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フリーランスエンジニア在宅案件数から仕事内容やなり方を解説


フリーランスエンジニアとして在宅案件を受注したい!

と考えているあなた。

エンジニア向けの在宅案件は増えていますが、実際に「どんな在宅案件があるのか」や「仕事内容について」知っているでしょうか。

そこで当記事では、フリーランスエンジニアの在宅案件について在宅案件の種類から在宅案件を獲得する方法まで、具体的に解説していきます。

フリーランスエンジニアの種類と在宅案件数

フリーランスエンジニアの在宅案件は、主に以下の4種類となります。

  • Webサイト制作
  • システム開発
  • モバイルアプリ開発
  • 運用管理・保守

それでは、それぞれの案件数や仕事内容について紹介していきます。

Webサイト制作

Webサイト制作

Web制作の案件数は1,310件です。

ホームページ制作やサイトのリニューアル、ランディングページの作成などの案件があります。

主にHTMLやCSSなどのプログラミングスキルが必要となります。案件によっては、デザインスキルも必要です。

フリーランスエンジニアの在宅案件の中では、難易度がそこまで高くない分、単価は高くありません。

システム開発

システム開発

システム開発の案件数は、1,015件です。

顧客管理システムの開発や社内ポータルサイトの構築などの案件があります。

Webサイト制作とは異なり、「バックエンド」のプログラミングスキルが必須です。プログラミングスキルに加え、サーバーやインターネット関連の知識も求められます。

幅広い案件があるので、クライアントとのすり合わせが大切です。

モバイルアプリ開発

モバイルアプリ開発

モバイルアプリ開発の案件数は、205件です。

iPhone・Android、多様なモバイルアプリ開発の案件があります。

モバイルアプリ開発では、iPhoneアプリだと「swift」、Androidアプリでは「Java」のスキルが必須です。

アプリは大企業が取り扱うような大規模案件から個人向けの小規模案件までさまざま。

プログラミングスキルに加え、クライアントへの柔軟な提案力が求められます。

運用管理・保守

運用管理・保守

運用管理・保守の案件数は、672件です。

システムトラブルへの対応やサイトの軽量化などの案件があります。

スキルとしては、プログラミングスキル以上に、サーバーやインターネットの仕組みといったシステム関連の知識が求められます。

各企業でセキュリティ対策を強化する傾向にあり、需要が高まっている分野です。最低限のスキルを身につければ、初心者でも受注できます。

フリーランスエンジニアとは

そもそもフリーランスエンジニアとは、何でしょうか。フリーランスエンジニアの特徴は以下の3つです。

  • 契約形態が会社員と異なる
  • 自由で多彩な働き方がある
  • 勤務や給与に保証がない

それでは、それぞれ解説していきます。

契約形態が会社員と異なる

会社員は会社と契約しているのに対し、フリーランスエンジニアは案件ごとの契約となります。

会社員では、就職する際に給与や労働時間が決まっていますが、フリーランスはその都度交渉が必要です。

業務内容や単価、契約期間など自ら交渉するのも、フリーランスエンジニアとしての仕事に含まれます。営業と連携し、エンジニア業務だけに集中することも可能です。

自由で多彩な働き方がある

フリーランスエンジニアには、会社員のような決まった働き方がなく、自由で多彩な働き方ができます。在宅で自分の好きな時間に働くことも可能です。

自分次第で、エンジニア向けの案件を同時にこなすこともできます。

「会社に縛られたくない」と感じている方は、フリーランスエンジニアがおすすめです。

勤務や給与に保証がない

フリーランスは自由な働き方である一方、勤務や給与に保証はありません。

体調を崩し、案件をこなせなくなってしまうと、その期間は報酬がゼロになります。

会社員のような保証がないことを「チャンス」と捉えるかは、個人の考え方次第です。

フリーランスエンジニア向きの思考タイプなのか、吟味することをおすすめします。

フリーランスのメリット・デメリットについては下記で詳しく解説しています。

フリーランスエンジニアのメリット・デメリット各5つとキャリアパス
更新日 : 2020年3月30日

フリーランスエンジニアで在宅案件を獲得できるようになるまで

在宅案件を獲得できるようになるまで

在宅案件を獲得できるようになるまで

フリーランスエンジニアとして在宅案件を獲得できるようになるまでのステップは、以下の通りです。

  • プログラミング言語や習得スキルを決める
  • 現時点での自身のスキル程度をチェック
  • 学習を開始する
  • ポートフォリオを作成する
  • 在宅案件に応募する

それでは、各ステップについて詳しく解説します。

プログラミング言語や習得スキルを決める

まずはプログラミング言語・習得スキルを決めましょう。

決め方としては、目標とするフリーランスエンジニアとしての働き方や受注したい在宅案件を確認し、そこで必要となるプログラミング言語・スキルを明確にします。

一概にフリーランスエンジニアといっても、必要なスキルはさまざまです。

市場規模やプログラミング言語の求人数などを確認しながら、決めることをおすすめします。

現時点での自身のスキル程度をチェック

目標を設定した後に、現状を把握しましょう。自分がこれまで経験してきたことや身についたスキルを紙書くなどして、可視化してください。

それらのスキルがあることで、エンジニアとしてどんな案件ができるのかも、合わせて把握しましょう。現状の理解無くして、目標に向かうことはできません。

学習を開始する

目標と現状とのギャップがわかったら、いよいよ学習スタートです。書籍やWebサイトを活用して、学習を進めましょう。

独学でのスキル習得も可能です。とはいえ、独学でモチベーションを維持するのは難しいでしょう。

そこでおすすめなのがプログラミングスクールでの学習です。

プログラミングスクールで学習するメリットについては、後ほど詳しく解説します。

ポートフォリオを作成する

習得したスキルを活用し、ポートフォリオを作成しましょう。

ポートフォリオが「スキルの証明」となり、在宅案件の受注につながります。

ある程度レベルまで学習できたら、実際に手を動かし、実績作りに集中しましょう。ポートフォリオがなければ、受注が難しくなってしまいます。

※エンジニア向けのポートフォリオ作成のコツは以下記事をどうぞ。

フリーランスエンジニアがポートフォリオを作成するメリット3つ|コツも紹介
更新日 : 2020年4月7日

在宅案件に応募する

ポートフォリオを充実させたら、在宅案件に応募しましょう。

クラウドソーシングサイトを活用し、自分に合った在宅案件を探してください。

国内の大手クラウドソーシングサイトは「クラウドワークス」と「ランサーズ」です。他にもさまざまなサイトがあるので、調べてみましょう。

まずはできるだけ多く応募してください。フリーランスエンジニアになるための最善な方法・手順については以下で詳しく解説しています。

フリーランスエンジニアの在宅案件一例

では、実際にフリーランスエンジニア向けにどういった在宅案件があるのでしょうか。実際の案件をいくつか紹介していきます。

Webサイト制作の案件

Webサイト制作の案件

企業サイトのホームページをリニューアルする在宅案件です。

企画・デザイン構成からコーディング、キャッチコピーまでが業務範囲となります。

HTML・CSSに加え、SEOの知識が必要です。プログラミングのスキルとはまた別ですが、SEOの知識があることで幅広い業務をまとめて受注できます。

システム開発の案件

システム開発の案件

NUXT.jsを使ったWebアプリの開発案件です。継続を前提に1機能の作成からとなっています。

小さい業務から徐々に大きな案件に関われるケースもあります。

発注者との相性は案件を受けない限り、わからない部分が大きいです。

この案件のように、相性を確認してから継続的に発注を希望するクライアントがいることも事実。

モバイルアプリ開発の案件

モバイルアプリ開発の案件

中国製のAndroidアプリを日本語化する案件です。

アプリ開発に特化した在宅案件となっています。アプリは世界展開しやすく、国際的なアプリ開発に携わることも可能です。

アプリ開発に必要なスキルを身につけ、ポートフォリオを作成しましょう。

運用管理・保守の案件

運用管理・保守の案件

ネットショップを運用する在宅案件です。

具体的には、商品管理・商品ページ作成、顧客対応などとなります。

長期契約で、報酬は要相談。顧客対応あるため、エンジニア以外のスキルも求められるでしょう。

「どこまでが業務範囲か」クライアントと事前確認する必要がある案件です。

在宅案件が獲得できるフリーランスエンジニアになるにはスクールがおすすめ

在宅案件が獲得できるフリーランスエンジニアになるには、プログラミングスクールでの学習がおすすめです。

在宅案件は高いスキルや経験が要求されるため、独学での習得は容易ではありません。

スクールでは、現役エンジニアから直接指導してもらえることに加え、仕事の獲得までサポートがあります。

侍エンジニアでは、フリーランスの経験年数が3年以上のプロの現役エンジニアが講師で、カリキュラム作成~実際の指導、案件の獲得法まで支援します。

まずは一度、無料カウンセリングを受けてみて、カウンセラーにあなたが今疑問に思っていることや不安、希望などを何でもぶつけてみてください!

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まとめ

エンジニアは、さまざまな在宅案件があります。

当記事では、エンジニア向けの在宅案件の事例からフリーランスエンジニアとして在宅案件を獲得するまでのステップまで、解説してきました。

未経験からでもフリーランスエンジニアになれます。書籍やプログラミングスクールに通うなどして、学習を進めましょう。

侍エンジニアは「人生を変えるプログラミング学習」をコンセンプトに、過去多くのフリーランスエンジニアを輩出したプログラミングスクールです。プログラミングに役立つ情報や有用な情報を発信していきます。
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