開発環境だけじゃない!プログラミング初心者に欠かせない環境とは

突然ですが、あなたは「プログラミングって何から勉強すればいいかわからない」と思った事はないですか?

当プログラミングスクールでは、このような声を学習者の方から数多くいただきます。

多くの方が学習を始めたての頃は何から手をつけていいのかわからず、入門書や学習方法を検索したり、本屋に駆け込み「◯◯入門」という書籍を読み漁ったりとあらゆる手段を試されるかと思います。

当然のことながら、闇雲に学習を始めればそれだけ壁にぶつかる回数は増えてしまいます。

学習の道しるべをしっかりと立てることによって作業効率や挫折率を軽減できることは多くの生徒さんを見て実感しております。

スティーブジョブズの名言の中に

right time , right place

という言葉があります。

直訳で正しい時に正しい場所にいる

つまりなにかを成し遂げるためにはただ闇雲に努力するのではなく、成功できる” 環境 ”に自分の身を置くことが成功の秘訣である、と訴えています。

では、プログラミングスキルを身につけるための ” 環境 ” とはどの様なものなのでしょうか。

今回は、侍エンジニア塾が考える「3つの環境」についてご紹介していきたいと思います。

>> プログラミング学習の3つの環境について「オンライレッスン」で詳しく聞く 【無料です!】

1. プログラミングの実行環境

実行環境とは

1つ目の環境は「実行環境」です。実行環境とは「使いたいプログラミング言語を使える環境」のことを指します。

プログラミングを学習する場合、学習する言語を自分のパソコンで使えるようにしなくてはなりません。

HTMLやCSSなどのマークアップ言語を使用する場合はエディターを通せば簡単に使うことができます。

しかし、WEBサービス開発に使用するプログラミング言語(RubyやPHP)を使用する場合は、話が変わってきます。というのも、そのプログラミング言語自体のインストールしなければならないからです。

実はこのインストールがかなり曲者で、中級者でも数日間つまづいてしまうことも多々あります。

初心者にとってはハードルが高すぎるので、インストールができず挫折してしまう人もいるほどです。

実行環境をたった3分で?!最強ツール「Cloud9」とは

cloud9

参照元URL:https://c9.io/

そういった挫折を解消するサービスとして、弊塾ではCloud9をオススメしています。

プログラミング開発環境を簡単設定!Cloud9の使い方と便利機能」でご紹介させていただきましたが、本当に数分の設定で面倒な実行環境を構築できます。

開発元がアメリカになるため、日本語対応していないのが欠点にはなりますが、簡単な英語しか使われていませんので初学者でも難なく使用できます。

どうしてもローカル開発環境を構築したい!という方はドットインストールで「ローカル開発環境を整えよう」で紹介していますので、そちらを参考にしてみて下さい。

Cloud9に関しては↓こちらの記事で詳しく説明しています。

Cloud9の使い方と便利機能!最強プログラミング開発環境(IDE)
更新日 : 2019年5月10日

2. 効率化するためのプログラミング学習環境

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学習環境とは

2つ目は「学習環境」になります。プログラミング学習の実に8割は「つまづいている時間」であるというのはご存知でしたでしょうか。

仮に100時間の学習であれば20時間しか前へ進めていないわけです。

プログラミングスキルを効率よく習得していくには、いかにして「つまづいている時間」を削れるかが鍵となります。

その鍵となるのが学習環境の構築になります。

つまり、学習環境とは「学習効率を上げる環境」という意味になります。では、実際に何をすれば、その環境を手に入れることができるのでしょうか。

プログラミングの独学は無理?挫折する3つのポイントと対処法を伝授
更新日 : 2019年5月22日

学習効率を格段に上げる4つのアクション

人それぞれ学習効率を上げるために何かしらのアクションを起こしているとは思いますが、基本的に以下の4つのアクションに集約されます。

  • 仲間を作る
  • 先生を作る
  • 勉強会に参加する
  • アウトプットする

この4つのアクションを起こすことができれば、学習効率は飛躍的に向上します。

そんなのわかってるよ

やれるなら最初からやってる

などと怒られてしまいそうですが、実はとっても簡単なアクションなんです。

【プログラミング入門】学習効率を向上させる4つのアクション」で、具体的なアクションの例をご紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

現実にはこの様なアクションを起こさずとも習得できる方もいらっしゃるでしょう。しかし、今まであまりコンピューターと向き合ってこなかった人からすれば、この4つのアクションは効率化もでき、挫折率も抑えられます。

一石二鳥とはまさにこのことです。

【プログラミング入門】学習効率を向上させる4つのアクション
更新日 : 2019年4月2日

3. 成長につながるプログラミング実践環境

実践環境とは

プログラミングスキルを習得する上でもっとも重要になるのがこの「実践環境」になります。

書籍や無料動画学習サービスに沿ったやり方をしているだけでは、実践(仕事)で使えるスキルを習得するのはほぼ不可能に近いです。

では、どうすれば「実践で使えるスキル」を身につけることができるのでしょうか?

その答えは非常に明瞭です。

それは、実際にプログラミングを使って仕事をしたり、オリジナルサービスを開発したりする環境を自ら作りだすということです。

ここでいう実践環境とは「学習したプログラミングスキルを実践する環境」のことを指します。

脱初心者をする唯一の方法

プログラミング初心者の大きな勘違い

多くのプログラミング初心者が勘違いをしていることがあります。

それはプロのエンジニアに対するイメージです。

プロのエンジニアはコードを全て覚えていて、ひたすらプログラムを書きまくることができる

と。

実のところ、そのイメージは間違って解釈している場合がほとんどです。

もちろん、多くのコードを暗記している素晴らしいエンジニアもいます。

がしかし、プロでもエラーにぶつかりますし、プロでもグーグル検索に頼りますし、プロでもわからないことはたくさんたくさんあります。

プログラミング初心者とプロの違い

プログラミング初心者とプロの大きな違いは、「プログラミングを行っている環境が違う」ということです。

プロである以上、仕事として行います。

責任や期限など様々な制約が生まれます。

語弊が生まれるかもしれませんが、「やらざるを得ない環境」で戦ってるのです。

必然的に覚える量やプログラミムと向き合う時間は長くなります。

初心者もその環境を作り出していく必要があります。

結論、初心者から脱却する唯一の方法は、「やらざるを得ない環境」を自ら作るということです。

イメージが悪く聞こえてしまうかもしれませんが、例えば

  • 自分の作りたいサービスを期限を決めて作成してみたり
  • 友達と一緒にサービス開発してみたり
  • 週末バイトでITベンチャーで働いてみたり

などなど、やろうと思えばいくらでも「やらざるを得ない環境」は作り出せます。

そういった工夫一つで、プログラミングは確実にあなたのものになっていきます。

まとめ

この3つの環境を揃えることが本物のプログラミングスキルを手にし、エンジニアとして活躍する唯一無二の方法であることは多くのエンジニアを見てきて確信してます。

全てを一気に揃える必要はありません。

着実に小さな一歩を積み重ねることが重要です。

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