージが具体的になれば、学びの一歩を踏み出しやすくなるでしょう。

プログラミング学習はもちろん、継続的な学びが無駄になることはありません。不安や疑問を感じることもあるかと思いますが、そういった際はカウンセリングでプロのカウンセラーに相談することで、前向きな気持ちで学びを進めることができると思います。

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この記事を書いた人

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