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Webデザイナーでも将来的にプログラミングを学ぶべき5つの理由とは?

Webデザイナーでも プログラミングを学ぶ理由

こんにちは。侍ブログ編集部です。

Webデザイナーとして働く人の不安として

このままWebデザイナーのスキルだけで将来的に大丈夫?

このような声をよく耳にします。その理由としては、デザイン自体のレベルが上がり綺麗でかっこいいデザインが当たり前、しかも若いデザイナーが増えてきていて今後の需要も下がるのではないかという不安があるからです。

デザインは、移り変わりの早い業界です。最新の綺麗でかっこいいデザインが求められるなか、それについていく自信がないと感じる人も多いはずです。

そんな不安を抱えているWebデザイナーに相性抜群のスキルがあるんです。そのスキルが「プログラミング」です。プログラミングは人材不足が深刻で、1人のエンジニアに対して8企業が取り合う状況となっています。

そこでこの記事では、プログラミングスキルをなぜWebデザイナーが学ぶべきなのかその理由をご紹介します。

Webデザイナーがプログラミングを学ぶべき5つの理由

画像:Shutterstock

Webデザインとプログラミングスキルは市場価値が高い

「Webデザイン」や「プログラミング」のようなWeb系の仕事は需要が高くなっています。ですが、この2つのスキルを兼ね備えた人は世の中に何人いると思いますか?  現状だとこの2つのスキルを持っている人は少ないというのが事実です。

プログラミングでWebアプリなどを作るときもデザインは必要になります。2つのスキルを持っていれば、1人で全ての仕事をこなすことができます。企業にとって、こういった1人で2役の仕事ができる人はとても重宝されます。

ただでさえ需要の高いプログラミングにプラスしてWebデザインのスキルがあれば間違いなく市場価値の高い人材になることは可能です

Webデザイナーは基礎知識があるから学びやすい

Webデザイナーのスキルとしてコーディングスキルがあります。コーディングスキルは主に

  • HTML/CSS
  • JavaScript/jQuery

で、プログラミングを学ぶのに必要な基礎スキルになります。この基礎スキルが身についているおかげでプログラミングを学びやすくなっています

だいたいプログラミングの学習を始めると、基礎で20時間ぐらいかかります。ですが、Webデザイナーはその基礎が身についているので、いきなりRubyPythonPHPを学ぶことが可能なので最短でプログラミングを学ぶことができす。

Webデザイナーはプログラマーの人と接点が多いので、その分プログラミングに対する知識があるので学びやすいと言えます。

プログラミングスキルは高単価な案件が多い

Webデザイナーの案件数は結構あるのですが、高単価の案件となるとそれなりのスキルが必要になります。

Webデザインのスキルを極めるのもいいのですが、デザインのトレンドの移り変わりは早いので、スキルを磨き続ける必要があります。しかも、Webデザイナーは初心者からでも目指しやすいため、どんどん人が増えてそこで高単価の案件を獲得するのは大変なことです。

逆にプログラミングのスキルを身につけることができれば、高単価の案件獲得がしやすくなります。プログラミングができる人材を欲しがる企業が多いため、高単価で取引する企業が多い傾向にあります。

プログラミングスキルで自由な働き方ができる

プログラミングのスキルを身につけることができれば、働き方を変えることもできます。その理由としては、エンジニアはフリーランス案件が多くあるからです

Webデザイナーにもフリーランス案件は存在します。ですが、単価などを考えると常に複数を掛け持ちしていかなくては厳しい現状があります。

プログラミングの方は、高単価のフリーランス案件が多いうえに継続案件も存在するためフリーランスとして働きやすい環境になっています。

プログラミングの人材不足で需要は伸びている

先程からプログラミングは需要があるとご説明してきました。

ほんとに人材不足なの?

このように思う人もいますよね。プログラミングを学ぶ人も増えて、これからエンジニアが増えていくと思うのが普通です。ですが、プログラミングを学ぶ人も多いのですが、挫折してしまう人も多いのが現状です。

挫折してしまう原因としては、全くの未経験からだと、基礎を理解できずに諦めてしまうからです。Webデザイナーはプログラミングの基礎や仕組みを理解しているのでプログラミングを学ぶチャンスなのです。

引用元:経済産業省「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果」https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/jinzai/27FY/ITjinzai_report_summary.pdf

上の図は、経済産業省の調査結果なのですが、日本国内でITニーズの拡大により2030年までの間に約41万人〜79万人のIT人材が不足すると予測されています。

この統計から考えると、今後エンジニアの需要は確実に増加することが予測でき、将来性があると言えます。

プログラミングを学ぶにはどうすればいいの?

画像:Shutterstock

プログラミングを学ぶ方法として3つの方法があります。

  • 独学で学習する
  • スクールで学習する
  • 知り合いに教えてもらう

それぞれ詳しく説明していきます。

独学で学習する

独学で学習する方法はいくつかあって

  • Webサイト・アプリで学ぶ
  • 本・参考書で学ぶ
  • セミナーに参加する

などあります。最近では初心者向けの本やセミナーが多くありますが、おすすめの学習方法は、「Webサイト・アプリで学ぶ」です。

なぜおすすめかと言うと、動画やスライドで基礎が学びやすく学習していても挫折しにくいからです。Webデザイナーは基礎があるからといって、安易に学習を始めると挫折する可能性があります。

なので、まずは弊社で用意している「プログラミング入門カリキュラム」を一通り目を通してから学習を始めてみましょう。学習方法などをステップ方式でわかりやすく解説しているので参考にしてみてくださいね。

カリキュラムを見る

スクールで学習する

Webプログラミングを学ぶ上で、最短かつ確実にスキル習得をするのであればプログラミングスクールで学ぶのが確実です。

ですが、そんなプログラミングスクールでも失敗する人が多くいます。その理由としては、スクールでの失敗談を知らずに、スクール選びが曖昧になってしまっているのが原因です。

まずは、プログラミングスクールでどんな失敗があるかを把握してからスクールをしっかり選びましょう。スクールでよくある失敗談を知っていれば、同じ失敗を事前に防ぐことができます。

【体験談まとめ】プログラミングスクール・教室3大あるある失敗談
更新日 : 2019年12月9日

知り合いに教えてもらう

エンジニアの知り合いを見つけて教えてもらう方法もあります。つまり、自分で先生を見つける方法です。

そんな簡単に先生なんか見つけられないよ

と思う人もいるかも知れませんが、プログラミング学習のコミュニティや勉強会に参加することで見つけることができます。SNSでも、プログラミングの情報を発信している人は多くいるのでコンタクトを取ってみるのもありですね。

まとめ

Webデザイナーがプログラミングを学ぶべき理由がわかりましたね。

今後の需要を考えるとプログラミングを学ぶべきで、Webデザインとプログラミングこの2つのスキルがあることで、自分の理想とする働き方を実現できます。

フリーランスを目指すことも、転職だってできてしまうんです。この記事を参考にプログラミングを学び、人生が変わることを願っています。

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