【効率段違い】Rubyでゲーム制作する前に参考にしたい良記事5選!

こんにちは!侍ブログ編集部(@samuraijuku)です。

「Rubyでゲームを作ってみたい!」
「Rubyでゲームをつくるにはどうしたら良いんですか?」

最近こういったご相談をうけることがよくあります。

ゲームというと、C++や、Unityなどのゲームエンジンが有名ですが、もちろんRubyを使って作ることもできます。

しかし、最初のとっかかりや、効率的な方法がわからなかったりしますよね?

そこで今回は、Rubyでゲーム制作をする前に必ず目を通しておきたいおすすめの良記事を5つご紹介します!

これらを読んでおくと、開発効率が段違いで変わってくるので、ぜひご参考ください!

【こんな方に向けて書きました】
・Rubyを使ったゲーム開発を行いたい
・ゲーム開発をより効率的に進めていきたい
・Rubyでゲーム開発を始めるには何から始めればいいか知りたい

1.Ruby/SDLで始めるゲームプログラミング【前編】

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どんな内容?

この記事では、「Ruby/SDL」を使って簡単なゲームを作っていく内容になっています。

  • インストール方法
  • 画面描画方法
  • 画像の読み込みと動作付け

などの基本的なところから優しく解説してくれています。

Ruby on Railsなど、WEB系の用途で知名度を上げているRubyですが、Rubyでこんなこともできるんだ!と思ってもらえるような内容になっています。

2.ゲームを作るときにあまりにもRuby+DXRubyがラク過ぎたので

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どんな内容?

「DXRuby」とは、Ruby 2.1.x/2.2.x/2.3.x 用のゲーム開発初心者向けDirectXライブラリです。

シンプルな機能・使い方に特化しており、Windows用ゲームを簡単に作ることができます。

レゴブロックで遊ぶ感覚で、自分の作りたいものを作れるGUI作成は最初の一歩にもってこいです。

ゲームを作りたくてうずうずしてるけど、イマイチ何やったらいいか分からない人や、ゲームを作りたいけど作りたいところにすぐ取り掛かれなくて萎えてしまう人は、Ruby+DXRubyを試してみると良いと思います!

3.初心者が簡単にRubyプログラミングを覚えられる!

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どんな内容?

この記事では、Rubyに変換できるビジュアルプログラミングツール「Smalruby」を使って、ビジュアルプログラミングとRubyの学習をした過程が紹介されています。

「Smalruby」は、ブロックを組み合わせて作ったプログラムを、ボタン1つでRubyに変換して見ることができるという、一からRubyを学ぼうという人にはもってこいのツールとなっています。

スクショ多めで流れに沿って解説してくれているので、わかりやすくゲーム開発の雰囲気を掴むことができるでしょう!

4.Rubyで○×ゲームを作ろう!(1)

どんな内容?

題名どおりなのですが、Rubyを使って簡単な◯☓ゲームを作る動画になっています。

最初にどんな動作や仕組みが必要なのかを整理し、それを1つ1つ実装していく様子をわかりやすく解説してくれています。

簡単なやり方ではありますが、全てのゲーム開発に通ずる設計方法なので、ぜひ習得しておきたいですね!

5.エターナラーでもゲームが作りたい!

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どんな内容?

この記事は、「To Hole of Hell」(以下THH)という、オリジナルゲームを作る過程で感じたことを、実際のコードなども元に解説してくれています。

THHは、強制縦スクロールの2Dアクションとなっていて、スクロールする画面の外に出ないように下に下に降り続けていきます。

一定以上画面外に出るとゲームオーバーなので、スクロールに取り残されないように、かつ画面外に落ちないように、足場を選びながら降りる必要があります。

なお足場には敵がいることもあり、敵に当たるとダメージを受けて、3ミスでゲームオーバーです。

下へ行けば行くほど敵は増えたり、スクロール速度も速くなったり遅くなったりと、本格的なゲーム要素を盛り込んだ作品となっています。

  • アクションゲームの基本的な処理
  • 自キャラと敵キャラの描画
  • キー入力による移動やジャンプ
  • ステージの描画
  • 地形の当たり判定
  • ワールド座標とスクリーン座標の変換
  • 自キャラと敵キャラの当たり判定

などの実装方法を簡単ながらも学習することができるでしょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

Rubyでゲーム制作をする前に目を通しておきたいおすすめ良記事をご紹介しました。

最初の一歩が1番イメージがわきづらく、大変に感じるところだと思います。

なので今回ご紹介した記事などが、Rubyのゲーム制作においてとっかかりとなれれば幸いです!

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