フリーランスエンジニアは意外と稼げない?高収入を叶える5つのコツ

フリーランスエンジニア 意外と稼げない……?


フリーランスエンジニアって実際はそんなに稼げないって本当?
フリーランスエンジニアとして高い年収を得るにはどうすればいいの?

これからフリーランスエンジニアとして独立したいと考えている方は、このような疑問を持たれているのではないでしょうか?

フリーランスエンジニアになるためには、プログラミングのスキルを習得しておくことは大前提です。しかし、年収を上げるためには他にもさまざまなスキルや方法が必要です。

ここではフリーランスの気になる年収や年収を上げるための方法について、わかりやすく解説していきます。

フリーランスの平均年収は

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画像:Shutterstock

フリーランスの年収はどれくらいでしょうか?

「IPA 独立行政法人 情報処理推進機構」が公開しているIT人材白書のデータを確認すると、年収300万以下の割合は、以下の通りです。

  • 30代以下:35.3%
  • 40代:32.6%
  • 50代:31.2%


画像出典:IPA 独立行政法人 情報処理推進機構(https://www.ipa.go.jp/files/000052198.pdf

図表を見てわかるとおり、フリーランスは年収300万以下の割合が最も多く、年収が上がるごとにその割合が小さくなっていくことがわかりますね。

フリーランスエンジニアで年収が低くなる理由とは

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フリーランスエンジニアは、社会人エンジニアより年収が高いイメージを持たれる方も多いと思いますが、誰もが高い年収を得られるわけではありません。

理由をそれぞれ見ていきましょう。

単価の安い案件を請け負っている

クラウドソーシングサービスでもWeb制作やアプリ開発の案件がたくさん募集されています。しかし、在宅で可能な仕事が多く単価は全体的に低い傾向です。

副業や開発の実績を積む分には良いですが、単価の安い単発の案件ばかり請け負っていても年収は上がりくいです。

もちろんクラウドソーシングサービスを利用するメリットはたくさんあります。しかし、高収入を得たい場合はフリーランスエンジニア専門の案件を扱っているサービスを利用したほうが良いでしょう。

スキルに自信がない

スキルに自信がないと高単価の案件は手を出しづらく、自分ができる範囲の仕事ばかりを請け負ってしまいがちです。しかし、スキルが低いと比較的安い単価のままで、エンジニアとしての成長も期待できません。

高単価の案件を取得して、収入を上げたいならどのようなスキルを上げていくべきか? を考えていく必要があります。

年収を上げるための5つのコツとは

画像:Shutterstock

まずこれだけお伝えしておきますと、エンジニア未経験者の場合は最初から高単価の案件を請け負うのは難しいと言えます。

エンジニアとして収入を上げていくには着実に実績を積むことが大切です

客先常駐型の案件を継続して請け負う

在宅型の案件は主にクラウドソーシングサービスなどで案件を探して仕事を請け負います。

在宅型のメリットとして、

  • 通勤する必要がない
  • 自分ペース仕事ができる

などのメリットがあるため副業では向いているかもしれません。しかし上述したように比較的単価が安い単発の案件が多いため、本業でがっつり稼ごうという人には向いていません。

それに比べて客先常駐型のメリットとしては、

  • 長期案件が多い
  • 継続案件が多い
  • 正社員同様の働き方ができる

などがあります。

客先常駐型の案件はクライアント先に出向いて働く必要がありますが、長期で継続して働ける場合が多い印象です。

常駐型の場合は正社員、フリーランス関係なく1つのチームとして仕事をすることが多いため、みんなで切磋琢磨働きたい人やコミュニケーションをとりながら仕事をしたほうが効率が上がると考えている人には向いています。

しかし、客先常駐型も単価はピンきりです。案件の規模や付随したスキルやツール、経験年数などによって報酬額が変わってくる場合が多いです。

複数の案件を掛け持ちする

在宅型でも複数の案件を掛け持ちすることで収入を上げることは十分可能です。

しかし、いくつも案件を抱えている場合、スケジュールを調整できないと常に納期に追われる状態となります。トラブルや手戻りがあった場合、スケジュールを調整することも難しくなる可能性がありますので注意が必要です。

また、初心者がいきなり複数の案件を抱えるのはスキル的に厳しいですし、体力的にも消耗する可能性があります。

案件数が多く人気の高い言語スキルを習得する

フリーランス向けの求人紹介サービスではJavaが最も多く、次いでJavaScriptPHPなどの求人が多い印象です。


画像出典:レバテックフリーランス(https://freelance.levtech.jp/)

つまり「求人数が多い=人気の言語」ですので、JavaやJavaScriptなどの言語を習得しておけば、その分仕事も探しやすくなります。

しかし、Javaなど初心者向きではない言語もありますので、もし独学で習得しようとすると途中で挫折する可能性があり危険です。

最短で習得したいなら効率よく学べるプログラミングスクールがおすすめです。

言語以外のスキルを習得する

言語以外のスキルを習得しておくことで、更に仕事の幅が広がり単価も上がりやすくなります。

たとえばSE(システムエンジニア)のように要件定義設計ができるようになれば、高単価の案件も受注しやすくなります。

また、ネットワークやデータベースなどの扱いに精通していることで、エンジニアとしての付加価値が上がります。

ただ、このような知識は簡単に覚えられるものではありませんので、学習及び実務経験が必要になります。

営業力を上げる

フリーランスエンジニア向けのエージェントサービスを利用するば、案件の紹介や単価の交渉など手間となる作業を任せられることができますが、毎月の報酬を仲介料として支払う必要があります。

もし、報酬を全部受け取りたいならエージェントを介さない媒体で応募したほうがよいでしょう。エージェントを介さないサービスとしてはWantedlyなどがあります。

実績を詰んだら営業力も身に着けて直接交渉したほうが有利です。

また、人脈を広げて仕事を紹介してもらうのも1つの手段です。優秀な人材はどの企業も求めているので、求めているスキルとマッチすれば条件の良い仕事を紹介してもらえるでしょう。

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まとめ

今回はフリーランスの年収の実態や年収を上げるための手段について解説しました。

フリーランスエンジニアはここで紹介した方法で実際に年収を上げることが十分可能です。

この機会にぜひフリーランスエンジニアとして必要なスキルを習得し、あなたの人生がより豊かになれば幸いです。

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書いた人

ヤマシタ

エンジニア歴10年のフリーランスエンジニア。ITに関わるさまざまなコンテンツの企画・制作も行っています。
ITに関してはノウハウ系、ライフハック系、トレンド系など、200本以上の執筆経験があります。

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