人気急上昇!Swiftエンジニアの年収は?将来性まで徹底解説

こんにちは!侍エンジニアブログ編集部です。

最近、「Swift」の人気が高まっていますね!

「Swift」は、AppleがリリースしたiOS/Mac/Apple TV/Apple Watch向けのアプリケーション開発に必要なプログラミング言語です。

2014年6月に一般公開された後、2015年の1年間で600%も需要が伸びたことでも有名です。

そんなSwiftを扱うエンジニアの需要が高まっていくと同時に、年収に関してもどうなっていくのか気になるところですよね。

そこで今回は、Swiftエンジニアの年収や人気急上昇の理由、将来性などを徹底解説していきます!

Swiftエンジニアの今後の見通しなどがわかるかと思いますので、Swiftを学習してみたい!

Swiftを使ってキャリアアップしてみたい!という方はぜひ参考にしてみてください。

【こんな方に向けて書きました】
・需要の高いプログラミング言語を習得したい
・Apple製品のアプリ開発を行いたい
・なぜSwiftが選ばれているのかを知りたい

なお、次の記事ではそもそもSwift言語とはどんなプログラミング言語なのか、その特徴をできることも交えて解説しているので良ければ参考にしてください。

→ プログラミング言語「Swift」とは?特徴からできること、将来性を解説

目次

Swiftエンジニアの年収は?

[求人検索エンジン「スタンバイ」調べ]

スタンバイ」の調査によると、プログラミング言語別年収ランキングでSwiftは第8位で、平均額は550万円となっています。

「スタンバイ」は、国内の全業種・全職種・全雇用形態を対象にした日本最大級の求人検索エンジンです。

複数の大手求人サイトの求人を横断して一括検索できるのが特徴で、求職者は、スタンバイの検索窓に仕事に関する「キーワード」と希望の「勤務地」を入力することで、いつでもどこでもPCやスマートフォンから求人を検索することができます。

「Swift」は、2014年にApple社によって公開された新しいプログラミング言語です。

アプリ開発をやりたいという人は避けて通れない言語でもあります。

アプリ開発で主に使われていた、「Objective-C」から「Swift」に移行するプロジェクトなどが徐々に進んでいるため、これから需要とともに年収も伸びてくることが期待されている注目の人気急上昇プログラミング言語です。

Swiftエンジニアの人気が急上昇している理由は?

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初心者でも学びやすいモダンな設計

プログラミング言語でいう「モダン」は、一言でいうと「コードが読みやすくて書きやすい」ことを指しています。

近年で利用者が伸びている「Ruby」や「Python」が持つ共通の特徴は「コードが読みやすくて書きやすいこと」、そして「将来性があること」です。

Swiftはそういった人気のある現代的なプログラミング言語の良い部分を取り入れているので、初心者でも学びやすく設計されています。

他の言語の特徴を取り入れたことによって、自然と他の言語と似ている部分が出てきますので、他の言語を使用している人たちもあまり抵抗なくSwiftを学んで使うことができます。

また、今までのObjective-C言語とも互換性があり一緒に使えるので、現在Objective-Cで開発を行っている人も移行が簡単です。

まだ歴史が浅いから横並びのスタートになる

Swiftが発表されたのは、2014年の6月とまだその歴史は浅いです。

なので、Swiftでつくられたプログラムは世の中にまだあまり出回っていません。

既存の言語であれば、経験と実績のあるベテランに優位となる条件が多いのも仕方ありません。

しかし、Swiftは登場してまだ間もないので、誰もが学び始めの初心者ということになります。

いち早く習得に向けて動き出すことで、その道の第一人者になれる可能性が十分にあります。

需要に比べてエンジニアの数が不足している

上でも少し説明した通り、年々Swiftの利用場面は増えてきています。

それに対して、供給側となるSwiftを扱えるエンジニアの数が不足してきている状況です。

まだ歴史が浅く、十分なスキルをもつエンジニアが少ないということもあるのですが、その分、Swiftエンジニアの単価や年収は上がっていくことが予想されます。

その流れを感じ取って、今からSwiftを習得して高単価エンジニアになろうとしている方が増えてきているのも、人気が急上昇している理由として挙げられます。

Swiftエンジニアの将来性は?

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最近ですが、GoogleとFacebookがSwiftの採用を考えているというニュースが流れました。

The Next Webによると、昨年末にグーグル、米Facebookおよび米Uberの代表者がロンドンで会合を開き、Swiftを巡る今後の3社の動きについて協議したとのことです。
その協議の中でFacebookおよびUberは、今後これまで以上にSwiftを取り込む姿勢であるとし、グーグルについても、両社以上に積極的にAndroid OSへのSwift導入を目指し、“first-class language(第1級言語)” とする姿勢であることが示されたとしています。 / 参照

このニュースからも分かる通り、世界中の様々な企業がSwiftに注目しています。

SwiftでWEBアプリケーションを開発できる有用なフレームワークやライブラリが充実してくると、「WEBアプリケーションをSwiftで開発する」ということも当たり前になってくるかもしれません。

もしかすると、近い将来Swiftされ覚えればなんでも作れるという時代がやってくるかもしれません

まだ歴史も浅く、案件数が少なかったりしますが、これからSwiftの仕事はたくさん増えると予想されます。

なので、Swiftの将来性は間違いなく高いと言えるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

Swiftエンジニアの年収を、ランキングや人気の理由とともに解説してきました。

今回の内容を参考に、これから人気と年収が高まっていくと予想されているSwiftを学習してみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人

【プロフィール】
DX認定取得事業者に選定されている株式会社SAMURAIのマーケティング・コミュニケーション部が運営。「質の高いIT教育を、すべての人に」をミッションに、IT・プログラミングを学び始めた初学者の方に向け記事を執筆。
累計指導者数4万5,000名以上のプログラミングスクール「侍エンジニア」、累計登録者数1万8,000人以上のオンライン学習サービス「侍テラコヤ」で扱う教材開発のノウハウ、2013年の創業から運営で得た知見に基づき、記事の執筆だけでなく編集・監修も担当しています。
【専門分野】
IT/Web開発/AI・ロボット開発/インフラ開発/ゲーム開発/AI/Webデザイン

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