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PHPでフリーランスエンジニアを目指せるかをいろんな視点で徹底分析


PHPエンジニアだけどフリーランスになれるの…?
フリーランスのリスクは?仕事はあるの…?

フリーランスエンジニアに興味ある方の多くはこのように考えたご経験があると思います。

この記事ではPHPができるエンジニアの方がフリーランスになるとどんな仕事や報酬が期待できるのかをご紹介します。

合わせてPHPについてもご紹介しますので、これからPHPを学んでフリーランスを目指されたい方も是非ご覧ください。

PHPフリーランスエンジニアの状況

画像:Shutterstock

PHPは汎用性の高いプログラミング言語なため、案件の種類もWebページの開発から勤怠管理システム開発など幅広く存在します。その分案件数は多く存在するため仕事を探すという意味では安定していると言えます。

ですがPHPは複数人のチームで開発することが多く、結果として在宅勤務が可能な案件が少なめです。そのため自宅で完全リモート勤務したい方は受注可能な案件数に限りがあるかもしれません。

案件数は?

案件数は各種求人サイトやエージェントによって変動しますが、フリーランススタートが公表されている公開案件情報を見ると、約100件前後の案件数は期待できそうです。


引用元:フリーランススタートhttps://freelance-start.com/jobs/skill-2

また、求人サイトやエージェントはそれぞれ非公開求人も合わせて持っていることを踏まえると、PHPエンジニアが仕事を探す上で不自由することはない程度の案件数は常時期待できそうです。

年収はどのくらい?

PHPは仕事の内容が幅広いため、仕事の内容やスキルのレベルによって金額は大きく変動します。また、PHPはPHP単体で完結しないケースも多く、他の言語経験があることを重要視されるケースもあります。

PHP経験が高く、他の言語もある程度経験がある方は月60万円〜85万円ほどの報酬が期待できます。なので1年継続して働いた場合は年収約720万円〜1020万円ほどです。

PHPフリーランスの将来性

PHPは言語として需要も高く、今後も案件数は安定すると思われます。ですが将来的にPHPをRubyにリプレイスする案件が増えていく可能性もあるため、PHPのみでなくRubyやPython周りの言語にも触れておくことでより安定して仕事を受注できます。

PHPはフリーランスエンジニア向きの言語なのか?

画像:Shutterstock

PHPは数多くのWebサービス開発で採用されており、案件数や報酬も安定しているためフリーランスにおすすめの開発言語です。現在業務でPHPを使われている方のみでなく、これから学習してフリーランスになりたい方にもおすすめの言語となっています。

PHPの特徴

PHPはWeb開発用のスクリプト言語となっており、他のプログラミング言語と比較してシンプルで学びやすいのが特徴です。また、その上で汎用性があり数多くのWebサービスで採用されています。

世界的に有名なWordPressというブログやWebサイトのコンテンツ管理システムもPHPで開発されており、今では世界の約30%のサイトがWordPressを使っていると言われています。

PHPで開発できるもの

PHPには様々な機能があり、基本的にWebアプリケーションに関する実装は大体できたりします。そのためPHPをマスターすることでWebサイトやWebサービスなど多岐に渡った開発が可能となります。

また、数多くのサービスがPHPで開発され、リリースされています。有名どころですとFacebookやSlack、WikipediaなどもPHPで開発されており、PHPの高い汎用性や需要があることがわかります。

未経験者からの習得難易度

PHPは数ある開発言語の中でも学習が簡単な言語と言われています。PHPは他の言語に比べて厳密なコードの記述の決まりが少なく、未経験者が実際に手を動かしながら学ぶのに適した開発言語です。

PHPは歴史も長く、非常に安定した言語です。その上で学びやすく需要も安定していますので、未経験者の方にもおすすめの言語です。

常駐エンジニアとフリーランスエンジニア年収の違い

画像:Shutterstock

社員として働くよりも。一般的にフリーランスエンジニアの方が数十から数百万円ほど年収が高くなる傾向にあります。ですがフリーランスの場合、税金関連の手続きなど全て自前で行う必要があります。

また、フリーランスの場合短期の案件も多くあるため、常駐エンジニアとくらべて金額の安定はありません。ですがリスクもありますが、自分で仕事を選べ、自分のペースで案件を受注できるフリーランスのメリットは非常に高いと思われます。

ITフリーランスの平均年収は700万円から1,000万円程度だと言われています。
企業勤めのエンジニアは平均年収600万円程度だと言われているので、フリーランスの方が少し高めるになることが多いです。


引用元:ボクシルマガジン https://boxil.jp/mag/a6287/#6287-4

【結論】PHPは未経験者でも学びやすくフリーランスエンジニアがおすすめ

PHPは開発言語の中でも学びやすく、フリーランスの案件も非常に多く存在しています。また、PHPの経験が浅い状態でも月40〜50万円ほどの案件も存在することからフリーランスのエンジニアをおすすめします。

ですがフリーランスの場合は自分の責任で案件を選んだり、個人の能力だけで開発をすすめなければいけません。

PHPや他の開発言語での業務経験のない方はまず一度企業に努めてPHPの経験を積みましょう。そしてその上でフリーランスに転向することでより安全にフリーランスとして続けていきやすくなります。

まとめ

PHPは幅広い需要があり習得も比較的簡単なので、多くのエンジニア志望の方ににおすすめの言語です。また、フリーランスの案件も安定しているため、フリーランスという働き方に少しでも興味を持っていただければ幸いです。

始めは副業という形で夜間、もしくは週末だけフリーランス勤務という選択肢もありますので、ご興味ある方は是非ご検討ください。

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書いた人

深町 一雄

深町 一雄

元ウェブディレクター/編集者
メイン機はOS9時代からMac。
最近はUnityに興味があります。

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