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未経験者がWebエンジニアに転職するための5ステップ

未経験⇨Webエンジニア 転職成功の5ステップ


未経験でもWebエンジニアになれる?
どんなスキルが必要なの?

こんな疑問をお持ちでは? 結論からいうと、未経験でも正しいステップを踏めばWebエンジニアになることは可能です。

今回は、未経験からWebエンジニアになるための正しいステップを詳しくご紹介します。

このステップを踏めば、無駄な手順を踏んでWebエンジニアになるのに「時間がかかりすぎた……」「転職先を失敗した……」という事故を減らせます。ぜひ参考にしてください。

未経験者でもWebエンジニアに転職しやすい理由

じつはいま、Webエンジニアって未経験者でも転職しやすい職種なんです。その理由は「人材不足」「実力主義」です。

Webエンジニアになるための具体的なステップの前に、この二つの理由について説明しますね。

理由1:人材不足だから

経済産業省「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果」では、2020年に36.9万人が不足すると予測されています。

実際に求人を探してみると、2019年12月現在「indeed」で「Webエンジニア」と検索すると87000件以上の求人が確認できます。また、「Webエンジニア 未経験」で検索すると23000件以上の求人がありました。

未経験OKなWebエンジニアのポストが2万以上あるんです。あなたも手順さえ踏んで努力すればきっと大丈夫です。


引用元:doda 転職求人倍率レポート(2019年10月)https://doda.jp/guide/kyujin_bairitsu/

また、dodaが調査したIT業界の求人倍率は7倍です。求職者1人に対して7件の求人があるということです。

いま、Web業界はエンジニアが足りなくて大変なんです。

理由2:実力主義だから

画像:Shutterstock

そんな人材不足のWeb業界、エンジニアの年齢・性別・国籍なんかは気にしません。普通にコニュニケーションができて必要なスキルさえあれば、誰だって大事な戦力になれます。

筆者の前職のWeb制作現場では、20代〜40代の男女、日本人、ネパール人のチームでした。みんな、元気でやってるかな?

Webエンジニアとして働くメリット

人手不足で、なるなら今がチャンスのWebエンジニア。この職業で働くことのメリットは3つあります。

  • 将来的に高収入が見こめる
  • いろんなキャリアパスがある
  • リモートワークがしやすい

それぞれ解説します。

高収入を望める

Webエンジニア(正社員)の年収のボリュームゾーンは、30代前半でも500万円ぐらいです。同世代の平均年収は400万円前後なので、比較的に高給取りといえます。

ただし、未経験からの1年目は年収が高くないことを覚悟してください。猛勉強してスキルと信頼を積みましょう!

Webエンジニアの平均年収に関しては下記の記事でも解説しています。

未経験からWebエンジニアになった場合の平均年収はいくら?【体験談あり】
更新日 : 2019年10月14日

いろんなキャリアパスがある

「Webエンジニア」をスタートに、

  • 制作を統率・監督する「Webディレクター
  • 制作現場の人員や予算を切り盛りする「Webプロデューサー
  • クライアントの課題をWebで解決する「Webコンサルタント

などのキャリアパスがあります。

また、Webのスキルは一つの会社だけの物ではなく、Web業界で共通する汎用的なスキルです。そのため他業種よりも転職するのはよくあることで、そのときの目標に合わせて転職がしやすいです。

また、クライアントワークから事業会社のWeb担当という転職もよく見られます。キャリアパスについては下記の記事でも解説していますので、併せて読んでみてください。

理想も変化もマル分かり!Webエンジニアのキャリアパスを徹底解説
更新日 : 2019年10月18日

リモートワークがしやすい

Webの仕事はノートPCとインターネット環境があればできてしまいます。そのため、Web系企業では、オフィス以外での作業を認めているところが多いです。

子供が熱を出した。

ちょっと今日は腰がやばい……

などの理由で自宅作業をするWeb業界者は多いです(腰痛は多いので気をつけましょう)。

Webエンジニアがリモートで働くメリットと必要になるスキルを解説
更新日 : 2019年10月16日

未経験からWebエンジニアになる5つのステップ

未経験者はこの5ステップで転職/就職を目指しましょう。

知識や仕組みを学んだり学んだものをアウトプットしたり、この道のりには最低数ヶ月はかかります。目標達成のために焦らずこの5ステップを踏んでいきましょう。

ステップ1:Web知識を深める

画像:Shutterstock

まずWebエンジニアになるためには、Web系の知識を深めることが基本です。

Webエンジニアという言葉は聞いたことあるけど、実際にどのようなことをしているのか知らないという方は、この「ステップ1」で理解しましょう。

ここでは以下の4つに焦点を当て、ご紹介していきます。

  • Webの仕組みを知る
  • サービスの仕組みを知る
  • エンジニアの種類を知る
  • Webエンジニアの特徴を知る

それぞれ詳しく見ていきましょう。

Webの仕組みを知る

Webページが閲覧できる仕組み

Webページが閲覧できる仕組み

Webエンジニアはその名の通り、WebサービスやWebアプリケーション等を開発する人のことを指します。そのため、¥Webエンジニアになるためには、Webがどのように動いているのか、どんな仕組みになっているのかを理解することが重要です。

例えば、スマホやパソコンで視聴できるWebページはどんな仕組みで画面に表示されているのかなどを理解しましょう。

Webの仕組みやプログラミングとの関係性は下記の記事で解説しています、理解の助けになるはずです。

初心者必見! Webサイトとプログラミングの関係性を解説してみた
更新日 : 2019年6月26日

サービスの仕組みを知る

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クライアントサイド・サーバーサイドの関係図

Webサービスの仕組みについても理解することが必要です。

Webサービスとは、TwitterやYouTubeなどWebを通して利用できるサービスのことを指します。このようなWebサービスは、どのような仕組みで動いているのかを理解することも、Webエンジニアになるためには重要です。

Webアプリやサービスの仕組みについては下記の記事でわかりやすく解説していますよ。

WEBアプリケーションのサービスの仕組みを図解を使って徹底解説
更新日 : 2019年7月4日

Webエンジニアの種類を知る

Webエンジニアには、フロントエンドバックエンド(サーバーサイド)の2種類があります。

フロントエンドエンジニアは、主に画面上に表示される部分を制作を担当します。例えば、文章の配置や色彩、見た目をプログラミング言語で制作します。

続いて、バックエンドエンジニアは、画面上に表示されない裏側の制作を担当します。例えば、個人情報の受け渡しや、クレジットカード等の決済処理の仕組みなどをプログラミング言語で制作します。

フロントエンドとサーバーサイドのどちらを専門にするかで、学ぶべきプログラミング言語の種類や領域が異なるので、覚えておきましょう。

フロントエンドとバックエンドの違いについては、下記の記事で詳しく解説しています。

フロントエンドとサーバーサイドの違い。仕事内容・年収・需要を比較
更新日 : 2019年6月16日

Webエンジニアの特徴を知る

画像:Shutterstock

続いて、Webエンジニアはどんな働き方なのか、どんなことが求められるのかなど、Webエンジニアの特徴を知りましょう。Webエンジニアは、他の仕事に比べて、リモートワークに対応していたり、服装が自由だったりという特徴があります。

また、Webエンジニアは希少性の高い人材のため、企業から収入面で優遇されるなど重宝されることが多い傾向があります。その代わり、技術力なども求められるため、常に新しい技術や情報を取り入れる必要があります。

下記の記事では基本的なスキルマップを紹介していますので、一度ごらんください。

Webエンジニアのスキルマップ!あなたは何個学んでる?
更新日 : 2019年11月11日

ステップ2:プログラミングの基礎を学ぶ

画像:Shutterstock

Web系の知識を深めたら、次はいよいよプログラミングの基礎を学びましょう。

プログラミングと聞くと、難しいイメージを持つ方も多いでしょうが、ここではプログラミング未経験の方にもわかりやすいように丁寧に解説していきます。

そもそもプログラミングとは?

プログラミングとは、コンピュータに行動させるプログラムを作ることです。プログラムとは、コンピュータにとってほしい行動を順番に書き出したものです。

コンピュータは指示された通りの行動しかできません。そのため、1つ1つ細かく指示する必要があり、その指示を書くことを「プログラミング」と言います。

プログラミング言語について知る

プログラミングはプログラミング言語という言葉を用いて行います。

これはコンピュータに伝えるために用いる言語で、日本語や英語のように様々な言語があります。Webサービスを作りたいのか、スマホゲームを作りたいのかなどで、使用するプログラミング言語は異なってきます。

プログラミング言語についてまだ把握できていない方は、易しく解説した下記の記事をご覧ください。

もう迷わない!フローチャートでわかるプログラミング言語の選び方
更新日 : 2020年1月5日

ステップ3:実際にプログラミングを学ぶ

Webプログラマには、フロントエンドとサーバーサイドの2種類があるとご紹介しました。使用するプログラミング言語もそれぞれ違うので、プログラミング言語を学ぶ前に、どちらを専門にするのか決めておく必要があります。

フロントエンド

フロントエンドエンジニアになるために習得が必要な言語はHTML/CSSJavaScriptです。それぞれ詳しく見ていきましょう。

HTML/CSS

HTMLはWebページの構築で使用する言語です。プログラミング言語の基礎ともなる言語で、未経験の方でも学びやすい言語です。

HTMLとは?初心者でも10分で基礎がわかるように解説してみた
更新日 : 2019年11月22日

CSSはhtmlで構築したものを装飾するために使用する言語です。文章の色や配置などのレイアウトを変更できて、こちらも未経験の方でも学びやすい言語です。

CSS(スタイルシート)の始め方|5分でわかる書き方、準備、出来ること
更新日 : 2019年7月7日

HTMLとCSSはセットで学ぶことが多く、プログラミングの基礎をつかめるので、これからプログラミングを始める方は最初に学ぶことをおすすめします。

JavaScript

JavaScriptはHTML/CSSに動きをつけるための言語です。例えば、メニューを押したらメニューが開くなどです。また、ページをそのままでサーバーと通信することができるので、Web制作で必要不可欠な言語です。

HTML/CSS同様、未経験でも学びやすい言語ですが、HTML/CSSを学んだ上でJavaScriptを学ぶことをおすすめします。

JavaScriptとは?初心者向けに概要や使い方をわかりやすく解説
更新日 : 2019年12月5日

フロントエンドで使用する言語については下記で詳しく紹介しています。

フロントエンドとは?初心者向けに仕事・年収・スキル・転職法を解説
更新日 : 2019年11月7日

サーバーサイド

続いて、サーバーサイドエンジニアになるために必要な言語はRubyPHPPythonです。

Ruby

Rubyは日本人のまつもとゆきひろ氏が開発した人気の高い言語です。直感的に入力できるため、未経験でも学びやすい言語です。

Web開発に使われることの多い言語で、フレームワークであるRuby on Railsを使うために必要な言語でもあります。「フレームワーク」とは、テンプレートが用意されていて、コードを短縮して書くことができるものです。

【専門知識いらず】Rubyとは?特徴やできることを網羅的に徹底解説
更新日 : 2019年11月21日
PHP

PHPもWeb開発に使われることが多い言語で、未経験でも学びやすい言語です。

ブログなどのWebサービスを作ることができる「WordPress」も、このPHPでできています。Web開発で必須の言語なので学びましょう。

【初心者向け】PHPとは? 言語の特徴やできること、作れるものを解説
更新日 : 2019年4月27日
Python

PythonはWebアプリケーションなど開発できる汎用性の高い言語です。文法がシンプルなため理解がしやすく、PHPと同様に未経験でも学びやすい言語となっています。

また、複雑な処理も行えるため、「YouTube」や「Instagram」など有名なWebサービスでも使用されている汎用性の高い言語です。

Pythonとは?言語の特徴から学習法まで初心者向けにわかりやすく解説
更新日 : 2019年12月30日

サーバーサイドで使用する言語については下記で詳しく紹介しています。

サーバーサイドWebエンジニアのなり方・必要スキル・仕事内容まとめ
更新日 : 2019年11月7日

プログラミングの基礎を学ぶなら

プログラミングさえも未経験という方は、Web上で無料で学習できるプロゲートドットインストールなどのサービスを利用するのがオススメです。

まずは実際に手を動かしてやってみましょう! 想像してるより簡単に始めることができますよ。下記の記事では無料学習サイトのガイドをしているので参考にしてください。

【無料あり】プログラミング学習サイト14選|独学でスキルを手に入れる方法
更新日 : 2019年11月21日

弊社・侍エンジニア塾でも教材サイトをご用意しています。ここではやることで、Webアプリを実際に作って公開する一連の流れを学ぶことができます。

ぜひチャレンジしてみてください!
教材サイトはこちら

ステップ4:オリジナルアプリを開発する

画像:Shutterstock

プログラミング言語を学んだら、実際にオリジナルアプリを開発してみましょう。プログラミングを習得するためには、インプットだけでは上達速度が遅くなってしまいます。

ある程度プログラミングについて学んだら、オリジナルアプリを開発してアウトプットしましょう。

まずは実在するサービスを参考に開発する

いきなりオリジナルアプリを開発するのは難易度が高いです。まずは、実在するサービスを参考にクローンアプリを作ってみましょう。

例えば、「Twitter」「Instagram」などのWebサービスを参考に、写真を投稿する機能を作るなどです。

アプリの作り方は下記の記事が参考になりますよ。

Webアプリ開発とは?入門者がゼロから開発するための知識と学習手順まとめ
更新日 : 2019年11月25日
Webアプリ・スマホアプリの開発例30選┃工程・スキル・学習法も解説
更新日 : 2019年12月3日

オリジナルのポートフォリオを作ろう

クローンアプリの開発にある程度慣れてきたら、自分のオリジナルアプリを開発しましょう。オリジナルアプリを開発しポートフォリオを作成することで、自分の技術力を示すことができるようになります。

ポートフォリオがあるだけで、転職はだいぶ有利になります。以下の記事でポートフォリオの作り方について詳しく解説しているので、ぜひともご参考ください。

Webサイト制作実績をまとめたポートフォリオの作り方を徹底解説!
更新日 : 2019年9月25日

ステップ5:転職するための準備をする

画像:Shutterstock

ポートフォリオが完成したら、Webエンジニアに転職するための準備をしましょう。

Webエンジニアとして転職できる企業の種類を知る

Webエンジニアとして転職できる企業の種類は以下の3つがあります。

  • 自社開発企業
  • 受託開発企業
  • SES企業

それぞれ詳しく見ていきましょう。

自社開発企業

自社開発企業はその名の通り、自分の企業のWebサービスやWebアプリケーションを作る企業のことです。自社開発は社内で開発するため、取り入れる技術や、納期などを柔軟に決められるといった特徴があります。

受託開発企業

いわゆるWeb制作会社です。企業から外注されたWebサービスやWebアプリケーションの開発や保守・運用をします。自社開発と異なり、予算や納期が決められているため、納期に間に合うように長時間労働をする可能性もあります。

SES企業

SESシステムエンジニアリングサービスといって、自社のエンジニアをクライアント企業に派遣して常駐させる企業です。

クライアント企業のWebサービス開発チームと共同して開発にあたります。納期や費用に関しては、受託開発と同様決められている場合が多いです。

「SES」はIT業界独特の業態なので、未経験者なら理解しにくいかと思います。SESについて解説した記事がありますのでご一読ください。

エンジニアが語るSESの特徴とブラック企業の対処法【初心者必見】
更新日 : 2019年12月11日

転職する手段を知る

画像:Shutterstock

転職の準備がある程度整ったら、転職する手段を覚えましょう。Webエンジニアに転職する際に、よく利用されるのは以下の3つです。

  • 転職サイト
  • エージェント
  • リファラル

それぞれ詳しく見ていきましょう。

転職サイト

最もポピュラーな転職の手段として「転職サイト」の利用が挙げられます。

就活等で利用されるリクルートサイトと同様、自分で企業と連絡をとり、面接などを行い転職する方法です。自分のペースで転職活動できるというメリットもありますが、フィードバック等がないなど、デメリットもあります。

未経験者にオススメな求人サイトは下記の記事で紹介しています。まずは登録し、求人やスカウトを確認してみましょう。

コツまで網羅!プログラマー未経験OKな求人転職サイト厳選5選
更新日 : 2019年1月10日

エージェント

エージェントは、登録すると担当者がつき、面接やキャリア相談などを行ってくれます。非公開の求人等を紹介してくれたり、日程調整や企業とのやり取りを代わりに行ってくれたりします。

担当者の相性・能力次第では転職に有利な方法です。転職サイトなどを利用し、自分でも求人を探しながら併用しましょう。

IT業界に強いエージェントは下記の記事でまとめてあります。ご参考ください。

Webエンジニアを目指すなら活用したい転職エージェントおすすめ5選
更新日 : 2019年11月7日

リファラル

リファラルとは、社員が知人・友人を推薦して採用する採用手法です。知人・友人からの紹介で転職できるため、採用確率が高く、初めから知人がいるという安心感のある環境で働くことができます。

ただ、リファラルのためには、「転職したいと思える企業に知人や友人がいるか」が重要になります。

未経験からWebエンジニアへの転職例

未経験からの転職例をご紹介します。先達が実践した学習や求職の事例を確認すると、「自分は今どうすればいいのか」というイメージが具体的になるはずです。

30代未経験から6ヶ月の学習で正社員エンジニアになれた、市川さんのケース。

33歳ホテルマンがわずか4ヶ月でフリーランスエンジニアデビュー
更新日 : 2019年11月21日

21元美容師、プログラミング未経験からWebエンジニアデビューをした西濱さんのケース。

元美容師が見つけた「本当にやりたいこと」21歳で超大型案件の開発をするエンジニアに
更新日 : 2019年9月19日

未経験可のブラック企業に注意

法規制や労基署の監督により、かつては長時間労働が当たり前だったWeb業界も働きやすくなってきています。しかしまだ「労働が長時間すぎる」「残業代がない」「休みがない」など法令に準拠していない企業は、まだどうしても存在します。

そのような企業には人材が定着しにくいため、慢性的な人手不足で「未経験可」の求人を出しています。未経験の業界では分からないことが多いですが、企業情報を収集し、面接でも焦らずじっくり話し合って見極めましょう。

エージェントやプログラミングスクールのキャリアサービスを利用するのも一つの手段です。下記の記事では弊社の熱血キャリアアドバイザーが「転職する時に一番大切なこと」を語っています。

IT転職は実は厳しい?熱血キャリアアドバイザーが語る「転職する時に一番大切なこと」
更新日 : 2019年11月1日

【結論】正しいステップを踏めば未経験でもWebエンジニアに転職は可能

未経験からWebエンジニアに転職するための正しいステップについてご紹介しました。

未経験からWebエンジニアになるためには、以下の5つのステップがあります。

  • Web知識を深める
  • プログラミングの基礎を学ぶ
  • 実際にプログラミングを学ぶ
  • オリジナルWebアプリを開発する
  • 転職するための準備をする

Webの知識やプログラミング言語を学ぶのは大変なこともあります。しかしWebエンジニアは比較的自由な働き方ができて、希少な人材として扱われることが多い職業です。

未経験からでもWebエンジニアに転職することは可能です。この記事をきっかけにWebエンジニアを目指してみてはいかがですか?

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書いた人

深町 一雄

深町 一雄

元ウェブディレクター/編集者
メイン機はOS9時代からMac。
最近はUnityに興味があります。

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