Webエンジニアが在宅勤務できる転職先を選ぶ3つのポイント

こんにちは、エンジニア歴10年の現役エンジニア、ヤマシタです。

突然ですが、あなたは

在宅勤務っていいなー!

と思ったことが1度はありませんか?ありますよね、その気持ち、すごく分かります。。

私も同じく在宅勤務にあこがれていた時期があり、在宅勤務のエンジニアとしてお仕事をしていたこともありました。

今回は、そんなWebエンジニアとして在宅勤務が可能な転職先を探しているあなたに向けて、転職先を探す際のポイントを経験者目線で解説していきます。

それでは早速、いってみましょう!

Webエンジニアが在宅勤務できる転職先の実情

Webエンジニアは在宅勤務しやすい職種なの?

結論を先にお話すると、Webエンジニアは他の職種に比べて在宅勤務がしやすい職種になっています。

実はノマドワーカーと言われている人でエンジニアの人は、実はWebエンジニアである場合が多いです。

WebサイトやWebサービスを開発する職種であるWebエンジニアはフリーランスエンジニアの人口も多く、自己管理能力が高いエンジニアもWebエンジニアが多かったりします。

在宅勤務でつらいことってどんなこと?

在宅勤務でつらいことは、横のつながりが希薄になることです。当たり前ですが、工夫しないとつらいです。

Webで完結することが多いためどうしても「対面で会う」という習慣が少なくなってきます。

いや、Webで話す機会を作れば問題ないんじゃ...?

という意見があるかもしれませんが、在宅勤務の場合には仕事以外は外で人と会うことを意識することをおすすめします。そうしないと、気持ちもだんだん暗くなって病む方もたくさん出てきます。

在宅勤務で良かったことってどんなこと?

在宅勤務で良かったことは、通勤時間や職場環境を気にしたりしなくて良くなったことです。

在宅勤務で良かったという意見が多いのは、通勤がなくなったことです。そして、次に仕事環境は自分でコントロールできることです。

例えば、よくある例がカフェで優雅に仕事ができたり、旅をしながらでも仕事ができたり、、、といったことが現実的に可能になります。(※もちろん、遊びすぎて仕事をしないのは問題外なので、注意してくださいね!)

まさにライフワークバランスですね!

プライベートも仕事も充実させる現代に合った理想的な働き方が手に入れられるわけです。

そんな在宅勤務が可能な転職先を選ぶためのポイントを次に示していきますので、必ず参考にして素敵な転職先を見つけていきましょう!

Webエンジニアが在宅勤務できる転職先を選ぶ3つのポイント

転職先が裁量労働制であること

これ、めちゃくちゃ大事です。

転職する時に在宅勤務であることを最優先事項に捉えて探している人は見落としているかもしれないです。

裁量労働制とは、成果ベースでお仕事を評価する社内制度のことです。

逆に裁量労働制じゃない場合には、工数ベースできっちり管理されて生活することになるので、精神的にものすごく窮屈なワークスタイルを強いられてしまいます。

工数ベースで管理されている在宅勤務の場合、

ああ、あと◯時間も働かなきゃ・・・

という気持ちになってしまう方が続出するケースが非常に多いです。

なぜあなたは在宅勤務というワークスタイルを選ぶのか?をよく考え、「ストレスから解放されるために在宅勤務を選ぶ」と考えている場合には、裁量労働制である転職先を選ぶようにしましょう。

カメラありのWeb会議があること

在宅勤務で仕事をしていると、ついテキストのみでお仕事の報告や相談を行ってしまいます。

しかし、テキストも限界があり、その言葉のニュアンスや伝わり方が正確に汲み取れなかったり、そもそも指示が分かりにくい場合だってあります。

そんな時にミーティングを行うのですが、必ず顔が見えるWeb会議を心がける企業かどうかを判別できるように採用担当に事前に質問しておきましょう。

「ミーティングの際には、カメラありのミーティングが基本ですか?」と聞いてみましょう。

その答えとして、YesなのかNoなのかで、その企業が「顔が見えるミーティングの重要性」をきちんと認識しているかが分かります。

そんなの個別でカメラを使うようにすればいいじゃんと思うかもしれませんが、企業の風土は良くも悪くも伝染します。

カメラを使わないことがデフォルトになっている現場はカメラありのミーティングを拒むケースは結構多いです。

もし、こうした要素が重要だと考えるのであれば、上記の質問をして企業の風土を確認しておきましょう。

対面での会議が週1回以上必ずあること

仕事をする上で、「対面」の重要性は欠かせません。

在宅ワークがOKだからこそ、対面でミーティングをする機会が週1回はないと、仕事が円滑に進むような関係性やコミュニケーションを作ることができません。

それもそのはず、あなたはこれまで在宅ワークをしたことがないですよね?

だからこそ、対面でミーティングを行う日常をなくして在宅ワークがスケジュールの大半を閉めてしまうと仕事の進め方が分からなくなったり、モチベーションが低下したり、、、ということが大抵起こります。

というわけで、何事もバランスが重要なので、「対面」というエッセンスを忘れずに、対面ミーティングとオンラインミーティングをバランスよく行っているかどうかをチェックしておきましょう。

まとめ

今回は、Webエンジニアが在宅勤務できる転職先の実情を知ってもらい、Webエンジニアが在宅勤務できる転職先を選ぶ3つのポイントについて解説していきました。

いかがでしたか?

最後に在宅勤務ができる転職先を選ぶ3つポイントだけおさらいしておきましょう!

  • 転職先が裁量労働制であること
  • カメラありのWeb会議があること
  • 対面での会議が週1回以上必ずあること

これらのポイントは必ず抑えて在宅ワークができる転職先を選んで幸せなワークスタイルを程入れてくださいね!それではまた!

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書いた人

ヤマシタ

システムエンジニアとして10年勤務→フリーランスへ。現在は侍ブログ編集部としてこれまでに200記事以上の記事を執筆。
大規模システム開発からWebアプリ開発まで経験あり。最近ではPythonの機械学習に挑戦中。

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