Vue.jsの求人数は増加傾向!その魅力や求人例を紹介


Vue.jsに携わる仕事をしたい!

と考えている方もいるでしょう。とはいえ、どんなVue.jsの求人があり、仕事内容や必要なスキルを知っているでしょうか。

そこで当記事では、Vue.jsの求人について、「そもそもVue.jsとは?」といったところから実際の求人事例まで、具体的に解説していきます。

Vue.jsの求人や人気傾向はどうなのか

Vue.jsの求人や人気傾向はどうなのか

Vue.jsの求人や人気傾向はどうなのか

まずはVue.jsの求人や人気動向を確認していきましょう。全体的な需要・傾向を把握した上で、Vue.jsの求人について具体的に解説していきます。

国内では人気No1

Vue.jsはシステム開発におけるフレームワークで、国内人気ナンバーワンです。

2014年に開発された当初は中国での人気が高かったものの、昨今は日本での根強い人気があります。

「JavaScriptベスト・オブ・ザ・イヤー」に2016年、2017年と2年連続で選ばれるなど、採用実績のあるフレームワークです。

引用:https://risingstars.js.org/2017/en

求人増加率が高い

Vue.jsは求人増加率が高い傾向にあります。

人材メディアのHrogによると、Vue.jsは2018年1月から12月にかけて求人件数が急増。

年初比267.3%と、他の人気フレームワークの中で最も増加率を記録しています。Vue.js需要の拡大がわかる数字でしょう。

今後も国内人気は高くなっていく

後ほど解説するVue.jsの特徴などを考慮すると今後も国内人気が高まっていくと考えられます。昨今の求人増加率や現状での国内人気は、さらに加速するでしょう。

こうしたVue.js需要を踏まえ、Vue.jsの学習や案件獲得へのモチベーションにつなげてください。

そもそもVue.jsとは

そもそもVue.jsとは

そもそもVue.jsとは

Vue.jsとは、エンジニアのエヴァン・ヨー氏が2014年に開発したフレームワークです。

AngularJSの開発を経験した同氏がAngularの便利な部分をピックアップして開発したもの。

Vue.jsの特徴は以下の3つです。

  • JavaScriptのフレームワークである
  • シンプルで自由度が高い
  • 学習効率が高い

それでは、それぞれ詳しく解説していきます。

JavaScriptのフレームワークである

Vue.jsはJavaScriptのフレームワークとなります。

Vue.jsでは仮想DOMを使いビューを操作します。データが変化すると、仮想DOMがUIを即座に変更する仕組みです。

つまり、Vue.jsを活用することで、JavaScriptにおいてDOMを書き換えるプログラムが不要となります。

シンプルで自由度が高い

Vue.jsは他のフレームワークと比べた場合、シンプルで自由度が高いフレームワークとなっています。

例えば、AngularJSでは独自の規則に従って開発する必要があり、途中で他のフレームワークに変更できません。

一方Vue.jsでは、自分の自由に好きな開発スタイルでWeb開発ができます。

学習効率が高い

Vue.jsでは難しい文法を身につける必要はありません。JavaScriptを理解していれば、参入障壁が低く、効率的な学習が可能です。

先述したように「シンプルで自由度が高い」こともあり、学習コストとは低いといえるでしょう。

Vue.jsについて、下記で詳しく解説しています。ぜひご覧ください。

未経験でもVue.jsの求人に応募できるのか

未経験でもVue.jsの求人に応募できるのか

未経験でもVue.jsの求人に応募できるのか

結論からお伝えすると未経験でもVue.jsの求人に応募できます。ただし、業務内容や給与面などについてはいくつか制限があるので、理解しておきましょう。

未経験でも可能である

未経験でもVue.jsの求人に応募可能です。ただし、プログラミングの基礎を全く理解していない「完全未経験」の場合は難しいでしょう。

Vue.jsのエンジニアになるには、HTML・CSS・JavaScriptのスキルは必須です。

未経験とはいえこれらのスキルは最低限となるので、独学やプログラミングスクールでスキルを習得しておきましょう。

単価や給与は低くなる

開発経験が少ないと単価や給与は低くなります。

開発経験が少ないエンジニアは、設計書や他のエンジニアの指示に応じて開発の下流工程を担当するからです。

業界の最安値でいうと年収300万程度となります。スキルアップし上流工程にいくことで、単価・給与アップが可能です。

最初はコーディングやテストがメイン業務

Vue.jsエンジニアとして、最初はコーディングやテストなどの下流工程の業務を担当します。

「指示待ち」状態から抜け出せるようになると、マネジメント側へのキャリアップも可能。

Vue.jsエンジニアになった後も、継続的な学習が必要です。将来性を見据え、Vue.jsの求人を選びましょう。

Vue.js求人の一例

Vue.jsの需要やフレームワークの特徴について説明してきました。では、求人サイトに掲載されている実際の求人事例を紹介します。

一般転職サイトの例

Vue.js 求人

大規模システムやアプリ開発から運用まで担当する社内SEの求人です。KDDIグループ企業のため、大規模な開発に携わることができます。

年収例は495万(30歳・システム運用)となっています。

未経験者OKの求人で、ITに関する基礎知識が必須です。スキル次第では上流工程の業務も可能となります。

IT専門転職サイトの例

Vue.js 求人

コンサルティングファームで、DevOpsエンジニアの求人です。具体的には新規サービスの運用業務となります。

想定年収はスキルに応じて、400万円〜700万円。

マイクロサービス関連の経験がなくても応募OKの求人です。研究開発に携わることができます。

フリーランスの求人例

Vue.js 求人

フリーランスエンジニア向けの金融系ECサイトの画面開発の案件です。ユーザー購入画面の開発を行います。

Vue.jsの開発経験3年以上が必須で想定年収は720万〜 840万円となります。準委託業務です。

「プログラミングスクール」でVue.jsのスキルを習得しよう

無料カウンセリング

Vue.jsのスキルはWebサイトや書籍を活用し独学での習得も可能です。

とはいえ、独学は質問・相談ができず自分に合った教材や勉強法を見つける手間もあり、モチベーションの維持がとても難しいです。挫折率は9割近くにもなるというデータもあるほどです。

特にVue.jsの求人は未経験から応募できるものはありますが単価や給料が低く、応募できる会社にも限りがあります。

そこで、プログラミングスクールでスキルを習得しつつ、求人へ応募するのがおすすめです。

プログラミングスクールなら最適なカリキュラムのもと、現役エンジニアに直接指導してもらえ、かつ仕事の獲得までサポートしてくれるところがほとんどです。

当スクール「侍エンジニア」では現役フリーランスで経験年数3年以上のエンジニアが講師を務め、あなたに合ったあなた専用のカリキュラムを作成し、実際の指導まで担当。

就職・転職に有利になるオリジナルサービスの開発・ポートフォリオ作成までサポートし、内定獲得を徹底支援します!

まずは、一度オンラインの無料カウンセリングをお試しください!
無料カウンセリングを受けてみる

まとめ

Vue.jsは、国内で人気が高いJavaScriptのフレームワークです。高い求人増加率を踏まえると、今後もVue.js人気は続くと考えられます。

Vue.jsはシンプルで自由度が高くJavaScriptのスキルがあれば効率的な学習が可能です。

プログラミングスクールに通って、Vue.jsエンジニアに必要なスキルを習得し、Vue.jsの求人に応募しましょう。

侍エンジニアは「人生を変えるプログラミング学習」をコンセンプトに、過去多くのフリーランスエンジニアを輩出したプログラミングスクールです。プログラミングに役立つ情報や有用な情報を発信していきます。
サービスページはこちら

あなたの目的に合わせた
SAMURAI ENGINEERの運営サービス

SAMURAI ENGINEER Pro

未経験でも挫折しないプログラミングスクール

詳細はこちら

SAMURAI ENGINEER Plus

日本最大級のサブスク型オンラインITスクール

詳細はこちら

SAMURAI ENGINEER Freelance

「一人で稼げる」スキルを身につける

詳細はこちら