フリーランスエンジニア必見!勉強会が探せるおすすめサイト5選


フリーランスエンジニアとして稼ぐなら、勉強会に参加した方が良い?
エンジニアが参加できる勉強会ってどんなのがあるの?

この記事をご覧いただいている皆様は、これからフリーランスエンジニアとして知識やスキルを身に付けたい! とお考えなのではないでしょうか?

しかしいざフリーランスとして独立や副業するために実力を上げようとしても、どのようなステップを踏んでスキルを身につければ良いかわかりませんよね。

今回は、フリーランスエンジニアの勉強会を検索できるサイトをご紹介します! 効率的にスキルを身につけるためにも、勉強会に参加することはとても有効です。

また勉強会の概要や、参加することのメリットについても詳しく触れていきますので、こちらの記事を参考に、実際に勉強会に参加してみてください。そうすることによって、自由でかつ稼げるフリーランスエンジニアを目指せます。

それでは、一つ一つみていきます。

勉強会の種類

画像:Shutterstock

フリーランスエンジニアが参加できる勉強会は幅広く存在します。試しにFacebookなどのSNSで探してみるとわかるのですが、割と頻繁に開催されているんですね。

しかし勉強会の種類が多かったり個人で主催している会も多く、「なにを学べるのかがわからない!」といった悩みをよく聞きます。

そこでここでは実際にどういった勉強会が存在し、それぞれの勉強会はどんな人が向いているのか、といった点について解説していきます。

セミナー型

まずはじめに紹介するのは、セミナー型の勉強会です。こちらは最もイメージがしやすいのではないでしょうか? 大学の講義と同じように、受動型の勉強会です。

基本的に優秀な現役エンジニアやその業界内でのスペシャリストが登壇して、ノウハウや経験を語るといった内容で行われます。セミナーの内容にもよりますが、講師の方も幅広い層のお客さんに向けて解説しようとする為、未経験者にとってもわかりやすい内容であることが多いんですね。

特に初心者の方にとっては、こういった成功者の話を間近で聞くことが重要になってきます。なので、初心者の方はまずはセミナー形式の勉強会に参加すると良いでしょう。

ハンズオンセミナー

次にご紹介するのは、ハンズオンセミナーです。こちらは、勉強会に馴染みがない人にとっては聞きなれない言葉だと思いますが、簡単にいうと体験型学習セミナーのことです。実際に手を動かしながら学んでいきます。

プログラミングスキルを取得するコツとして「習うより慣れろ」とよく言いますが、まさに自身に慣れさせて学習するスタイルですね。

一見すると講義型学習の方が楽に学べて参加しやすいイメージがありますが、やはり実際に言語を打っていかないといつまで経ってもプログラミングは上達しません。

なので、初心者のうちからこういったハンズオンセミナーに参加することをおすすめします。

LT(ライトニングトーク)会

次にご紹介するのはLT(ライトニングトーク)会です。基本的に勉強会というとインプットをしていく印象が強いですが、LTに関してはアウトプット専用の勉強会です。イメージとしては短い時間(約5分)で簡潔に行うプレゼンテーションだと思ってください。

参加者がそれぞれ自分の学んだことを整理して組み立てて、順番に発表していきます。これによって自身の思考の整理、伝える力や人前で主張する力がつきます。

セミナーや独学を通して学んだノウハウを自分の中だけで消化するのではなく、第三者にアウトプットすることによって、自身の血肉に変えることができるのですね。

こちらはある程度の経験が必要となる為、中上級者向けの勉強会と言えるでしょう。

もくもく会

最後にご紹介するのは、もくもく会です。自習形式の勉強会です。講師や参加者から何かを学ぶという訳ではなく、独学の延長線上にあると思ってください。

「わざわざ人と一緒に勉強する必要ないじゃん!」という方は特に必要ないでしょう。

しかし、同じような目標を持った同士と一緒に勉強したり作業することによってモチベーションの向上に繋がったり、わからないことをすぐに質問することができるといったメリットがあります。

とはいったものの、”誰かがいないと集中できない”といった状況はフリーランスにとって避けたい事態です。なので頻繁に行うのではなく、期間を開けながら周期的に参加すると良いでしょう。

こちらは初心者から上級者まで幅広い層におすすめな勉強会です。

フリーランスエンジニアが勉強会に参加するメリット

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次にご紹介するのは、フリーランスエンジニアが勉強会に参加するメリットです。

フリーランスは基本的に”教えてくれる存在”がいないため、知識やスキルを自分自身で磨かなくてはいけません。また、独立したフリーランスは会社員と異なり社会保険や確定申告も行わなくてはならないため、自己管理能力が必然的に必要となってきます。

こういった状況のなか、足を運んでフリーランスに関する勉強会に参加するのは、とても重要です。というのも、生きていくために必要なノウハウを教えてくれたり、わからない点を聞くことができる存在がいた方が、いちいち悩まなくてすみますからね。

ここではそんなフリーランスエンジニアが勉強会に参加する五つのメリットを紹介します。

現役エンジニアと交流できる

まずはじめにお伝えしたいこととして、フリーランスエンジニアは周りに頼る相手がいないということです。

エンジニアの学習は全体を通じて広く難しいため、エラーも発生しやすいです。そういった意味でわからないことがあったら自主的に解決する力がどうしても必要となってきます。

しかし、こういった勉強会に参加することで現役のエンジニアと交流することができ、そこで生まれる繋がりを大事にすると、勉強の仕方や課題解決のためのノウハウを聞くことができるようになります。

やはり一人で考えすぎるより、周りを頼りながら仕事を進めていったほうが近道になりやすいです。

モチベーションが上がる

そして勉強会に参加するメリットとして大きいのは、モチベーションが上がるということです。

というのも、フリーランスエンジニアは自由すぎるのと学習範囲が広いため、自己管理ができないとどうしてもやる気が続きません。最悪の場合、挫折してしまうことも十分ありえます。

そんな中、同じ志を持った同士と出会い、周りの熱量を肌で感じることによって、自身のモチベーションアップをはかる行為は欠かせないものとなっています。

自分自身を奮い立たせるためにも勉強会の参加はおすすめですよ。

仲間ができる

勉強会や交流会に参加することによって、フリーランスエンジニアの仲間を作ることができます。仲間を作ることによって情報共有をしあったり、不明点を教え合うことができるので、積極的に絡んでいきましょう。

また前述したように、仲間の存在がそのまま自身のモチベーションアップに繋がります。仲間を増やすためにも勉強会に参加する際は、「自己紹介で何をいうか」なども考えておくと良いでしょう。

最新情報を得やすい

繰り返しにはなりますが、フリーランスエンジニアは孤独です。そんな中スキルアップや知識の増強は、本や独学支援サービスを活用することによってある程度補なうことができますが、実際に仕事を手に入れるためにはまた別のスキルが必要です。

そしてそういったスキルを身につけるためには、良質な情報が不可欠になってくるのです。しかしそういった情報を仕入れることためには、自らを情報が手に入る環境におく必要があるのです。

そういった意味で、勉強会に行くことで最新情報を手に入れるという行為はフリーランスエンジニアなら必須と言えるでしょう。

仕事、案件獲得に繋がる可能性もある

勉強会に参加し講師の方や同士と会話をしていると、思わず仕事の話に発展することがあります。こういったビジネスチャンスに巡り会うことができるのも、勉強会に参加する大きなメリットです。

勉強会というと学習の場でしかないと思い込みがちですが、実際にはこういった仕事の獲得や交流を目的としている方がたくさんいます。

なので参加の際は、名刺を持参しておくと良いでしょう。

勉強会に参加する上での注意点

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次にご紹介するのは、フリーランスエンジニアの勉強会に参加する際の注意点についてです。

身内で開催される勉強会なら問題ありませんが、こういった不特定多数の人が参加する勉強会にはいくつか注意点があります。

ここではそんな勉強会に関する注意点をご紹介していきます。

イメージと違う勉強会の可能性がある

まずはじめに注意したいのは、イメージしていたものと違うことがあるということです。

プログラミング学習の範囲は非常に広いものです。自分自身がどういったキャリアを踏んでいきたいかがわかっていないと、自分の予想していた範囲と違う分野の説明をされてしまうことがあります。

また、元々会社員として勤めていてフリーランスとして独立した、という方も注意が必要です。というのも、会社員とフリーランスで物事に対する価値観のズレが生じてしまうことがあるからです。

とはいったものの「これからフリーランスとしてやっていきたい!」という方にとっては少しでもそういったズレを理解しておくことが大事なので、積極的に参加していきましょう。

難易度が自分に合っていない場合がある

プログラミング学習は未経験〜上級者まで学習範囲が非常に広いです。そのため、自分に合っていない領域の勉強をしたところで全く理解ができない、もしくはわざわざ学ぶ必要がない……なんてことになりかねません。

なので、できる限り自分の能力に適した勉強会に参加するようにしましょう。大抵の勉強会は、「未経験者向け」「初めて3ヶ月以上の方向け」といった感じで対象受講者が決められています。

こういった項目を事前に見ておくようにし、くれぐれも参加した後で後悔することがないように!

コミュニケーションが苦手な人は注意が必要

やはり勉強会に参加するからには、ある程度のコミュニケーションが必要となってきます。

前述したように勉強会に参加する人は学習面だけでなく交流の目的も兼ねて参加しています。なのでアイスブレイクの時間などに話しかけられることも多々あるでしょう。

人見知りだったりコミュニケーションが苦手な方は、そういった場面も含めて事前にある程度心構えておくと、参加した時に気が楽でしょう。

勉強会を探せるおすすめサイト

次にご紹介するのは、Webエンジニアの勉強会を探すことのできるWebサイトについてです。

こういった勉強会を見つけるためにはSNSを活用したり知人に紹介してもらうといった手もありますが、実際に勉強会を紹介しているサイトで探すというのも一つの手です。

これから紹介するものはどれも人気のサイトなので、是非チェックしてみてください。

TECH PLAY

まずはじめにご紹介するのは、IT業界全般の勉強会やセミナーを開催しているTECHPLAYです。

渋谷にワークスペースとして使えるフロアがあり、イベントスペースとして使用しやすい綺麗なインテリアが特徴です。

毎日のように役に立つ勉強会を紹介しているので、チェックしてみてください。

connpass

connpassはIT業界の勉強会やセミナーの紹介サイトで、様々なエンジニアによるイベント開催告知を仲介しています。

こちらは様々な企業や団体にとって非常に使いやすいプラットフォームなため、難易度関係なく多くの方が参加できます。

初めてで不安…という方におすすめです。

ATND

次にご紹介するのは、ATND(アテンド)です。こちらは運営から告知まで無料で行うことができて非常に使いやすいプラットフォームになっています。

気軽にイベントを開催できる面から、身内感での勉強会にも多数使用されていますね。少人数での参加を希望の方などは、特におすすめです。

ストリートアカデミー

次に紹介するのは、ストリートアカデミーです。こちらは、エンジニア系だけでなく幅広い層の勉強会が定期的に開催されているのが特徴で、多趣味な方におすすめです。

また、各講師陣のプロフィールや評判などが一目でわかるよう工夫されているので、初めての方でも安心して申し込むことができます。

doorkeeper

最後にご紹介するのは、doorkeeperです。こちらは、ITに特化した勉強会やイベント告知を行っており、管理者が非常に丁寧な点が特徴です。

イベント紹介のレイアウトも非常にみやすく検索もしやすいため、多くの方にオススメできます。

まとめ

画像:Shutterstock

フリーランスエンジニアの勉強会を検索できるサイトをご紹介しました。

フリーランスエンジニアにとっては、エンジニアに関するスキルや知識だけでなく、仲間との交流や仕事の獲得も含めて勉強会への参加をオススメします。上述したようなWebサイトを活用して、ご自身にあった勉強会やセミナーを選んでみてください。

今回の記事が、フリーランスエンジニアであるみなさんにとって少しでも参考になれば幸いです。

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書いた人

深町 一雄

深町 一雄

元ウェブディレクター/編集者
メイン機はOS9時代からMac。
最近はUnityに興味があります。

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