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Rubyが学べる企業研修おすすめ6選【未経験から経験者まで】


Rubyの研修をうけてみたい
Rubyの研修はどこでうけられるの?

Rubyの研修を実施している企業は様々です。

研修方法には、直接出向く講座形式の研修もあれば、PCやスマホを通して学べるオンライン形式の研修がありますが、いずれの研修も企業によって料金や制度が異なるため、ご自身に合わせた研修先を見つけるのが一番です。

この記事では、Rubyの研修の種類や研修先の選び方、各企業の料金や特徴についてご紹介します。

ご自身に合わせた適切な環境でRubyに必要な知識や経験を蓄えましょう。

Rubyとは

画像:Shutterstock

Rubyとは研究者の一人「まつもとゆきひろ」氏によって開発されたオブジェクト指向のスクリプト言語です。

皆さんの良く知るCJavaと言ったスクリプト言語以外のプログラミング言語は、各プログラムを実行する際には人間が書いたソースコードを機械命令に変換する必要があります。

これを、「コンパイル」と呼びますが、コンパイルをすることで初めてプログラムを実行できます。しかし、このスクリプト言語「Ruby」の場合は、複雑な手続きは一切不要でそのままプログラムを実行できます。

Rubyを習得することで、SNS、ブログ、オンラインショッピングサイト、スマホアプリなど、様々なWebアプリケーションやWebサイトの構築が可能となります。

Rubyの特徴

Rubyの特徴は以下の3つです。

  • 記述量が少ない
  • オブジェクト指向である
  • スクリプト言語(インタプリタ)

Rubyの特徴として第一に挙げられるのは「記述量が少ない」と言うことでしょう。記述量が少ないということはつまりは開発スピードに影響します。記述量が少ないことから、覚えることも少なくプログラミングの習得や学習もしやすいと言えるでしょう。

次の特徴として挙げられるのは「オブジェクト指向」である点でしょう。Java、C++、PHPと言った言語と同様、Rubyはオブジェクト指向のプログラミング言語です。

最後の特徴として挙げられるのは「スクリプト言語(インタプリタ)」である点でしょう。スクリプト言語となるRubyは、JavaやC言語と違いコンパイルをする必要がありません。

そのため、プログラミング初心者の方でも簡単にプログラムの実行やデバッグを行うことができます。

Rubyを学ぶべき理由

Rubyはソースコードが少なく短くてシンプルな言語です。つまり、それだけ覚えることが少なく容易に習得できます。

Rubyを習得することで、Webプログラミングに必要な知識が備わり、同時にプログラミングの全体像を分かりやすく見ることができます。

また、Rubyは転職にも有利です。これからエンジニアに転職をしたいと考える方は間違いなくRubyを学ぶことがおすすめでしょう。

Rubyの企業研修を外部委託するメリット

Rubyの企業研修を外部委託するメリットは主に以下の3つです。

  • 研修の準備や手間を省ける
  • 経験豊富な講師から学べる
  • 助成金が支給される

研修の準備や手間を省ける

社内研修をする場合、長時間に渡り多くの人材を準備に割く必要があるため、通常の業務にも負担が生じます。

しかし、外部委託の場合は、数時間程度の打ち合わせで準備を済ませることができるため、社内で多忙な時期でも並行して研修を受けることが可能です。

経験豊富な講師から学べる

研修を実施する外部企業は、研修の専門家が指導を行っているため、知識量や指導力のレベルも保証されています。

経験豊富な講師から学ぶことで、受講者側の理解度も高まります。

助成金が支給される

外部研修を行う際に懸念すべき点はコストです。しかし、一定の条件を満たすことで助成金が支給されるところもあります。

高額な受講費も実質負担は安く済む場合がありますので、研修を選ぶ際には助成金の対象であるかも大きなポイントとなっているでしょう。

企業研修の種類

企業研修の種類は主に以下の2つです。

  • 講座形式
  • オンライン形式

講座形式

講座形式とは、業務外で場を設けて、専門講師が研修対象者に直接教えるスタイルです。

特徴

講座形式の特徴といえば、技術スキルや必要な知識を体格的に学べる点です。受講者と講師が対面して行うことから、受講者それぞれの知識レベルや理解度に合わせて学習を進められるため、理解が深まります。

知識だけでなく実践的な内容も取り入れることで、業務に直結するスキルが身に付きます。

こんな人におすすめ

講座形式は以下のような方におすすめです。

  • 即実践できるスキルを身につけたい方
  • スキルを高めたい方
  • 個別でしっかりと学びたい方

受講者の知識量やレベルに合わせてRubyが学べるため、Ruby未経験者の方でも習得や学習に適していると言えるでしょう。

また、講座形式では、Rubyに必要な知識だけでなく、実践できるスキルを身に着けられるため、Rubyのスキルを高めたい方やスキルを身に着けたい経験者の方にもおすすめです。

オンライン形式

オンライン形式とは、PCやスマホ等のインターネットを通して、遠隔拠点で受講できる研修スタイルです。

特徴

オンライン形式の特徴といえば、コストや時間を削減できる点でしょう。本社に直接出向き研修を受講する従来の研修とは異なり、オンライン形式の場合はPCやスマホなどのモバイル端末があれば簡単に受講できます。

インターネット環境が整っているだけで、いつでもどこでも研修を受講することができるため、その分、コストや時間を大幅に削減することができます。

こんな人におすすめ

オンライン形式は以下のような方におすすめです。

  • 研修を受講する際にかかるコストを抑えたい方
  • 時間を有効的に使いたい方
  • Rubyの習得や学習を念入りに行いたい方

オンライン形式では、本社に出向く際の移動時間やコストなどを大幅に抑えることができます。そのため、多忙な方にも最適です。また、講座形式と違いオンライン形式は、研修内容を録画して後日視聴することも可能なので、学習に適していると言えるでしょう。

講座形式のおすすめ企業研修3選

トレケノート

引用元:トレケノート https://www.trainocate.co.jp/

新入社員から経営層まで全階層をカバーする「トレノケート」。

トレノケートは、独立系の教育専門会社という特徴を生かし、最新技術トレンドを踏まえ、OS/Server、ネットワーク、クラウド、データーベース等、数多くのIT技術関連のコースを提供しています。

未経験者用の入門コースから経験者用の実践コースまで、研修目的やスキルに合わせた豊富なコースラインナップからご自身に合わせたコースを選択できます。

  • Ruby入門-基礎文法編-:44,000円(税込)
  • Ruby on Rails5入門:99,000円(税込)
  • 受講人数:400名以上

リナックスアカデミー

引用元:リナックスアカデミー https://www.linuxacademy.ne.jp

リナックスアカデミーは、Ruby on Rails研修だけで約17年、オフィスやワープロを合わせると約30年間にわたる実績を積み上げた教育専門機関です。

Rubyとは何か、Rubyの特徴や、基本構文、演算子、制御文、メソッドなどのRubyプログラミングの基礎、Rubyアプリケーション開発やRubyGems等、入門から実践まで様々な研修が用意されています。

Rubyプログラミングへの理解を深めるためには、最適な環境と言えるでしょう。

  • 料金:175,000円(税抜)~890,000円(税抜)
  • 受講人数: 4名から18名の少人数クラス制

CTC教育サービス

引用元:CTC教育サービス https://www.school.ctc-g.co.jp/

年間コースアンケートにて満足度平均4.7の実績を持つ「CTC教育サービス」。CTC育成サービスでは、人材育成のプロフェッショナル集団による、目的・目標別、カリキュラム、スケジュール、コスト、メンタリング、研修運営を含め、受講者に最適な研修プランが約500以上も用意されています。

Ruby入門からRuby on Rails Webアプリケーション開発、Ruby技術者認定試験の対策まで、幅広いカリキュラムによる教育が実施されています。

  • Ruby入門 version 2.1対応:80,000(税抜き)
  • Ruby on Rails Webアプリケーション開発入門 [Rails4対応]:150,000(税抜き)
  • Ruby入門 −基礎文法編−:40,000(税抜き)
  • Ruby 技術者認定試験 Silver(RY0-100)対策 version 2.1:38,000(税抜き)
  • Ruby 技術者認定試験 Gold(RY0-200)対策 version 2.1:38,000(税抜き)
  • 受講人数:施設全体の同時収容人数は最大で400名

オンライン形式のおすすめ企業研修3選

CodeCamp

code camp

引用元:CodeCamp https://codecamp.jp/

オンラインのマンツーマンプログラミングスクール「CodeCamp(コードキャンプ)」。プロの現役エンジニアにより、未経験から確実に習得するために開発されたオリジナルのカリキュラムでWebサービス開発、アプリ開発、Webデザインと幅広い分野の学習を行うことができます。

Rubyを身に着けて転職・就職を考えている方、将来的にフリーランスのRubyエンジニアになりたい方、幅広いニーズに合わせた各種研修講座が用意されています。

  • 2ヵ月プラン:148,000
  • 4ヵ月プラン:248,000
  • 6ヵ月プラン:298,000
  • 受講人数:1対1

TechAcademy

引用元:TechAcademy https://techacademy.jp/

600社、30,000名を超える教育実績を持つ企業「TechAcademy(テックアカデミー)」。短期間でRubyのオリジナルサービスが開発できるように組み込まれた学習プログラムでは、Rubyの理解、そしてRubyプログラミングスキルが一通り身に付きます。

Webエンジニアとして活躍したい社会人の方、スキルを身に着けたい学生の方、Webサービスを開発し起業したい方にも非常に最適です。

  • 4週間プラン:社会人139,000(税別)、学生109,000(税別)
  • 8週間プラン:社会人189,000(税別)、学生139,000(税別)
  • 12週間プラン:社会人239,000(税別)、学生169,000(税別)
  • 16週間プラン:社会人289,000(税別)、学生199,000(税別)
  • 受講人数:1対1

侍エンジニア塾

 

累計指導実績16,000を超える「侍エンジニア塾」。専属の講師によるマンツーマンスタイルの学習指導でプログラミングの基礎学習からオリジナルアプリの開発まで、プログラミングに関する知識や技術が身に付きます。

個人の現状スキルや知識量、理解力に合わせて、生徒一人一人にオーダーメイドカリキュラムが組まれるため、個人にあったレベルで無理なく無駄なくプログラミングの学習を行う事ができます。

独学でRubyを覚えるよりも、集団講習でRubyを学習するよりも、圧倒的に習得スピードが異なります。

  • 料金:お問い合わせください
  • 受講人数:1対1

まとめ

今回は、Rubyの研修について解説しました。いかがでしたでしょうか?

Rubyの研修を実施している企業は様々ですが、Rubyを習得・学習する上で最も大事なことは、ご自身に合わせた研修先を選ぶことです。研修の種類や料金、各企業の特徴をよくチェックして、ご自身に合わせた研修先を見つけてみてください。

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書いた人

深町 一雄

深町 一雄

元ウェブディレクター/編集者
メイン機はOS9時代からMac。
最近はUnityに興味があります。

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