未経験からアプリ開発でエンジニアに転職するための知識とその方法

プログラミングの経験が無いとか、そもそもIT業界が未経験なのにWebアプリなんか作れないよ…という声を最近はよく聞きます。

でも、みなさん何か誤解していませんか?

みんな未経験からキャリアをスタートさせています!

しかも、昔と違って未経験者でもWeb開発エンジニアとしてのスキルを学んだり転職するのが難しくありません。その理由については本文で後述するとして、本当に作りたいものがあるならば今すぐ始められる環境が整っているのです。

ぜひ、本記事を参考にしてWebアプリ開発の第1歩を進めてみてください!

未経験でもWebアプリを開発するエンジニアに転職できるの?

IT業界において未経験の人がWebアプリなどを開発するエンジニアに転職できるかどうか? という疑問を持っている人は少なくありません。

結論から言うと転職はできます!

ITの人材不足は以前から言われていますが、年々深刻になっていくなかで中小企業もさまざまな施策を打ち出しています。特に最近多いのが充実した研修制度を提供する企業が増えています。

まったくの未経験者を対象にした企業内研修も多く、学校のようにゼロから基本的なITスキルを学んだあとに実際の現場で活躍できるようにサポートしてくれるわけです。

他にも、資格取得の支援や先輩とのチーム制で業務を行うなど、さまざまな方法を提供しています。

また、最近ではgacco / Udemyなどのオンライン教材やクラウドソーシングによる簡単な業務案件も増えているので、基本的な知識を身につけながら実践経験も得られるので、そのままフリーランスとして活動するという道もあります。

なぜアプリ開発系でエンジニア転職を目指す人が多いのか

スキルを学べる環境が多い

最近ではプログラミングを学ぶ人が増えていることもあり、一昔前よりもインターネットを利用した学習環境がどんどん整備されています。無料で基本的な知識を学べるサービスや、有料で質の高いスキルを体系的に学べるオンライン講座も多数提供されています。

オンラインでIT系の知識が学べる一般的なサービスは以下の通りです。

  • ドットインストール
  • Progate
  • Udemy
  • YouTube
  • Qiita
  • gacco
  • Paizaラーニング

以前よりも動画を中心とした学習サービスが増えており、人気のYouTubeも実はプログラミングの学習ができるコンテンツが増加傾向にあります。

他にも、音声によるポッドキャスト配信やGitHubに教材ドキュメントをアップしていたりなど、学べる環境は昔に比べて比較にならないほど充実していると言えるでしょう。

スキルさえあれば誰でも活躍できる

年齢や性別に関係なく、エンジニアスキルさえあれば誰でも活躍できる可能性があります。

現状、エンジニアの人材不足は深刻な状況であり、小中学生のプログラミング教育も必須化になるほどです。そのため、Web技術やプログラミングなどを学びたいという人も増加傾向にあります。

例えば、自分が持っているスキルが基本的なプログラミング能力であっても、まだそこまでに達していない人から見ると教えて欲しいと価値を感じるわけです。このようにスキルを持っているということは、以下のような活動も実現できることを意味しています。

  • 勉強会などの主催
  • マンツーマンの家庭教師
  • 学習教材の作成
  • 初心者向け動画講座
  • 社内研修の講師

現代のネット社会において、個人スキルは非常に重要な要素に今後もなっていくはずです。そして、そのスキルをビジネスに変えるサービスも多いので、誰でも活躍の場は用意されていると言っても過言ではありません。

Webアプリ開発エンジニアの仕事内容


Webアプリ開発フロー

Webアプリ開発に必要なスキル

プログラミング言語

Webアプリを開発するにあたり、必ず覚えなければいけないのがプログラミング言語です。しかし、さまざまな言語が乱立しているので、どの言語を勉強すれば良いのか迷うかもしれません。

重要なポイントは、Webアプリの開発には大きく分けて以下の2種類があるということです。

  • フロントエンド:主にブラウザ側の開発
  • バックエンド:主にサーバー側の開発

フロントエンドはHTML / CSS / JavaScriptで構築するのが一般的なのに対して、バックエンドはPython, Ruby, PHPなど目的に応じてさまざまです。例えば、Pythonは機械学習系のライブラリが充実していたり、RubyはRailsに代表されるWebアプリを効率よく開発できるフレームワークが使えるなどがあります。

それぞれの特徴を把握して自分が作りたいWebアプリを開発するにはどれが良いのか考えるのが一般的なのですが、それでも少し難しいと感じる方のために、以下のサイトでは簡単なアンケートに答えるだけで自分が必要としているプログラミング言語を判定してくれるのでぜひ試してみてください!
プログラミング学習プランを診断する

開発環境・ツールなど

初心者がサーバーを契約してLinuxを扱いながら環境構築をゼロからセットアップするのはあまりにも非効率です。そこで、手軽な開発環境としてHerokuというサービスを使うと、サーバーの準備不要でプログラムをアップロードするだけですぐにネット上へ公開できるというものです。


Herokuを使ったWebアプリの公開

他にも、以下のようなサービス&ツールを知っておくと良いでしょう。

  • Git:プログラムのバージョン管理を行う
  • Firebase:データベースやストレージなど
  • AWS:本格的なサーバー環境の構築

Gitはプログラムのバージョン管理が行えるため、例えば何か不具合が発生した時に前の状態に戻したり共同で開発するのに便利です。データベースを利用するなら最初は無料で利用できるFirebaseを使い、本格的にWebサービスを成長させる段階に来たらAmazonが提供するAWSを利用してサーバー環境を構築するのがベストです。

未経験からアプリ開発で転職を目指す場合はどうすればいいの?

未経験からエンジニアに転職するためには、簡単に説明すると

  • ステップ1:プログラミング学習をする
  • ステップ2:オリジナルWebアプリ開発をする
  • ステップ3:エンジニアに転職するための準備をする

このような3ステップを踏む必要があります。

ですが、ステップはわかったのですがどのように学習を進めていいのかわからない人も多いと思います。その場合、弊社ではプログラミング学習からエンジニア転職までのノウハウをまとめた「プログラミン入門カリキュラム」をご用意しています。こちらを参考に学習を進めてエンジニア転職を目指してみましょう。

カリキュラムを確認する

もっと詳しくプログラミング学習やプログラミング言語について知りたい人は、弊社で行っている無料体験レッスンへ参加してみましょう。

こちらの無料体験レッスンでは、プログラミングを学ぶ目的を明確にしてあなたに合ったプログラミング言語や学習プランの提案をしています。

アプリ開発の知見を持つコンサルタントに不安や悩みを相談することができます。オンラインでも対応できます。気になる人は下のカレンダーよりお申し込みください。

まとめ

今回は、未経験からでもWebアプリ開発エンジニアとして活躍できるのかをまとめました。

最後に、もう一度ポイントをおさらいしておきましょう!

  • 未経験者をサポートする企業内研修制度やオンライン講座などを活用しよう
  • 独学できるオンラインコンテンツの利用やスキルを武器にビジネスをしよう
  • Webアプリ開発に必要なプログラミング言語・ツールをしっかりと把握しておく

上記内容を踏まえて、ぜひ自分でもプログラミングに取り入れて活用できるように頑張りましょう!

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書いた人

侍ブログ編集部

侍エンジニア塾は「人生を変えるプログラミング学習」をコンセンプトに、過去多くのフリーランスエンジニアを輩出したプログラミングスクールです。プログラミングに役立つ情報や有用な情報を発信していきます。
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