Django学習本おすすめ6選【入門者〜上級者までレベル別に紹介】


pythonを一通り勉強をしたけど、これからどうすればいいの?
Djangoのリファレンスを読んだけど全体像が見えない……

WEBサービスやWEBアプリケーションの開発で多く使われているPythonですが、その開発に多く用いられているフレームワークが「Djando」です。超有名なWEBサービス「YOUTUBE」や「instagram」に用いられていることもあり、興味がある方が多いのではないでしょうか。

しかしながらDjandoはその多機能さゆえに、学習コストが非常にかかるといわれています。それに加えて、日本ではまだメジャーではなく、なかなか自身のレベルに適した学習教材にたどり着けない方も多いのではないでしょか?

今回は、そんなDjangoを学ぶことができる書籍を初級者向け~上級者向けまで紹介します。

Django初級者向けおすすめ書籍

独学プログラマー Python言語の基本から仕事のやり方まで

編集部コメント

Djangoの学習を始めようと思う方は、Pythonの知識がある方が多いと思います。逆にPythonの知識がない、またはプログラムに初めて挑戦するような方は、まずこの書籍を読んで前提知識をつけていきましょう。

また、タイトルの通り、独学する上での心得も盛り込まれています。プログラミングの文法の解説のみではなく、プログラマーの心得が学べると初級者からの評価が高いです。独学でDjangoに挑戦する方の必読書です。

読者レビュー

この本のおすすめポイントはつぎの3つです。
一般的な入門書では学びづらいプログラミングに必要な基礎知識が学べる
独学の方法論が学べる
Pythonの文法についてもちゃんと解説
プログラミングを独学しようと思ってる全ての人が読むべき本です。
Pythonの基礎的な文法からエンジニアに必須の知識がコンパクトにまとまってます。
独学でプログラミングを身に着けた著者の経験を基に書かれいるため
まさに、これから独学でプログラミングを始めたい人にはうってつけの本といえます。

引用元:ネットサーフィンの壺 https://www.tech-tech.xyz/python-begin-book.html

Python Django 超入門

編集部コメント

WEB上にある様々な情報が、わかりやすく体系的にまとめられた一冊です。

本書を通じて、実際に開発環境を整える工程から、WEBサービスの構築までの体験ができます。手を動かしながらDjangoが学べるので、最後まで楽しく学習できます。

しかも、Pythonを知らなくてもDjangoが学べるような構成となっています。前提学習をしている暇がないという方にはおすすめの書籍です。

読者レビュー

以下でDjangoについてわかりやすくまとまっている書籍を一冊紹介しておきます。
『Python Django 超入門』はタイトル通り初心者向けにDjangoについて解説した本で、一冊読み終える頃にはベーシックなWebアプリを作れるようになっているはずです。
気になる方は手に取って読んで実際に読んでみるのが良いでしょう。

Django中級者向けおすすめ書籍

現場で使える Django の教科書《基礎編》

編集部コメント

Djangoチュートリアルでの理解に限界がきている方にお勧めの一冊です。本書では、チュートリアルではわかりにくかった部分を図解を用いながら解説してくれています。

Djangoがどのように動いているかの全体像がわかり、更に理解を深めてくれます。効率よく開発するためのノウハウも掲載されているなど実践的な内容となっています。

読者レビュー

知りたかったことがベストプラクティスにズバリ!で自分にとってはまさに現場で使える教科書。中途半端に翻訳された公式ドキュメントに読み疲れ、詰まってはググりStack Overflowを読み漁っている全てのユーザーにおすすめします。

Python3 + Django2.0入門 - Pythonで作るWebアプリケーション開発入門(全3巻)

編集部コメント

全3巻のシリーズ書籍です。3巻を通じて RSSリーダーの制作と公開を行います。このシリーズを通して学習すればDjangoを使った開発が一通り体験することができます。

基本的な文法からデータベース接続、WEBデザイン、デプロイまで幅広く学ぶことができます。ボリュームが多いので途中で脱落してしまう方もいるようです。Djangoの基礎から実践まで一気通貫してガッツリ学習したい方におすすめです。

読者レビュー

Django上級者向けおすすめ書籍

現場で使える Django の教科書《実践編》

編集部コメント

現場で使える Django の教科書《基礎編》の続巻です。Djangoを本格的に活用しようとしている開発者に向け基礎編より深い内容が盛り込まれています。

認証機能、セキュリティ、テスト、デプロイ、メール送信など、内容は盛りだくさんです。

実施に開発現場のプログラマからの評価も高く、Djangoをもっと深く知りたい。開発作業の参考としたい。といった方におすすめです。

読者レビュー

上で紹介した「現場で使える Django の教科書《基礎編》」の続編です。
基礎編では触れていなかったソーシャルログイン(認証周り)やAjaxの実装方法、ユニットテストの行い方、更にはクラウド環境へのデプロイまで手厚く解説してくれています。
《基礎編》と合わせて読むことでDjangoアプリを世に公開するところまで自力で辿り着けるでしょう。基礎編を読んで良かったと感じた方には間違いなくおすすめです。

wo Scoops of Django 1.11: Best Practices for the Django Web Framework

編集部コメント

上級者向けの2冊目は、世界的にも有名な良書です。しかし残念ながら英語での記載です。内容以上に英語という点でハードルは高めですが、「現場で使える Django の教科書」の著者である横瀬 明仁氏も絶賛しています。

全35章からなるこの書籍からは、開発の様々なテクニックを学ぶことができるでしょう。Djangoを極めたい方は、ぜひ手に取っていただきたい一冊です。

読者レビュー

世界的に有名な Django 本。だが英語だ。
ベストプラクティスが詰まっている本で、Django をイチから順にすべて解説した本ではありません。あと残念ながら対象バージョンが 1.11 ですが、信頼のおける非常に良い本です。

まとめ

ご自身のレベルにあった書籍は見つかりましたでしょうか?

「買ったけど難しすぎる」「簡単すぎる」なんてことがないように、是非この記事を参考にしてみてください。

  • Pythonの前提知識がない→初級編
  • Pythonの前提知識があってDjangoが初めての方→中級編
  • Djangoをより極めたい方→上級者編

Pythonを使ってWebサービスやWebアプリケーションを構築するときに使用するフレームワークには、Django, Pyramid, Flask, Bottleなどがあります。その中で、最も使われているフレームワークがDjangoです。

しかしながら、日本人向けのDjangoに関する学習教材は多くありません。学びたいけど学びの環境がまだ整っていないというのは、その技術の先駆者となるチャンスでもあります。

Djangoのみならずですが、フレームワークのスキルを身に着けることは、より実践的なスキルを求める企業にとっては魅力的な人材となります。採用や仕事の受注にはとても有利になります。

Djangoを学ぶ媒体は様々ありますが、1冊の書籍を通してしか学べない体験があります。あなたのDjango学習のベースとなる1冊を、ぜひ手に取っていただければと思います。

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書いた人

小林 幸秀

小林 幸秀

地元茨城で10年間機械エンジニアとして働き、医療用ロボット開発や半導体開発を経験。その後、プログラミングに興味を持ち、スクールで学習をしてオリジナルWebアプリを作成。
その後、Webライターとして侍で記事編集業務を担当。
その他にも、未経験者向けのブログ立ち上げディレクションなどを経験し、SEOのスキルを日々磨き続けています。

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