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Javaが学べる企業研修おすすめ6選【未経験から経験者まで】

Javaの企業研修のおすすめを知りたい!
未経験から経験者まで使える企業研修はどれ?

プログラミング言語の中でもJavaはメジャーな言語の一つです。最近では企業研修や福利厚生の一環としてプログラミングを扱いたいと考えている一般企業も増えてきています。

一方で、新入社員研修やスキルアップ研修としてJavaの企業研修を外部委託したいというIT企業の研修担当者の方も多いでしょう。

今回はそのどちらにとっても有益な「Javaが学べる企業研修」を6選にまとめてみました。ぜひ参考にしてみてください。

Javaとは

画像:Shutterstock

まずはJavaについてまだよく分かっていない方、企業研修の選択として本当にJavaでいいのか、という疑問を抱いている一般企業の研修担当さん向けに改めてJavaについて簡単に説明しましょう。

Javaの特徴

Javaというプログラミング言語は、数多あるプログラミング言語の中でも汎用性が高く万能な言語です。

Webサイトの構築でしか使えない、システム構築でしか使えない、といった限定的に活躍している言語とは違い、JavaはWebアプリから家電製品まで想像もしてなかったような広い分野で使われていたりします。

Javaを学ぶべき理由

このように幅広い分野で使えるので、需要はとても高いです。何か一つプログラミング言語を学んでおきたいという時に真っ先に候補として上がる言語の一つになります。

プログラミング言語には「オブジェクト指向」という概念があります。この概念は多くの言語で使われているものなので、初心者が最初にJavaを学ぶということは、このオブジェクト指向を学ぶという点で大変意義があるのです。

他の言語を学ぶ際にオブジェクト指向を知っているか否かで習得速度が段違いになります。加えてあらゆるシステムを構築する時に間違いなく必須と言える概念なので、オブジェクト指向を学ぶためだけにJavaを学ぶのだとしても、それだけで価値があります。

初心者こそ、最初に学ぶ言語としてJavaがおすすめになります。

Javaの企業研修を外部委託するメリット

画像:Shutterstock

メリットの前にデメリットを考えてみましょう。Javaの企業研修を社内ではなく、あえて外部委託でやっていくデメリットは、社内でやるよりも経費が嵩んでしまうことでしょうか。

しかし、それ以上にメリットが多いので一つずつ順番に紹介していきましょう。

研修の準備や手間を省ける

当然、企業研修を社内でやるためには準備にリソースを割かなければいけません。会社の規模や研修参加者の人数にもよりますが、人数分のテキストや参加者に応じた数の指導者を用意しなければいけません。

指導者を社員から出すのであれば、通常業務とは別の業務が発生してしまうので社員にかかる負担も軽くはありません。

Javaの企業研修を外部委託することで、こうした準備や手間、負担を省くことができます。

経験豊富な講師から学べる

Javaの企業研修を外部委託すれば経験豊富な講師から教えてもらえることになります。

社内にもJavaを使えるベテランがいる……という意見も分かりますが、外部委託で教えてくれる講師は、Javaのベテランであるだけでなく指導のベテランでもあります。

Javaのプロであると同時に指導のプロでもあるので、より効果的な企業研修ができることでしょう。特にプログラミングの初心者の場合は、指導された人によってその後の理解もずいぶん違うので、できるだけ経験豊富な講師にお任せしたいところです。

助成金が支給される

既にご存知かも知れませんが、社員研修を外部に委託することで助成金が支給されます。

ただし、どの企業でも必ず支給されるという制度ではなく、支給条件があります。対象になる社員や研修内容等によって助成金のコースも変わります。詳しくは厚生労働省のパンフレットを参照してみてください。

企業研修の種類

画像:Shutterstock

では、企業研修を外部に委託した時、どんな形式で企業研修を行うのでしょうか。

講義形式

講義形式の企業研修は名前の通りです。一室に講師と受講者が集められて、学校の授業のように講義で研修を進めていくという形式です。

特徴

講義形式は講師と受講者の距離が近いのが特徴です。学校の授業を想像してもらえれば分かりやすいかもしれませんが、生徒になる受講者たちは先生である講師の言葉から学んでいきます。

学校の生徒の中にも成績が良い人と悪い人がいるように、受講者によって理解度に差が出てしまう場合もあります。これは一対多の形式である限り仕方のないことかもしれませんね。

講習会会場に赴く必要があること、開催日程の制約があることなど自由度が低い形式でもあります。

こんな人におすすめ

講義形式の企業研修は受講者の足並みを合わせることができますし、最初に決めたスケジュール通りに始まって終わるため、企業研修の完了目処が立てやすいというメリットがあります。

ある程度の知識を身につけたら後は実践で鍛えていきたいという方針の企業にはおすすめです。

オンライン形式

最近ではオンライン形式の企業研修も増えてきています。講義形式とは違って会場に移動する必要がなく、日程の制約もありません。移動などの手間を考えても社員の負担が少ない形式になります。

特徴

ほとんどのオンライン形式の企業研修が一対多ではなく、一対一あるいは講師が必要のない研修になります。必ずしもスケジュールをかっちり決める必要もなく、業務に余裕がある時などを利用して進めていくことができます。

足並みを揃えることはできないかもしれませんが、受講者それぞれのスケジュールに合わせて進めていくことができるため、自由度が高い形式と言えるでしょう。

こんな人におすすめ

あまりコストをかけずに実施できることが最大の特徴です。企業研修をいつまでに終わらせなければいけないという制約がないのであれば、コストを抑え、社員の負担も減らしつつ実施できる形式なのでおすすめです。

講義形式のおすすめ企業研修3選

講義形式で利用できるおすすめの企業研修を3つにまとめてみました。

富士通ラーニングメディア

富士通ラーニングメディアは、講習会(集合研修)という形で企業研修を行っています。東京・名古屋・大阪・福岡と主要都市に講習会会場があり、研修を受ける場合は各会場に赴くことになります。

グループ研修も可能ですが、講習会という形式を取っているので例えば一人しか研修をする社員がいないという場合でも参加することができます。

講義のコースもJavaだけに絞っても豊富で内容によって受講料が違います。ただし実施日が決まっているので、スケジュールを講習会に合わせなければいけないという特徴もあります。

  • 料金:28,000円~314,000円
  • 受講人数:1人~

NECマネジメントパートナー

NECマネジメントパートナーも富士通ラーニングメディアと同様に講習会を開いています。富士通ラーニングメディアほど豊富なプログラムはなく、会場も限られてしまっています。

富士通ラーニングメディアと照らし合わせて都合のいい日程で講義を受けられるように選択肢に入れておいてもいいかもしれません。

  • 料金:41,800円~
  • 受講人数:1人~

東京ITスクール

東京ITスクールは株式会社システムシェアードが運営しています。ITに特化した企業研修を提供しているのが最大の特徴です。講習会の会場は東京から沖縄まで月によりますが最大9都市で開催されています。

Javaだけで見ても未経験者向けから経験者向けまで幅広く、社会人マナー研修とセットになっているコースがあるなど、かゆいところに手が届くような研修を提供しています。

また、最適な助成金コースを提案してくれるなどのフォローが手厚い点も特徴です。

  • 料金:研修プランによって変動
  • 受講人数:1人~

オンライン形式のおすすめ企業研修3選

オンライン形式で利用できるおすすめの企業研修を3選にまとめてみました。

CodeCamp

引用元:CodeCamp https://codecamp.jp/business

CodeCampは新卒社員だけでなく内定者向けの研修からスキルアップ研修まで様々なプログラムが用意されています。専任のプランナーのヒアリングによって研修プランをカスタマイズしてもらうことができます。

作成された研修プランは、マネジメントシステムで各人の学習進捗や講師からの評価など詳細なレポートで報告してもらえるので、サポート体制も万全です。

  • 料金:研修プランによって変動
  • 受講人数:1人~

TechAcademy

引用元:テックアカデミー https://techacademy.jp

TechAcademyでは、受講者一人一人にパーソナルメンターが付いてそれぞれのニーズに合わせてサポートしてくれます。CodeCampと同様に学習進捗はオンラインで管理してもらうことができ、メンターによる課題レビューを提出してもらえます。

研修内容も実践的で実際にWebアプリケーションを開発するところまで実施します。5名以上の参加で団体割引があります。

  • 料金:1人あたり189,000円~
  • 受講人数:1人~

侍エンジニア塾

侍エンジニア塾では、内定者向け・新卒社員向けの企業研修から既存社員向けのスキルアップ研修まで幅広く対応しています。というのも、「完全オーダーメイド」と「専属マンツーマン指導」を売りにしているため、受講者個人に必要なスキルをニーズに合わせて提供してもらえます。

未経験からでもエンジニア部門で活躍できるように「オリジナルアプリ開発」を重視していて、より実践的な技術力向上を目指していけます。

法人向けだけでなく個人のレッスンもマンツーマンの安価で提供しているため、受講生がとても多く規模が大きいのが特徴です。

  • 料金:お問い合わせください
  • 受講人数:1人~

まとめ

「Javaが学べる企業研修」を6選にまとめてみました。

企業研修には講義形式とオンライン形式の二種類があります。一対多ではどうしても理解度が中途半端になってしまう可能性は否めないので、プログラムの内容や研修後のサポート体制を考えると、ITに特化したオンライン形式がオススメです。

企業によって求めているレベルは変わるかもしれませんが、オンライン研修であればニーズに合わせてカリキュラムを組んでもらえますので、一度お問い合わせしてみてはいかがでしょうか。

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書いた人

深町 一雄

深町 一雄

元ウェブディレクター/編集者
メイン機はOS9時代からMac。
最近はUnityに興味があります。