必ず見つかる!プログラミング言語は作りたいものから決めよう

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こんにちは!侍ブログ編集部(@samuraijuku)です。

プログラミング学習を始める動機はそれぞれですが、「作りたいものがある」という理由の方は多かったりします。

逆に、「作りたいものはあんまりイメージできないけどプログラミング学習はしたい!」という方もいますよね。

プログラミング学習や言語選びをする際は、作りたいものから決めるのがおすすめです。

理由としては、作りたいのものから選んで学習し始めることによって、無駄が少なくて、モチベーションを保ちながら進められるからです。

ただ、世界にはプログラミング言語がなんと200種類以上もあると言われているので迷ってしまいますよね。

そこで今回は、実際によく使われている人気言語を「作りたいもの」にわけてそれぞれご紹介します!

これに目を通せば、作りたいのものがある方は迷わず言語選びができますし、イメージがわかない方もアイデアの参考になるでしょう。

WEBアプリを作りたい人

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「WEBアプリ」の最大の魅力はインターネットさえあれば気軽にどこでも利用ができることです。

GoogleやYahooなどの検索エンジンをはじめ、Twitter、FacebookなどのSNSサービス、ネットショップやネットオークション、Youtubeやニコニコ動画などの動画サービスもすべてWEBアプリです。

その中でもいくつかの種類に分けることができますので、それぞれでよく使われている言語を見ていきましょう。

業務システムなら「Java」

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「業務システム」とは、企業において、毎日行う作業を自動化したり、手間のかかる仕事を効率よく行うために作られるアプリケーションです。

効率よく仕事をできるようにすることで、費用の削減や売り上げの上昇が見込めるので、IT市場でも需要が高く中心となっているアプリケーションです。

「Java」は、業務系システムや大規模なシステムで一番使われています。

企業が導入することがほとんどなので、費用が安く、安定して動き続けることが重視されます。

Javaは、「これがしたい」と思った複雑な処理を簡単に実装することができますし、JVMという仮想環境で動いているので、何かコードが原因でトラブルが起こった場合でも他の部分に影響を与えづらいです。

比較的動作が早く、長く使いつづけられるという特徴を持っているので業務システムでよく利用されています。

Javaについての詳しい説明はこちらからもどうぞ。

WEBサービスなら「Ruby」

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「WEBサービス」とは、インターネット上で利用できるアプリケーションのことです。

日常でもよく目にするアプリケーションで、有名なサービスでは「Amazon」や「ぐるなび」などがあります。

企業だけでなく個人でも世界中の人たちにサービスを提供できることが魅力です。

「Ruby」の最大の魅力は、新しいWEBサービスを短期間で立ち上げ、継続的な機能改善や追加などができるところです。

新しいWEBサービスの初期は顧客も少なく、ある程度の規模まで大きくすることはすごく大変なことです。

ですが、生産性の高い「Ruby on Rails」というフレームワークを使うことにより、作りたいモノをゼロから簡単に作れて、顧客の要望や市場の動きに合わせて臨機応変に対応ができるため多くのスタートアップ企業でも採用されています。

また、最近では生産性が高いことを理由にWEBサービスだけではなく、社内のシステムや業務システムに採用する企業も増えてきています。

Rubyについての詳しい説明はこちらからもどうぞ。

ECサイトなら「PHP」

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「PHP」の最大の特徴は商用利用のWEBサービスを簡単に作成ができることです。

PHPでできている「WordPress」というシステムを使うことで、ホームページやブログなどを作成することがものすごく簡単にできます。

ただ作成するだけではなく、ショッピングカートや問い合わせフォーム、SNSとの連携など商用としての利用に向いています。

実はあの有名なWikipediaやぐるなびもWordpressで作られているのです。

またEC-Cube、EC-cartなどのインターネット決済サービスもPHPで作られています。

ネットショップを開きたい方や、世界に向けて商売をしたい方にはおすすめです。

PHPについての詳しい説明はこちらからもどうぞ。

最先端アプリなら「Python」

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「Python」で作られたアプリケーションはあまりイメージが沸かないかもしれません。

しかし、Pythonは裏側でものすごい力を発揮しています。

ビジネスから教育、ゲームに至るまでいろんなところで利用されおり、人工知能、統計分析、科学技術計算など数学を使う難しい処理も簡単にできるため、専門分野でも活躍しています。

大量のデータを簡単に扱ったりできるため、クラウドサービスで有名なDropBoxがPythonを採用しています。

ビッグデータや人工知能などの今最も注目されている技術を身につけたい人はPythonがおすすめです。

Pythonについての詳しい説明はこちらからもどうぞ。

スマホアプリ・ゲームを作りたい人

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スマートフォンは普段の生活に欠かせない必需品となりました。

「スマホアプリ」の特徴はどこでも手軽に使えて、あなたの生活を便利にすることです。

電話アプリやGPSを使った地図アプリをはじめ、LINEやFacebookなどのSNS、電卓や家計簿などの生活ツールに至るまで、いつでも気軽に使える便利なアプリがたくさんありますね。

「ゲーム」もスマホで楽しめるものから、実際のハードで楽しむものまで幅広くありますよね。

そんな便利なスマホアプリやゲームを作れてしまう言語を見てきましょう!

iOSアプリなら「Swift」

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iPhoneやiPadのアプリを作りたいなら「Swift」を学習すると良いでしょう。

Apple製品はもともと「Objective-C」というプログラミング言語で作られていましたが、2014年から「Swift」という新しい言語で作られるようになりました。

簡単に書くことができて動作も高速になっているので、今から作るならSwiftを覚えた方がいいでしょう。

Macのアプリも作ることができるので、Apple製品をすべてあなたのアプリで染めることもできてしまいます!

Swiftについての詳しい説明はこちらからもどうぞ。

Androidアプリなら「Java」

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Androidのアプリを作りたいなら「Java」がおすすめです。

Javaは、業務システムのところでも出てきましたが、システムだけではなくAndroidのアプリやPCのソフトなども作れる汎用性の高い言語です。

Androidアプリは、汎用性の高いJavaのおかげで、細かな部分まで幅広く自由にプログラミングすることができます。

簡単に作ったアプリを配信することもできるので手軽に作ることができます。

Androidアプリについての詳しい説明はこちらからもどうぞ。

3Dゲームなら「Unity(C#)」

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最近のゲームってものすごくクオリティが高いですよね!

絵やキャラクターなどもすごく綺麗で、ついついハマってしまいます。

そんなすごいゲームは「C#」というプログラミング言語で動いています。

それを簡単に作れるようにしたものが「Unity」というゲーム開発環境です。

WindowsやMac、スマーフォンなどの様々な機器のゲームを作ることができます。

さらに今は、オンラインゲームやスマホのゲームアプリが大人気なので、仕事もたくさんあります!

Unityについての詳しい説明はこちらからもどうぞ。

簡単なWEBサイト・ページやゲームを作りたい人

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WEBサイトなら「HTML」

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「HTML」は、普段私たちが一番よく目にしている言語です。

今あなたが見ているWEBの画面もHTMLで作られています。

WEB上の画面を作る言語と思われていますが、実はそれだけではありません。

簡単なものであればWEBアプリも作れますし、スマホアプリに組み込んだりすることやゲームを作ることも可能ですので、先ほどご紹介したすべてのことができてしまうのです。

どのアプリを作る場合でもWEBの標準の知識をそのまま使えるので、新しく言語を覚える必要がない万能型です。

学びやすいので、初心者の方はまずHTMLから学習してみることがおすすめです。

HTMLについての詳しい説明はこちらからもどうぞ。

WEBページやゲームなら「JavaScript」

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「JavaScriot」は、WEBアプリを作るときにHTMLとセットで全般的に使われ、画面上に動きを付けたい時に使われます。

近年は、ゲームにも使われたりと応用範囲がすごく広いので一番注目されている言語といっても過言ではないでしょう。

WEBページ上でリッチなユーザ体験を作りこみたい人や、ブラウザゲームなどを作りたい人におすすめです。

JavaScriptについての詳しい説明はこちらからもどうぞ。

まとめ

いかかでしたでしょうか?

あなたが作りたいものに近いイメージはありましたでしょうか?

一番興味のあるものを作れる言語を選ぶことが目標達成への近道です。

適した言語を選ぶことで、自分の作りたいものを早く確実に作ることができますので、ぜひ参考にしてみてください。


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