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在宅ワークでアプリ開発を仕事にする|スキルや案件例について解説

アプリ開発の在宅ワークってどんなもの?
アプリ開発の在宅ワークに必要なスキルは?
アプリ開発の在宅ワーク案件獲得方法は?

こんな疑問を持っている方は多いのではないでしょうか?

生活していくうえで、毎日さまざまなアプリを使いますよね。そんなアプリを自分で開発できたら良いと思う方も多いでしょう。実はアプリ開発は在宅ワークでも可能。しかも、在宅のアプリ開発需要はどんどん高まっています。

そこで今回はアプリ開発の在宅ワークに関して、仕事内容や必要なスキル、案件獲得方法をご紹介しますのでぜひ参考にしてください。

在宅ワーク可能なアプリ開発の仕事とは?

在宅ワーク可能なアプリ開発の仕事3種類

画像:在宅ワーク可能なアプリ開発の仕事3種類

在宅で開発できるアプリは、以下の3種類。

  • Webアプリ
  • ネイティブアプリ
  • ハイブリッドアプリ

それぞれ順に解説していきます。

Webアプリ

Google ChromeやSafariなどのWebブラウザ上で、端末にインストールすることなく利用できるアプリ。WebサーバーとクライアントPCとの通信によってシステムが成り立っています。

Webアプリはインストールが不要なため、OSに依存せず使えるのがメリット。その反面、マイクやカメラといったデバイス独自の機能を使用できないといったデメリットも存在します。

Webサーバーはクラウドサービスを利用すればレンタルでき、個人で保有する必要がありません。必要なのはWebブラウザ上でのインターフェースや、クラウドサーバーとクライアントPC間でやり取りする仕組みですが、どちらも在宅で開発可能です。

ネイティブアプリ

ネイティブアプリ

画像:ネイティブアプリ

ネイティブアプリとは、OSにインストールしてから利用するアプリのこと。パソコンアプリとスマホアプリの2種類があります。

Webアプリはプログラム本体がWebサーバー側にあるのに対し、ネイティブアプリはクライアント側にあるのが大きな違い。そのため、ネイティブアプリはオフラインでも使えるメリットがあります。また、インストールしてから使うためデバイス独自の機能を使えるのもメリットです。ただし、使えるOSが限定されてしまうデメリットもあります。

ハイブリッドアプリ

Webアプリとネイティブアプリの長所を組み合わせたアプリ。WebアプリのようにOSに依存することなく、ネイティブアプリのようにデバイス独自の機能を使えます。

ネイティブアプリだと、複数OSに対応するためにはそれぞれのOSで個別の開発が必要ですが、ハイブリッドアプリだと統合して開発できるため、開発や保守の負担を減らせるのがメリットです。ただしOSに依存しない分、特定OS用に最適化されたネイティブアプリに比べて動作の質が低下しやすいというデメリットもあります。

アプリ開発を在宅ワークとするメリットは

アプリ開発を在宅ワークとする3つのメリット

画像:アプリ開発を在宅ワークとする3つのメリット

アプリ開発を在宅ワークにすると、以下3つのメリットがあります。

  • 一生もののスキルで仕事ができる
  • アプリ開発の収益が伸びている
  • 高額単価が期待できる

一つずつ順に解説していきます。

一生もののスキルで仕事ができる

スキルは、一度習得すれば減ることがありません。つまり、アプリ開発のスキルがあれば継続的にさまざまな仕事をこなしていくことが可能。

ただし、IT業界では日々新しい技術が生み出されており、従来技術の需要が落ちてしまうこともあります。そのため、アプリ開発スキル習得後も新しい技術は積極的に取り入れていくべきでしょう。

アプリ開発の収益が伸びている

総務省によると、モバイルアプリの売上高やダウンロード数は近年右肩上がりとなっています。アプリ開発はそれだけ市場が拡大しているということ。

これからは、在宅ワーク推奨の流れでさらにアプリの需要は高まるでしょう。需要が高い仕事のため、案件が豊富なのは大きなメリットですよね。

高額単価が期待できる

アプリ開発は全体的に規模が大きい案件が多いため、単価もそれなりに高いものが多いです。その分スキルも求められますが、一人前のアプリ開発者になればかなり稼げる仕事といえるでしょう。

ちなみにアプリ開発で実際にどのくらい稼げるのかは、後ほどご紹介しますのでお見逃しなく!

アプリ開発に必要なスキル

アプリ開発に必要なスキル

画像:アプリ開発に必要なスキル

次にアプリ開発に必要なスキルを、以下の3つに分けてご紹介します。

  • 共通のスキル
  • Webアプリ開発
  • ネイティブアプリ開発

共通のスキル

以下3つはアプリ開発の種類によらず、習得がオススメのスキル。

  • HTML&CSS
  • JavaScript
  • Git

それぞれ順に解説していきます。

HTML&CSS

HTMLは、Webサイトに表示する内容を記述するプログラミング言語。CSSは、Webサイトのフォントや配色などのデザインをカスタマイズするための言語で、HTMLと併用されます。すべてのWebサイトはHTMLで記述されており、CSSもセットで使われるため、Webアプリを開発するならもちろん必須のスキルです。

そして実は、新しいバージョンのHTML(HTML5以降)ではネイティブアプリも作成可能。そのため、HTMLとCSSのスキルはぜひ覚えておいた方が良いでしょう。HTMLやCSSについて理解を深めたい方は、以下記事も見てみてください!

HTMLとは?基本のタグやできることを世界一わかりやすく解説!
更新日 : 2021年10月1日
CSSとは?できることや書き方を初心者向けにわかりやすく解説
更新日 : 2021年3月29日

JavaScript

JavaScript プログラミング

画像:JavaScript

Webブラウザ上での動的な処理を記述するプログラミング言語。Webアプリに限らず多くのWebサイトでよく使われるため、習得する価値は高いです。

また、Electronと呼ばれるプラットフォームを使えば、JavaScriptでもネイティブアプリを作ることができます。アプリを開発するなら覚えておいて損はないでしょう。JavaScriptについてもっと詳しく知りたい方は、以下記事も要チェックです!

JavaScriptとは?初心者向けに言語の特徴やできること、使い方を解説
更新日 : 2021年10月1日

Git

Gitは、ソースコードのバージョンを管理するツール。アプリ開発ではプログラムの変更が発生しやすいのですが、Gitを使うことでソースコードを正確に管理できます。

例えば、間違いに気づいてソースコードを元に戻したいケースなどでとても便利。変更ファイルが多いと戻し方が分からなくなりがちですが、Gitを使えば特定のソースコードバージョンに一括で差し戻しできます。Gitについて興味がある方には、以下記事もオススメです。

【絶対理解できる】Gitとは?特徴やできることまとめ!
更新日 : 2021年7月1日

Webアプリ開発

Webアプリ開発

画像:Webアプリ開発

Webアプリ開発には、以下2つのプログラミング言語のスキル習得をオススメします。

  • PHP
  • Ruby

それぞれ順に解説していきます。

PHP

PHPはWebサーバー上で動作するプログラミング言語。コードがシンプルで分かりやすいため、Web開発で頻繁に使われています。

Webアプリは、WebサーバーとクライアントPCとのデータのやり取りが必要となります。PHPは、そんな処理を記述するのにピッタリの言語です。PHPが気になっている方は、以下の記事も見てみてください!

PHPとは?言語の特徴・プログラムの仕組みを初心者向けに解説!
更新日 : 2021年8月2日

Ruby

RubyもPHPと同様、Webサーバー上で動作するプログラミング言語です。コードが簡潔で理解しやすいため、プログラミング初心者にも人気があります。

RubyもWebアプリ開発に適した言語ですが、汎用性が高くSNSやゲーム開発などさまざまな用途で使われています。そのため、Webアプリ以外にも色々な開発をしてみたい方にオススメです。Rubyについて興味がある方には以下の記事がピッタリです!

Rubyとは?特徴やできることを初心者向けにやさしく解説
更新日 : 2021年8月2日

ネイティブアプリ開発

ネイティブアプリ開発

画像:ネイティブアプリ開発

ネイティブアプリ開発で良く使われるプログラミング言語は、以下の3つです。

  • Swift
  • Kotlin
  • Java

一つずつ順に解説していきます。

Swift

主にiOSスマホのアプリを開発するためのプログラミング言語です。Apple社公認の開発言語のため、iOSスマホに限らずすべてのApple製品用アプリを開発できます。コードがシンプルで読みやすいのがメリットで、プログラミング初心者にも覚えやすい言語

ただし、開発には基本的にmacOSが必要で、Windows OSで開発するには仮想マシンという技術を使わなければならず、Windows使用者には環境の準備が大変なのがデメリットです。

そのため、macOSを使っている方に特にオススメ。Swiftが気になっている方は、以下の記事も要チェックです!

Swift入門完全ガイド | 基礎学習から応用までのやり方まとめ
更新日 : 2021年10月7日

Kotlin

主にAndroidスマホのアプリを開発するためのプログラミング言語。元々はAndroidアプリの開発言語はJavaのみでしたが、2017年にGoogle社がKotlinを開発言語に加えました。

比較的新しいプログラミング言語のため、まだJavaほど普及しているわけではありません。しかし、構文がシンプルで分かりやすいため、人気上昇中。Androidアプリを中心に開発したいなら、Kotlinは有力な選択肢といえます。

Kotlinについてもっと知りたい方には、以下記事がオススメです。

【超入門】Kotlinとは? いま話題のAndroidアプリ開発言語を徹底解説
更新日 : 2021年10月1日

Java

java プログラミング言語

画像:java

長い歴史があり、今でも根強い人気があるプログラミング言語。ネイティブアプリの中では、Androidアプリの開発に適しています。

習得難易度は高めですが、ネイティブアプリに限らずWebアプリや組み込み系などさまざまな開発に使えます。そのため、習得しておいて損はない言語です。Javaの情報がもっと欲しい方には、以下の記事がオススメです。

Javaとは?初心者向けに言語の特徴や用途をわかりやすく解説
更新日 : 2021年8月24日

在宅ワークでのアプリ開発案件の見つけ方

在宅ワークでのアプリ開発案件の見つけ方

画像:在宅ワークでのアプリ開発案件の見つけ方

アプリ開発の在宅ワークで稼ぐ方法は大きく分けて2種類あります。

  • 独自開発したソフトを、専用サイトで公開・販売する
  • クライアントから開発を請け負う

1つ目は、独自開発したソフトをVectorApp Storeといったサイトで公開・販売する方法。この場合、ソフトの権利を開発者が保有できるというメリットがあります。

2つ目は、クラウドソーシングサイトなどでクライアントから開発を請け負う方法。この場合、ソフトの公開や販売に必要な手続きがかからないのがメリットといえます。

ただし、1つ目の独自開発は自分で企画から保守まですべて行わなければならないため、難易度はかなり高いです。そのため、この章では2つ目の開発を請け負う方法について解説していきます。

クラウドソーシング

フリーランス案件を探せるのがクラウドソーシングサイトです。在宅ワークできる案件が多いので、仕事の探しやすさを重視する方はクラウドソーシングサイトを使うのが良いでしょう。

以下2サイトが、クラウドソーシングサイトでは特に人気です。

  • クラウドワークス
  • Lancers

一つずつ順に解説していきます。

クラウドワークス

クラウドワークスは、総案件数が最も多いクラウドソーシングサイトです。仕事のカテゴリー分けが細かいので、アプリ開発の仕事が手軽に探せます。

Lancers

総案件数はクラウドワークスの方が多いですが、アプリ開発の案件数はランサーズの方が多くあります。カスタマーサポートが充実しており、初心者でも安心して使えるのがメリットです。

フリーランス専門サイト

IT系のフリーランス求人を紹介しているサイトもあります。在宅ワーク不可な案件もあるため、応募時には募集要件に注意が必要です。

フリーランス専門サイトの中では、以下2つがオススメです。

  • フリーランススタート
  • Midworks

それぞれ順に解説していきます。

フリーランススタート

IT系に特化した求人紹介サイト。案件数がとても多いため、自分に合った条件の仕事を探しやすいのがメリットです。

Midworks

こちらもIT求人に特化した求人紹介サイトです。在宅ワークでも正社員並みに保証が充実しているため、条件の良い案件を探せます。

知人に紹介してもらう

知人がアプリ開発会社に勤めている場合は、その人に推薦してもらう方法もあります。リファラル採用と呼ばれるものですが、日本企業でもこの採用方法が増えてきているため、一つの選択肢といえるでしょう。

SNSで探す

最近では、LinkedinなどのビジネスSNSも広まっています。ビジネスSNSは多くの企業も登録しているので、企業からスカウトされるチャンスも多いです。

また、TwitterなどのSNSでは企業アカウントでエンジニア募集している場合もあります。チャンスを見逃さないよう、気になる企業はフォローしておくのがオススメです。

在宅ワークのアプリ開発はどのくらい稼げるか

在宅ワークのアプリ開発はどのくらい稼げるか

画像:在宅ワークのアプリ開発はどのくらい稼げるか

在宅ワークでのアプリ開発の仕事がどのくらい稼げるのか、気になりますよね。以下3種類のサイトで、それぞれ調べました。

  • クラウドソーシング
  • フリーランス専門サイト
  • 求人ボックス

結果をそれぞれ順にご紹介します。

クラウドソーシング

大手クラウドソーシングサイトのランサーズが公表している参考価格によると、30日程度の開発ボリュームで最低300,000円が相場。アプリ開発は全体的に規模の大きい案件が多いため、報酬額もかなり高いものが多いようです。

とはいえ、開発内容によりばらつきがかなり大きいのも事実。難易度が高いアプリの開発であれば500,000円を超える案件もありますし、既存アプリの不具合修正であれば50,000円以下の案件もあります。

1案件やり切るのは大変ですが、その分稼げる仕事です。最初のうちは、不具合修正などの小規模な案件を選ぶのが良いでしょう。

フリーランス専門サイト

上の画像はIT求人紹介サイト「フリーランススタート」で紹介されている在宅案件の一例です。フリーランススタートでは全体的に、月給50~80万円程度の案件が多くあります。

フリーランス専門サイトでも、かなり高単価案件が多いことが分かるでしょう。ただし、ある程度の経験年数が求められる案件が多いため、稼ぐにはスキルや経験が必要です。

求人ボックス

求人ボックスは、求人情報に特化した検索エンジンです。さまざまな求人サイトの情報を自動収集して表示しているため、掲載元の求人サイトにより報酬額に大きなばらつきがあります。

上の画像は一例ですが、全体としては月給20~80万程度と、かなりの幅があります。月給80万円程度の高単価案件もあるので、アプリ開発者としてのレベルが上がれば稼げるチャンスもあるといえるでしょう。

在宅ワークでアプリ開発したいなら「プログラミングスクール」での学習がおすすめ

アプリ開発は前述のとおり開発規模が大きい案件が多く、難易度も高いです。また、多くの案件でそれなりのスキルや経験が要求されるので、未経験の方が独学で目指すのはかなり難しいでしょう。

そこで、在宅ワークでアプリ開発をしたい方にはスクールでの学習がオススメです。アプリ開発の現役エンジニアが丁寧に教えてくれますし、アプリ開発実習もあるので実践的なスキルが身に付きます。

侍エンジニアでは、フリーランスの経験年数3年以上のプロが講師を務めているので心配無用です。無料カウンセリングがお試しで受けられるので、まずはチェックしてみてください!

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まとめ

今回は、在宅ワークでのアプリ開発の仕事に関して以下の5つをご紹介しました。

  • 仕事内容
  • メリット
  • 必要なスキル
  • 案件の探し方
  • どのくらい稼げるか

アプリ開発はこれからも需要が伸びていくことが予想されるため、アプリ開発の学習を始めるなら今のうちです。侍エンジニアブログにはこの記事以外にもスキル習得に役立つ記事が沢山ありますので、他の記事もチェックしてみてくださいね!

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