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システムエンジニアにおすすめの求人サービス10選|注目ポイントは?

 

転職活動を始めたい……!

システムエンジニアの求人はどこで探すのがいいんだろ。

 

転職をお考えですね?

人事や経理などの基幹システム、顧客や販売、在庫などの管理システムなど、どのような業界においてもシステムエンジニア(SE)が活躍できる場面があります。

またSEの仕事は多くの業界や職種で応用でき、他業界への転職をするシステムエンジニアも増えてきています。

そこで今回は、SEにおすすめの求人サービスを紹介いたします。年収アップやより良い環境のために、ぜひご参考ください。

システムエンジニアにおすすめの求人サービス10選

いろいろな業界や業務でシステムエンジニアが求められるようになったことで、その求人数は上がってきています。また、システムエンジニアはこれまで務めてきた業界とは別の業界への転職をするということも増えてきています。

転職をする際には、転職サイトや転職エージェントなどの求人サービスを利用して転職活動を行うという人もいます。これらはそれぞれ持っている特徴が異なるため、自分に合ったものを利用する必要があります。

求人サービス1:レバテックキャリア

レバテックキャリアはITやWeb業界に特化した転職エージェントです。業界を絞ることで注目度が上がってきているベンチャー企業から、大手企業まで幅広い求人情報を集めることができています。

また、レバテックキャリアのアドバイザーはシステムエンジニアとしての技術を身につけている人もおり、単に求人を紹介するというだけでなく、技術者としての目線からの相談もすることができます。

求人サービス2:Green

GreenはITやWeb業界に特化した転職サイトです。また、若手のIT、Web系経験者の転職に強みを持っています。

そのため、Greenの登録者の8割以上が20代~30代の若い世代の人たちです。また、成功報酬型の更新料なし、初期費用支払えば永年利用可能、さらにスカウト制限なしなど、求人をする側にとってもメリットの多い転職サイトになっています。

求人サービス3:マイナビエージェントIT

就職活動や転職活動ではマイナビやマイナビ転職にひとまず登録するという人は多いです。そのため、ブランド力、認知度が非常に高いです。

そのマイナビが運営する転職エージェントには、マイナビエージェントITというサービスがあり、その名前の通り、ITやWeb業界に特化した転職エージェントサービスを行っています。マイナビには多くの転職や求人の情報が集まってくるため、希望条件に合った企業が見つかりやすいです。

求人サービス4:type

type転職エージェントは1都市3県の企業を中心にした転職エージェントです。地域を絞ることで、他者よりも詳細に企業情報を集めることができたり、他の転職エージェントや転職サイトなどが取り扱っていない求人を扱ったりすることもできます。

また、ITエンジニアに強みを持っている他、営業職、企画職、メーカーへの転職にも強いという特徴を持っています。

求人サービス5:ビズリーチ

ビズリーチはテレビなどでよくCMが流れていて、その認知度は高いです。ビズリーチはハイクラス転職に特化した転職エージェントです。

ハイクラス転職では、求職者側も企業側も難易度の高い条件を求めるため、なかなか両者の条件が一致しないということもあります。しかし、ビズリーチではその難易度の高い条件をうまくマッチングさせて、ハイクラス転職を成功させてくれます。

求人サービス6:ワークポート

ワークポートはIT、Web、ゲーム業界に特化した転職エージェントです。これらの業界は新技術やトレンドなど、進化のスピードが早いです。しかし、ワークポートではレバテックキャリアと同様に、アドバイザーはその最新情報に対応した的確なアドバイスをしてくれます。

また、ワークポートでは求人情報の紹介が多いという特徴があります。

求人サービス7:TechClipsエージェント

TechClipsエージェントはITエンジニア専門の転職エージェントです。

typeと同様にTechClipsエージェントもエリアを絞っていて、そのエリアは首都圏です。そのため、高年収&高待遇に特化した質の高い求人情報を多く抱えています。

また、ITエンジニア専門の転職エージェントなので、サイトから求人情報を検索する際には、得意な言語から求人を絞ることもできます。

求人サービス8:dodaエンジニアIT

DODAもテレビなどでよくCMが流れています。転職エージェントとしても、大手3大エージェントのうちの1つとなっていて、その認知度は高いです。

また、DODAにもマイナビエージェントITのように、DODAエンジニアITというエンジニアの転職に特化した転職エージェントサービスがあります。求人数が多く、キャリアアドバイザーと採用プロジェクト担当の2名体制でサポートしてくれるという特徴があります。

求人サービス9:イーキャリア

イーキャリアはSBヒューマンキャピタルという会社が運営する総合転職サイトです。このSBヒューマンキャピタルという会社はソフトバンクグループです。

Web、ITエンジニアとゲーム業界への転職に強みを持っています。また、オンライン面接や自己紹介ムービー、レコメンド機能など、企業側と求職者側の両者にとって採用効率が上がる独自の機能をいろいろと搭載しています。

求人サービス10:Find job

Find JobはIT、Web業界に特化した求人サイトです。業界が絞られているため、ベンチャー企業から大手企業までその求人情報の幅は広いです。

Greenと同様にユーザーは若い世代が多く、20代から30代が8割を占めています。20年以上も運営していることから、就職や転職に関するノウハウと多く持っていて、的確なサポートをしてくれます。

システムエンジニア求人で見るべきポイント5選

転職や就職で求人情報を見るときに、何を重視するかは人によって異なります。

すでに仕事経験のある転職希望者は希望条件がハッキリしているため、求人情報で確認すべき部分は把握できていることが多いです。しかし、学生などで初めて就職活動を行う人にとっては、求人情報の何を確認すれば良いかわからないという場合もあります。

ミスマッチなどを起こさないためにも、求人情報では必ず確認するべきポイントがあります。

ポイント1:雇用形態

システムエンジニアとして仕事をするのであればフリーランスという選択肢もありますが、就職をするのであればその雇用形態は確認しておきましょう。

正社員と思い込んで応募したら、後で契約社員や派遣社員、パート、アルバイトなど、思っていた雇用形態でなかったというミスに繋がってしまいます。これらは労働契約の内容や、条件などが変わってしまうため、必ず確認しておくようにしましょう。

ポイント2:給与額

ほとんどの求人情報に給与額は記載されています。雇用形態にもよりますが、システムエンジニアの平均収入は正社員で月収40万円前後、新入社員の場合は20万円程度、派遣社員であれば時給2500円〜3500円ほどです。

仕事内容と比較する必要はありますが、給与にはある程度の相場があります。そのため、相場と比べて、あまりに高かったり、低かったりする場合には、その理由を調べるようにしましょう。

ポイント3:社会保険

正社員として雇用する場合、会社は雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金などの社会保険は会社が用意することになっています。そのため、必要な社会保険は揃っているか確認しましょう。

また、試用期間中は社会保険に加入しないなどと言うような会社は、法律違反になってしまう可能性もあるので注意しましょう。

ポイント4:休日

求人情報では休日も確認しておきましょう。年間休日数が113日以上ならば基本的にホワイト企業と言えます。

ただし、システムエンジニアの仕事は忙しいため、休日出勤などが多くなってしまう可能性も考えておきましょう。また、年末年始や、GWなどの連休はどのようになるかなども確認しましょう。

週休2日制と完全週休2日制の違い

求人情報を見ていると週休2日制完全週休2日制という文字を見かけることがあります。これらの違いも意識しておく必要があります。

「完全週休2日制」は年間を通して、毎週2日休むことができます。

しかし、「週休2日制」の場合は1年を通して月に1回、週に2日休める週があることで、その他の週は休日が1日となります。

システムエンジニアは体を休めることも重要なため、どれだけの休日があるかは正確に把握しておく必要があります。

ポイント5:福利厚生

社会保険と併せて福利厚生も確認しておきましょう。特に、女性の場合は産前・産後休業や育児休業などに柔軟に対応してくれる企業であるかどうかを確認しておくことは重要となります。

賢くサービスを利用して良質なシステムエンジニア求人を見つけよう!

SEにおすすめの求人サービスを紹介しました。

これらの中にはシステムエンジニアに特化したサービスを行う会社もあります。うまくサービスを利用して、システムエンジニアの転職を成功させましょう。

書いた人

深町 一雄

元ウェブディレクター/編集者
メイン機はOS9時代からMac。
最近はUnityに興味があります。