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在宅で働くならWebエンジニアがおすすめ!その理由を紹介します

在宅で働くなら Webエンジニアな理由

システムエンジニアになりたいと思った時にこんな事考えたことはないでしょうか?


ITエンジニアとして在宅で働いてみたい!
在宅ワークのメリットって何?

この記事にたどり着いた皆さんも一度はこのような事を考えたことがあると思います。在宅で働いた事がない人には、在宅ワーカーの暮らしを想像しにくいですし不安もありますよね?

そこで今回の記事では、在宅ワーカーを目指す方に向けて以下の3点についてまとめました。

  • ITエンジニアの在宅ワークのしやすさ
  • 在宅ワークがオススメな理由
  • 在宅ワークでの注意点

この記事を読み終える頃には、自分に在宅ワークが向いてるのかどうか分かるようになるはずです。ITエンジニアとして在宅勤務したい方は必見ですよ!

ITエンジニアは在宅勤務がしやすい?

画像:Shutterstock

ITエンジニアと聞くと在宅勤務がしやすいイメージがあります。しかしそれは果たして本当なのでしょうか?

どのようなエンジニアが在宅ワーカーになれるのかを見ていきましょう。

IT業界は厚生労働省から「在宅勤務」を推奨されている

実はIT業界従事者の在宅勤務は「テレワーク」という呼び名で厚生労働省からも推奨されているのです。

実際にテレワークを導入する際の企業側の懸念点や、法律面での要点をまとめたパンフレットも配布されています。このような雇用改革の推進によって、積極的に企業の在宅ワーカーの採用が進んでいます。

そのためITエンジニアにとっては在宅ワーカーになりやすい環境整備が進んでいると言っていいでしょう。

下のリンクは実際に配布されているパンフレットです。在宅ワークを始めたいと迷っている方は最初に一読しておくと、あなたが今もっている懸念点が解消できるかもしれません。

参考資料(PDF):「自宅でのテレワー ーク」という働き方」 - 厚生労働省

在宅が難しい業種もある

一方でITエンジニアと一言で言っても、在宅が難しい業種や職種があります。

例えばSEなどがそういった在宅ワーカーとして働き辛い職種です。なぜならSEは多人数でプロジェクトを回す必要があるからです。

このようにコミュニケーションが大事な現場では常駐して管理するマネージャーが必須です。そのため在宅メインでの業務進行は難しいと言わざるを得ないでしょう。

こういった現場に顔を出す機会が多い職種や多くの人と接する必要がある業種はテレワークに向いていないと認識しましょう。

Web開発やシステム運用は在宅で働きやすい

一方で在宅ワークがしやすい業種はどのような業種でしょうか?それは先程とは逆で個人での作業が多い業種です。

具体的には「Web開発」「システム運用」の2つの業種が在宅ワークしやすいと言えます。

これら2つの業種では成果物を期日までに完成させるのが主な業務です。そのためオンライン上で進捗管理をし、コミュニケーションもSlackなどのコミュニケーションツールを使えば対面する必要がありません。

こういったオンラインで完結できるような仕事は在宅勤務という勤務形態に向いている業種であることがわかると思います。

在宅勤務にWebエンジニアがおすすめな理由

画像:Shutterstock

その上で今回の記事でおすすめしたいのが、Webエンジニアとして在宅勤務を開始する方法です。これにはいくつかの理由があるため一つ一つ見ていきましょう。

在宅ワークを推奨している企業が多い

まず1つめの理由に在宅ワークを推奨している企業が多い事が挙げられます。

雇用の絶対数は、仕事獲得に影響を及ぼします。このように在宅ワークを大きく募集している業界では、売り手市場になりやすいといった特徴もあります。

そのため最初に在宅ワーカーになりたいという場合は、需要が高いWebエンジニアを目指すのがおすすめです。

納期を決めて開発を行う

先程も述べたように、納期に向けて成果物を完成させるような業種は在宅ワークに向いている職業です。

そしてWebエンジニアの業務もそういった作業が大半なため、GitHubなどのツールを使うことで進捗管理を行えば円滑な業務管理が実現できます。

このように余計なコミュニケーションを省き作業に集中できる環境を整えられるのがWebエンジニアのメリットです。またこのようにWeb上で進捗管理ができるため出社の必要がない場合が多いのも特徴といえます。

成果で評価されることが多い

Webエンジニアは業務が成果物を完成させることなので、成果が可視化されています。そのため評価軸が成果物の質と直結していることも1つの理由です。

また社内でのコミュニケーションが極力省かれている状態なので社内政治などに足を引っ張られる事も少なくて済みます。コミュニケーションが苦手な人や煩わしいと思っている方でもそれらの外部要因に左右されずに評価される点はメリットといえるでしょう。

これらの理由から技術を磨きより良い成果物が出来れば自ずと評価もあがっていきます。そのため在宅ワークでも高い評価を得やすいのもWebエンジニアがオススメな理由です。

在宅ワークの注意点

画像:Shutterstock

ここまでは在宅ワーカーのメリットを挙げてきました。しかし在宅勤務にはもちろん注意しなければならないデメリットもあります。

きちんと理解した上で、在宅ワークになる準備を進めましょう。

セルフマネジメントが必須

最初の欠点はセルフマネジメントが必須であるという点です。普通の会社勤務の場合、周囲の目線があるため仕事をサボるのに高いハードルがあります。

しかし自宅で仕事をするとそうはいきません。周囲の目がないどころかプライベートの時間とも意識的にわけないと仕事の時間を確保することすら自己責任です。

また一旦仕事を始めたとしても、強い意思を持たないとダラダラしてしまい作業効率が下がってしまう可能性もあります。

このようにメリハリをつけて仕事の時間とプライベートの時間をわけないと、納期直前に徹夜をするという自由であることの弊害を被ることになります。そのため自己管理が得意な方でないと、テレワークを成功させるのは難しいでしょう。

完全に在宅勤務という訳ではない

また在宅ワークも毎日仕事を家でできるわけではありません。そういった完全に自由な企業は極稀で、週に何回かの出勤は必須である企業が多いのが実情です。

そのため出勤しなければならない頻度は契約を結ぶ前に確認しましょう。

またもし完全に在宅で働きたいという方は一回企業に常駐した後に信頼を勝ち取り、その後徐々に出勤回数を減らすように交渉するのも一つの手段です。

スキルがないと評価を得難い

メリットであった成果物の質という評価基準はスキルがない人にとってはデメリットになってしまいます。通常の勤務形態や他の業種であれば、コミュニケーション能力などの属人的な評価軸も重要になります。

しかし対面しない勤務形態で成果物が見えるようなITエンジニアの在宅ワーカーは、先程の例とは真逆です。そのため高い評価を経て、職を安定させるには自分のスキルを磨き続ける必要があるのです。

まとめ

今回の記事で自分が在宅ワーカーになれそうかお分かりいただけましたか?

在宅勤務は自由な分、自分をコントロールする力が必要です。また完全に自分の思いどおりのスケジュールを組める職種もそこまで多くはありません。

そのため在宅ワーカーになろうと思っても、自分の適性などをきちんと考慮した上で判断をしなければなりません。もしあなたが自由になりたいからといった理由だけで在宅ワーカーになろうとしていたら、勢いだけでいったら失敗する可能性があります。

在宅勤務を目指している皆さんはこの記事に書いてあるメリット・デメリットを把握した上で、テレワーカーになるかどうか判断するように心がけましょう。

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書いた人

深町 一雄

深町 一雄

元ウェブディレクター/編集者
メイン機はOS9時代からMac。
最近はUnityに興味があります。

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